NC750X|実用性しかない限りなくスクーターに近いバイク【理由を解説】

超低価格路線で大成功したNC750シリーズ

このバイクはとにかく実用性しかない異色の大型バイク。
実際、通勤で見る大型バイクと言えば「NC750S(生産終了)、NC750X」

このバイクの実用性を探っていく記事です

  • 燃費モンスター
  • ダミータンク
  • 快適な仕様
  • 断トツで快適装備

スペック

・車体サイズ:2210x845x1330mm
・745CC二気筒OHC
・58PS/6750、69Nm/4750
・214kg【DCT224kg】
・シート800
・タンク14L、燃費28.6
・レギュラーガソリン
・¥924000【990000】

とにかくわかりやすいメリット、デメリット

車体構成的にはオンロードアドベンチャー。でもホンダ的には「アーバンスポーツ

日常的に使う上でメリットが強みになるが、度重なるモデルチェンジでデメリットも大きくなっている

でも、このバイクにしかない強みは強力

2021年モデルからシートも低くなった

二気筒超低回転型

数値見てもらえるとわかるけど、あり得ないくらい最大回転数低い。
でもこれは燃費いう部分ではメリット

30km/Lを目指せるナナハンという超強い強みを持つ

強力なトルクだけで走れるバイクだから出来る芸当。最近だとGB350も同じ傾向のエンジン特性

20km/L超えれば合格の排気量の中で驚異的燃費

積載性があるミッション

このバイクが実用性高い理由が「ヘルメット1個分の積載性

現在唯一のダミータンクは最高に使い勝手良し。
実質スクーターみたいなバイク

積載性を持つミッションバイク

DCTという魅力

NC750XはDCTでクラッチ操作を省略可能

自動、手動でクラッチを切り替え可能。実質オートマです

完全にスクーター化することが出来る

コスパ系断トツの装備

・アシスト&スリッパークラッチ
・電子制御スロットル+走行モード
・トラコン+エンジンブレーキコントロール
・ETC2.0
・グリップヒーター
・DCT

NC750Xはコスパバイクの中で断トツの充実装備を持つ

見た目通り、旅を快適にする装備が多数。
アドベンチャーは快適にする為の装備を惜しまず投入するジャンル

日常から休日、、手ぶらで旅行をこの1台でこなす

デメリットも目立つ

・重い:200kg超える
・デカい:大柄
・高い:100万円近い

メリットがデカいバイクはデメリットもデカい

NC750Xの場合、他のコスパバイクより「デカくて重い、そして価格が高い」。
これに関しては「NC750Sが教習車」なので体感することも可能

その分豪華装備、悩みどころあるバイク

兄弟車NC750Sが教習車、これから免許取る人は試乗可能

X-ADVという選択肢

・¥1320000

NC750エンジンと言えばX-ADVも人気

スクーターアドベンチャーという変わったジャンル。足回りをオフロード仕様にして悪路に強くしたモデル

NC750XにDCT付けるならX-ADV選んでも良し

コスパは良くないけど人気のスクーターアドベンチャー

NC750Xは大型らしい

元々60?70?万円代のバイクと考えると、、3代目はコスパバイクとは呼べない

その分日常から休日まで完ぺきにこなす大型バイクらしい装備を備える
本当のコスパバイクNC750Sが生産終了してしまったのが残念

大型らしい馬力はないけど、、ガッツリバイクを楽しみたい人はこれが一番オールラウンダーな大型バイク

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