通勤用途に使えるコスパの高いおすすめ大型バイク7選

コロナ以降、バイクの売り上げが上がっているらしい

基本的に125~250CCが人気だし、使い勝手がいい

でも、どうしても乗るなら大型がいい!って人向けにコスパが高い大型バイクを選んでみた

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大型スーパースポーツなどは基本車と同じ維持費なので覚悟しよう

欲しい条件

  • レギュラーガソリン
  • 燃費がいい
  • 本体価格が安い
  • 消耗品安め
  • 現行バイク

基本的に上記5つをカタログスペックから推測出来るくらい、バイクの見方を理解出来ないと、大型バイクは日常用途で使うととてもお金が掛かる車種ばかり

HONDA

レブル500|お得な価格、人気モデルの2気筒

  • 本体価格が安め
  • 人気モデルと共通の車体、そして実績
  • 燃費いい
  • 200kgを下回る唯一の大型クルーザー

兄弟機レブル250が人気過ぎて「影に隠れがちな方のレブル

ただ、大型バイクの移動手段としてみるとお得なモデル。クルーザーなので狭い場所は苦手だが、実用性は悪くないバイク

  • 190kg
  • 約80万円

二気筒エンジンは46馬力を発揮、力不足を感じることはなし。価格、重量共に大型クルーザーとは思えない「コスパに優れたバイク」

>>HONDAレブル250にバッグSB-24CRを!

NC750S,NC750X|コスパのS、快適性のX

  • レギュラーガソリン
  • 価格は安め(モデルチェンジ多めなので断言出来ない)
  • 本体価格NC750X>NC750S
  • ダミータンクでヘルメット1個分の積載性
  • 大型バイクらしからぬ燃費の良さ
  • NC750Xはアドベンチャー系なので快適性も高い
  • DCTモデルはクラッチ操作も省略可能

大型ながら30kmを超える燃費。それを可能にしてるのはとてつもなく低い馬力(54馬力/6250)とトルク(68Nm/4750)。回さなくても走ってくれる「超」低回転重視のバイク

発売当初、フィットを半分にしたエンジンと例えられていた。車体はアドベンチャー系で大柄な車体。200kgを超える重量、決して扱いやすい車体とは言えないけど…

  • 荷物を入れることが出来るダミータンク
  • DCTモデルはギア操作を省略可能

タンクの中身が空っぽ」でヘルメット一個分荷物を入れることが出来る。給油口はリアシートの下にある。雨でも乗らないといけない通勤バイクにはかなり有利

更にDCTモデルを選べば、ギアチェンジをハンドルのボタン一つで出来るようになる。渋滞が多い通勤時間帯での疲労軽減に繋がる

実際、通勤時間帯でこのバイクを使ってる人は多い(大型バイクの中では)。価格も良心的。一番実用性が高い大型バイク

値段の安さで選ぶならNC750S、快適性も追求するならNC750X

NC750Xは2021年モデルでモデルチェンジ。性能は本物だが、コスパがいいバイクとは言いにくくなった

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X-ADV|通勤も遊びもこなす万能スクーター

  • スクーターの様に扱えるので乗りやすく快適
  • DCTが標準|クラッチ操作不要
  • シート下積載
  • NC750エンジンで燃費がいい
  • オフロード的足回りで週末の遊びも可能
  • レギュラーガソリン

NC750シリーズと共通のエンジンと使用。高い燃費とトルク

DCTを標準装備とすることで、クラッチ操作が必要なくなり、完全にスクーター型の車体に仕上げてきた

オフロード走行を想定した足回りで、アドベンチャースクーターという仕様になっている。スクーター型の車体にオフロード系の足回りでオンオフこなす万能モデル

通勤から休日の遊びまでこなせる万能バイク

デメリットは120万もする値段そして決して軽くない重量

ヨーロッパでは大型カテゴリーの中でTMAXと人気を二分する存在

ヤマハ

TMAX560|ヨーロッパでずっと売り上げ1位を誇る走れるスクーター

テックマックスPV
  • 大型スクーターで一番人気
  • ベルトドライブでチェーンメンテ不要
  • グリップヒーターやシートヒーターで快適にすることも可能
  • 見た目がスクーターなだけで、非力さはない
  • ハイオク指定

ヨーロッパで大人気モデルであり、向こうの国の通勤のお供

フランスは特に人気で、テレビなどを見ると路上によく停まっている

アクセルを回すだけで強烈な加速を発揮する為、不慣れな大型乗りより速かったりする。スポーツスクーターの王様、テールの上がり具合がまるでスーパースポーツ

ベルトドライブはオイル注入がいらないのでメンテフリー。最新モデルはグリップヒーターやシートヒーターを装備したモデルもある

ハイオクエンジン、130万円の車体はお得とは言い難い。とは言え一番積載性は高いので、やはり使い勝手はいいはず

MT-07|中型クラスの車体で毎日乗れる

  • 本体価格安め
  • 大型バイク最軽量、毎日乗るハードルは断トツで低い
  • 回さなければ燃費いい
  • とにかく車体構成がシンプルでコンパクト
  • レギュラーガソリン

大型最軽量の184kg

車重の軽さは毎日取り扱う上で最強のメリットとなる。大型ながら「中型クラスの重量」は魅力

二気筒のマイルドなエンジンは回さなければ30km超えの燃費を発揮

車体構成はシンプルイズベスト。無駄をそぎ落としたバイクがMT-07

2021モデルも現状維持でコスパのいいバイク

スズキ

SV650|安すぎる変わらないクラシックスタイル

  • 大型バイク最安値
  • 昔からのネイキッドスタイルで楽な乗車姿勢
  • エンストしにくい機能がある
  • レギュラーガソリン

75万円は大型バイク最安値

クラシックな見た目が好きな人にはおススメの一台。流行に左右されない落ち着いたデザイン

スズキの提案するインプルイズベストなマシン。しかし今の時代にV型二気筒エンジンは貴重だったりする

スズキ独自の機能、ローRPMアシスト機能で渋滞にも強い

発進時の低回転時に少し回転数を上げてくれる機能

カワサキ

NINJA650

  • スポーツツアラーで楽な姿勢、そして快適
  • 数少ない大型クラスで100万円以下のフルカウルバイク
  • 二気筒エンジンはそれなりにいい燃費
  • レギュラーガソリン
  • アシスト&スリッパークラッチでクラッチが軽い
  • 大型クラスの中でも軽量な部類

どうしてもスーパースポーツ系に乗りたい人向け。人気の「NINJAシリーズ」なのも所有感に貢献する


フルカウルは天気や季節を選べない通勤には疲労軽減に貢献してくれる。長距離通勤高速道路を使う人向け


NINJA650はハンドル位置が高く、ネイキッドの様な楽な姿勢で乗れる点も大きい。低回転寄りの二気筒エンジンは燃費も極端に悪いわけでもない

NINJA250や400と違い、かなり「ツアラー要素強めのバイク

同じ車体でエンジンをボアダウンしたNINJA400シリーズ(18年モデルは別)は通勤で乗ってる人を過去に何人も見てきた。意外とおススメ

NINJA650自体はスポーツツアラーというカテゴリー

中型ほどお得感はない

  • レギュラーガソリン
  • 燃費がいい
  • 本体価格が安い
  • 消耗品安め
  • 現行バイク
値段と性能でコスパがいいバイク を選んでみたけど、、

基本的に125CC~250CCほどの圧倒的なお得感はない。それでも車よりは全然安いとは思うけど


大型バイクはタイヤ、ブレーキなどの消耗品の「交換頻度」がかなり高い。走行距離がかなり伸びる通勤使用では痛手

でもお金以上に、、

毎日取り回す上で「重さ、デカさ」は辛くなる一番の要因。ある程度バイクに対する愛がないと乗り続けていくのは難しい

どうせ、通勤時間帯に大型バイクの「性能を発揮できる場面なんて存在しない」ので、移動目的ならあまりおススメはしない(高速道路を使う前提なら別の話)

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