Z900RS|売り上げ1位の名車復刻モデルは意外とお得

3年連続大型バイク売り上げ1位のバイク

既に「名車が約束されてる」復刻モデルZ900RS。
現行車なのに値上がり中の人気モデル

このバイクの魅力と価値を探っていく記事です

高騰している理由
・大型売り上げ1位
・近年バイクの売り上げ好調
・世界的な半導体不足
・コロナで生産能力低下

2022年にZ650RSが発売します

2022年期待の新型バイク達(国内メーカー+海外)

Z900RS|スペック

エンジン948CC並列4気筒
全長x全幅x全高2100x865x1150
シート高800
重量215
馬力111PS/8500
トルク98Nm/6500
タンク容量17L
燃費20.0
本体価格1353000円

ネオレトロスポーツZ900RS

名車Z1、Z2の復刻モデル
過去のモデルを再現したバイクはサウンド一つから徹底的にこだわる

メーター、ティアドロップタンク、テール…

どこをとっても美しいと思わせる「ツヤと作り込み

クラシック感満載バイクだが4気筒のスポーツバイク。走りを追求したネオクラシック系バイク
  • 名車を徹底的に再現したデザイン
  • スポーツバイクとしての完成度も高い
  • Z1、Z2をレストアしたような美しさ
  • 足回りは現代マシンその物
  • アシスト&スリッパークラッチ、シフトインジケーター
  • トラクションコントロール、ヘルメットロック、ETC

上位版Z900RS SEが2022年に登場↓

ライバル不在状態

Z900RS CAFE

Z900RSが売れ続けてる理由、、

ライバルがいない

・ヤマハXSR900
・ホンダCB1000R
・スズキKATANA

ライバル自体はいると言えばいるが、、

このバイクは「カワサキバイクの歴史を背負っている、ただの復刻ではないバイク

多少言い過ぎかもしれないが一応理由もある

唯一ライバルとなれるとしたら、やはり当時のライバルCB750FOURの復刻モデルだろう

Z1,Z2はカワサキの歴史そのもの

Z1
Z2
  • 海外モデルZ1
  • 国内モデルZ2
    90年代まで750CC自主規制があったので、750CCモデルが主流

国内外で愛される名車Z1

本来600CCで開発予定だったが、1969年にホンダが先に「CB750FOUR」を発売したことで変更。空冷並列4気筒のインパクトを奪われてしまった

不遇な時期が長かったカワサキはどうしても最高性能のインパクトが欲しかった

Z1,Z2は起死回生の一発。世界販売戦略のきっかけを作ったバイク
>>詳しくはカワサキ・Z1 – Wikipedia

ライバルホンダCB750FOURへの対抗モデルとしてずっと比較対象にされる

名車すぎてとてつもなく中古価格が上がってる

Z900RSが売れてる理由を探るより…

Z1、Z2の価値を知った方が早い。というか中古市場が値上がりしすぎて「高級ジュエリー化」している
>>Z-II(カワサキ) 中古バイク一覧|新車・中古バイクなら【グーバイク】 (goobike.com)

基本的に後継機がいないバイクは値上がりする傾向にあるが…いくら何でも値上がりすぎ

中古価格が上がるバイクの傾向

  • 高性能人気系|Z2
    今も昔も変わらない人気
  • 高性能不人気系|CB400SS
    他社より高性能にこだわったが、コストの問題で短命に終わったバイク。出る時期が早すぎた名車
  • 名車と同じ系列のバイク|Z750FX
    発売当時は不人気だったが、生産終了してから価値が出る系
    名車と同じ系列が途切れるのが理由
  • 規制の為、後継機がないまま生産終了|セロー250、ドラッグスター、エストレア、SR400
    2017~2020年辺りで生産終了したバイクも値上がり傾向。代わりとなるバイクもないため徐々に値上がっている

Z900RSは中古でも新車に近い買取価格

Z900RSは既に中古市場が高騰し始めている

生産終了してないバイクが高騰するのは異常事態

本来、買った瞬間に「中古扱いになり」3割は価値が下がるのが普通

高く売れると言うことは、、
逆に言うと、お試しに買うには最適なバイクとも言える

公式サイト>>バイクを売るならバイク王

芸能人youtuberに愛されるバイク

古いバイクに興味がない人にとって「何故ずっと売れ続けてるのか」わかりにくい

芸能人のバイク好きにZ1,Z2の所有者が多い
これの復刻モデルなら売れるのも納得

この動画を見れば、特別な存在なのがわかります

Z900RS|意外と値段的には安い側でもある

本体価格135万円は意外とお得価格…

いや、高いことに変わりはないけど…

1000CC以上は「150万円超え」が当たり前の価格帯。それを考えれば900CCでこの価格は結構安い


特に最近出た1000CCスーパースポーツ、ネイキッド系と比較すると良心的な価格なのが分かる
>>1000CC|最高性能のバイクが集まる排気量

ホンダCBR1000RR-R242万
ホンダCB1000R167万
ヤマハYZF-R1236万
ヤマハMT-10170万
スズキGSX-R1000R215万
スズキKATANA154万
カワサキZX-10R230万
カワサキZ H2189万

Z900RSが安めのバイクと感じるかは人それぞれ

1000CCクラスは装備も足回りも惜しみなく最高グレードを投入するので差が開く一方

手が出ない過去の名車を買える

Z900RSの売れる理由..

とても買えない過去の名車を所有できる喜び
これの一言に尽きるかなと思う

外観的には当時のバイクというより「レストアした後のZ2

古いバイクと比較するのは酷な話だけど..
足回り含めた総合的な性能はZ900RSがはるかに高い

古い名車を無理に買っても、走れる状態を維持する為には更にお金が掛かる。車体全体が古すぎてメンテナンスが必要+パーツがなさすぎて奔走する必要があるから

最高のオシャレアイテム

ネオクラシックと革ジャンスタイルは最高にオシャレな組み合わせ。
昔から受け継がれてきた伝統のスタイルに合うバイクがZ900RS

入手困難な状態だけど購入する価値しかない最高のバイク

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