ネオクラシック|歴史と伝統を受け継ぐバイクの新しいジャンル

2010年代以降ストリートファイターがブーム

そして規制に対応できずクラシック系は生産終了ラッシュ。大半の丸目ネイキッドがラインナップから消えてしまう

ストリートファイターの攻めてたデザインは人を選ぶ。一方…

クラシック系デザインは時代に左右されない安定感がある

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「今」と「昔」の融合

ひと昔前の丸目ネイキッドを今風にしたバイク。オールドルックなのは見た目だけで、エンジン、装備は最新

バイクも乗り手も落ち着いたスタイルが似合うジャンル。でも、中身はアップデートしてるジャンル

エンジン、フレーム周りが新設計なのがクラシック系との差だと定義

ホンダ

NEWCBシリーズ。ネオスポーツカフェをコンセプトにした丸目ストリートファイター。カフェなので結構攻めた姿勢

丸目なだけで外観、装備は完全に今のバイク

リアシートが幅広でバッグ を載せやすい

CB125R

CB125R水冷単気筒15馬力/12N.m130kg473000円

ネオレトロ系125CC。外装をエンジン周りに集約することによって、エンジンの小ささを感じさせないモデルに仕上げてきた

大型クラスの足回りを装備しているので、クラスを超えた性能を発揮する

CB250R

CB250R水冷単気筒27馬力/23N.m144kg564300円

250CC唯一のネオレトロデザイン

丸目なだけで乗車姿勢は完全にストリートファイター

車体構成は125CCと共通な為、非常にコンパクト。ショーワ製倒立フロントフォーク、ラジアルタイヤなど足回りが優秀

144kgの車体重量は他社のネイキッドと比較してもずば抜けて軽い
>>CB250R|取り回しが神のネオクラシックバイク【1年半インプレ】

何故か125CCにはシフトインジケーターがあるのに250CCにはない

CB650R

CB650R直列4気筒95馬力/64N.m207kg1056000円

金色塗装のエンジンが最高にかっこいいCB650R

CB250Rまで単気筒エンジンなのにいきなり4気筒にジャンプアップ

Vテック」搭載のCB400SFと違い、上から下まで4気筒エンジンをフルに楽しめる最低排気量でもある

ミドルクラの中でもエンジン性能も足回りも妥協のないバイク

  • アシスト&スリッパークラッチ
  • トラクションコントロール
オプションでクイックシフター取付可能

CB1000R

CB1000R直列4気筒145馬力/104N.m212kg1670900円

ネオスポーツカフェ」CBシリーズ最高峰。電子制御満載で最高グレードに相応しいモデルとなっている

タンクにホンダウイングマークで本気さを主張(カワサキHシリーズの川崎重工マークみたい)

外観的にはCB650R感が強いが、足回りは遥かに豪華になっている

2021年モデルでフロントライトが「ティアドロップ型」に。他のCBシリーズと違う外観になり差別化

  • 走行モード、電子制御スロットル
  • グリップヒーター、ETC
  • アシスト&スリッパークラッチ、クイックシフター

GB350

20PS/550029Nm/3000180kg

海外名ハイネスCB350が「GB350」として日本で発売

SR400の生産終了のタイミングで発表。ホンダが空白地帯を埋めてくる

見た目は典型的なクラシックモデルだが、中身は今のマシン。しっかり電子制御も搭載

価格が55万円とコスパに優れるバイク。
>>GB350|通勤用として使えるオシャレバイク【理由を解説】

  • トラクションコントロール、アシスト&スリッパークラッチ

ヤマハ

MTシリーズ人気の影のアシスト役

それと同時に日本におけるネオレトロブームの火付け役。派生モデルとしてストリートファイターとネオクラシックが共存している数少ないメーカー

XSR700

XSR700直列二気筒73馬力/68N.m186kg916300円

XSR900より一歩遅れて日本やってきた。3気筒XSR900と比較するとマイルドな700。電子制御なども特になくシンプルな車体構成

エンジン周りのメカメカしさが美しいバイク。レトロなパーツとストリートファイターの車体が混合して、一番「今」と「昔」感が強いシリーズ

元々ヨーロッパ専売モデル

XSR900

XSR900直列三気筒116馬力/87N.m195kg1061500円

大ヒットMT-09の派生モデル。3気筒の過激なエンジンも多少マイルドになっている

XSR700と違いこちらは電子制御もしっかり入ってる。タンクの膨らみ具合がストリートファイター感を感じる

  • トラクションコントロール
  • 走行モード、アシスト&スリッパークラッチ
  • こちらはハイオク指定

外観的に非常に似ているが、XSR700以上にレトロなパーツを各部にちりばめているクラシック感更に強めのバイク

カワサキ

NINJA、Zなどスポーツ走行にこだわるカワサキの中で数少ないクラシック系のバイク

近年のNINJAシリーズのヒット以降、数減らしていくクラシック系の中で復活した2種類のバイク。数は少ないが存在感は抜群

カワサキは徹底的に今の技術で昔のバイクを再現しようとしている

Z650RS

2022年に登場予定

大型バイクの中でも軽量で新たなユーザー層の獲得を狙う

2022年期待の新型バイク達(国内メーカー+海外)

Z900RS

Z900RS並列4気筒111馬力/98N.m215kg1353000円

名車Z1,Z2を現代の技術で復活させたモデル。2018年、19年、20年一番売れた大型バイク

ティアドロップタンク、昔ながらのメーター…

Z900RSは昔のモデルの再現に注力したがたくさん見られる。のんびり乗る系の外観だが、4気筒のスポーツ系バイク思想
>>Z900RS|売り上げ1位の名車復刻モデルは意外とお得

バイク買取 価格が高騰してて、新車と変わらない価格になっている

  • アシスト&スリッパークラッチ
  • トラクションコントロール
  • Z900RS Z1,Z2復刻モデル
  • Z900RS CAFE カウルを装着したカフェスタイル
見た目は昔っぽいけど、フルLEDかつアナデジ液晶

W800

ストリートとカフェ
メグロ
W800空冷並列二気筒52馬力/62N.m226kg1100000円
生産終了したW800をすぐさま復活(3年期間は空いてるけど)。 大型バイク 売上ランキングに入るくらい好調

最もレトロ感を感じさせるモデル。変化がないようにも感じるけどエンジン、フレーム共に新設計。電子制御なども入れてきて隙が無い

空冷2気筒の回さず走れるトコトコエンジンは変わらない良さがある。落ち着いたデザインと質感で人気の一台となっている

サイドバッグ 系が似合うクラシックスタイル

  • センタースタンド
  • グリップヒーター、ETC
  • アシスト&スリッパクラッチ
  • W800 通常モデル
  • W800 CAFE カウルとM字型ハンドルバーを装着したカフェスタイル
  • W800 STREET よりクラシックな姿勢とブロックタイヤを装着したモデル
  • MEGURO K3メグロブランド復刻モデル

スズキ

ネオレトロというより近年まであったTHE 丸目ネイキッド感が強いSV650

SV650X

SV650XV型二気筒76.1馬力/64N.m197kg796400円

SV650の派生モデル。SV650Xはレトロっぽさが増したカフェスタイル

価格も中型バイククラスなので手が出しやすい

国内メーカー唯一?のミドルクラスカフェレーサー。車体構成はシンプルイズベストほとんど無くなってしまったV型二気筒エンジン

カフェスタイルな見た目に対して、それほど前傾姿勢を取らない楽な姿勢

KATANA

KATANA直列4気筒148馬力/107N.m215kg1540000円

ネオレトロなのか、ストリートファイターなのか非常に迷う一台

フロントから見ればネオレトロ、リアから見ればストリートファイター。いい意味で上手く融合したモデル

細部までにこだわったデザインが美しい

GSX系エンジンでハイパワー。GSX-S1000と違って電子制御搭載

  • トラクションコントロール

Harley-Davidson

Street750

Street750水冷V型二気筒?馬力/59N.m233kg883300円から

ハーレーのユーザー層の拡大を目指して乗りやすい排気量、乗車姿勢を目指したモデル

名前の通り、街乗りを意識したモデル。超大排気量クルーザーが中心のハーレーも若者を取り込む為には、所有感だけでなく乗りやすさも重視する必要があった

日本ではカタログ落ち

Indian Motorcycle

FTR1200

FTR12001203CC 水冷V型二気筒123馬力/120N.m230kg1899000円

ホンダの出すFTR…ではなく、アメリカのメーカーが出すストリート用バイク。FTR750ダートレースから生まれた一台

高い位置のマフラー、高いハンドル位置。どちらかと言えばスクランブラー系

  • クルーズコントロール
  • USB充電器
  • FTR1200 通常モデル
  • FTR1200 Rally よりツーリング向きの快適装備を追加したモデル
  • FTR1200S 電子制御をより搭載したモデル
  • FTR1200 CARBON 電子制御搭載+カーボンで高級感を出したモデル

MOTO GUZZI

V7 Ⅲ

V7 Ⅲナイトパック
V7 Ⅲ空冷V型二気筒52馬力/60N.m209kg1117600円

イタリアのモトグッチが出すネオレトロ系の一台。注目すべきはエンジンの形

車体の前後にピストンを配置するのではなく、左右に配置することで車体のコンパクトさに貢献している

750CC空冷二気筒は低速から粘るトコトコエンジン。最大トルクが60N.m/4900回転なので乗りやすいはず

2021年モデルで排気量拡大

派生モデルも多い。ナイトパックが特にカッコいい

  • トラクションコントロール
  • V7 Ⅲ STONE 通常モデル
  • V7 Ⅲ STONE NIGHT PACK フルLEDでデザイン性を上げたモデル
  • V7 Ⅲ SPECIAL 70年代をイメージしたモデル
  • V7 Ⅲ STONE S 750台限定カスタムモデル
  • V7 Ⅲ Racer 10TH ANNIVERSARY カフェレーサー

BMW

RnineT

RnineT Pure
RnineT スクランブラー
RnineT1200CC空油冷水平二気筒110馬力/116N.m222kg2094000円

「モジュラーコンセプト」の元、カスタマイズ性を最大限広げることを設計思想に。フレームから電装系まで取り付け、分解を容易にしている

伝統の水平対向エンジン、そして無駄をそぎ落としたシンプルな構成を意識したモデル。派生モデルは多種多様

BMWは全体的にタンク容量が多めで、ツーリング用途に向いている

  • トラクションコントロール
  • ETC、グリップヒーター
  • RnineT 通常モデル
  • RnineT Pure シンプルなモデル
  • RnineT /5 伝説的な/5のオマージュ
  • RnineT Racer カフェレーサー
  • RnineT Scrambler スクランブラーモデル
  • RnineT Urban G/S オフロードバイクを意識したモデル

Triumph

Speed Twin

Speed Twin1200CC水冷並列二気筒97馬力/112N.m196kg1645900円

トライアンフはヨーロッパメーカーの中でも長い歴史を誇る。初代Speed Twinは1938年に登場

トライアンフは奇抜なデザインが多い中、復活したスピードツインは安定した昔ながらのデザイン。もちろん車体全体は最新装備を身にまとう

80種類以上のカスタムパーツを用意。自分だけの一台を作りたいならトライアンフがベスト

  • トラクションコントロール
  • タイヤ空気圧モニタリングシステム
  • 電子制御スロットルバルブ
  • USB電源、イモビライザー、ヒートフリップ
  • トルクアシストクラッチ
  • Scrambler1200 スクランブラーモデル
  • THRUXTON RS カフェレーサーモデル

ボンネビルT100

ボンネビルシリーズ
水冷並列二気筒55馬力/80Nm232kg1253900円

初代ボンネビルが1959年とこちらも歴史が長いモデル。伝統のバーチカルツインエンジンを継承したクラシックモデル。ボンネビルシリーズのエントリーモデル

900CCのエンジンは低回転を重視した「トコトコ系のエンジン

重量的にはボンネビルの方がかなり重い

  • トラクションコントロール
  • クルーズコントロール(オプション)

2021年にモデルチェンジ

MVアグスタ

RUSH 1000

RUSH 1000並列4気筒208馬力/11.9kgm乾燥186kg4510000円

NINJA H2もビックリの450万円の超高級バイク

スーパーバイク世界選手権用バイク「F4 RC」のストリートファイターモデル「BRUTALE 1000RR」をベースにしたバイク

正直これをネオレトロバイクと呼ぶかは疑問だけど、丸目だから入れてみた(スーパーネイキッドです)

レース用をそのまま公道用にしたモデルなので端から端まで超本気の一台。説明していたらキリがない

  • MVICSイグニッションシステム
  • 走行モード、電子サスペンション
  • 8段階トラクションコントロール
  • クイックシフター、スマホ連動
  • 電子制御スロットルバルブ

Racing Kit装備で212馬力に性能を上げることが可能。495万円

DUCATI

1100

1100pro
1100空冷L型二気筒86馬力/88N.m206kg1621000円

肉厚的なモデルが多いドゥカティの中でもシンプルなモデル。派生モデルが多い+スクランブラー系

  • 電子制御スロットルバルブ、走行モード
  • パワーモード
  • コーナリングABS
  • 1100 通常モデル
  • 1100 Pro トラクションコントロールなど、更に装備を積んだモデル
  • 1100 Sports Pro Proのネイキッドカフェレーサーモデル
  • 1100 Special よりレトロ感を出したモデル
  • 1100 Sports よりレトロに+スポーツ走行に適した足回り

Husqvarna Motorcycles

Svartpilen125,250,401,701

Svartpilen250
スヴァルトピレン250水冷単気筒31馬力/?乾燥153kg599000円
    〃   40144馬力/37N.m  152kg695000円
    〃   70175馬力/72N.m  161kg1275000円

ハスクバーナの出すスクランブラーモデル。中型から乗れる数少ないスクランブラー

KTMの単気筒エンジンを共有。全体が黒色で引き締まったデザイン、ネオレトロとカフェスタイルの融合みたいなスタイリング

400CCクラス、700CCクラスの単気筒は国内ではほとんどない。軽いバイクがほしいなら選択肢の一つにしたいところ

125CCも日本に上陸

701

  • 電子制御スロットルバルブ
  • トラクションコントロール

何故か250と401の乾燥重量が逆転している。エンジンはボアアップ版なので同じはずだけど、よくわからない

時代に左右されない魅力

どうしてもストリートファイターは奇抜なデザインで人を選ぶ

ネオクラシック系は時代に左右されない安定感がある

常に一定の需要を満たすジャンルなので、完全に消えることはない。
バイクのデザインとしては一つの完成系

クラシック系とレザー系の組み合わせが最強

クラシック系とレザー系ファッションは相性がいい。なぜなら、、

・昔から変わらないスタイル
・昔から存在している実績
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派手さがなく、変わらない良さを出してくれる組み合わせ。
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