PCX|コスパ最強原付二種はPCXしか勝たん

最も街中に溢れているバイク|PCX

最も売れてるバイクだと容易に想像が出来るくらい見る頻度の多いバイク

もし125CCクラスのバイクを検討しているなら、人気だからあえて選ばないという選択肢はしない方がいい。PCXと同等の性能を持ったバイクは存在しないから

過去にPCX125の2010年、2014年モデルに乗ってたので利点を詳細に書きました

コロナの影響で125CCの注目度は上がった

125CCは通勤のお供として愛される排気量

この小型クラスが「」の回避に適しているということで注目されている。人気の車種は長い納車待ちになってるとか…

3月末にホンダのお店に行くと、店の中に何台も納車日を控えたPCXが並んでたりする

動画で見たい方はこちら↓

移動手段の節約方法として原2は最強

原付2種は移動手段にお金を掛けたくない人に最適な排気量

「原付」の恩恵を受けながら、時速30km制限を超えて車と同じ速度で走れるカテゴリー。ファミリーバイク特約の恩恵もあるので、とにかく維持費を安くできる

>>詳しくはバイクの年間維持費について「原付から大型バイクまでどう違うの?」
駅前の駐輪場は原付扱い。フェリーなども原付扱いで超安いとメリットしかない

PCX125|スペック

エンジン水冷単気筒
全長x全幅x全高1935x740x1105
シート高764mm
車重132kg
燃費47.4km/L
タンク容量8.1L
馬力12.5PS/8500
トルク12Nm/6500
価格¥357500

現状、125CCスクーターの中で1歩も2歩も先を行くバイク

3年おきにモデルチェンジし続けるという非常に早いペースでバージョンアップされるバイク

2021年モデルでは遂に電子制御まで付いた

  • 前後ディスクブレーキ
  • ABS装備
  • トラクションコントロール
    タイヤの前後バランスを管理。スリップを防ぐ機能
  • アイドリングストップ機能
  • DCソケット
  • スマートキー

エンジン性能が125CC最高クラス

PCXはエンジン性能がトップクラスに高い

12馬力、12Nmを発揮するエンジンは公道で力不足を感じるシチュエーションなし

しかも燃費もかなりいい。夏場やツーリングでは50km/Lなんて余裕で超える

原付2種はオートマが圧倒的有利

250CC以上の排気量と違う点は、オートマが有利という事

クラスを超えた出足の加速性能を発揮する。アクセル開度3割ほどで、時速50km辺りまでなら飛び出すように加速する

125CCミッションは加速を恩恵を受けれないので125CCでは一歩劣る

高いエンジン性能は坂道でも有利

坂道の多い地域では110CCのバイクを選ぶことをおススメしない

トルクが坂に負けるから。いくらアクセルを回しても空転する感覚はストレス。他の排気量の非力なエンジンは回せば解決するが、トルクが負けてたら出来ることなし

PCXの様な性能の高い物を選ぶと結果的に長く乗れるバイクになる

平野部に住んでて山なんてない環境なら好きなバイクを選びましょう

人気が高すぎて盗難率もナンバー1

PCX2014年式を試しにオートバイ査定

ちなみに盗難率も高いバイクだが、それだけバイク買取 で高値が付きやすい

人気と盗難率は表裏一体。このバイクはしっかり「地球ロック」することを推奨。ちなみに盗難保険会社は一社しかないので検討してみるのもあり

最大300万円まで補償|国内4メーカーが認める唯一のバイク盗難保険

原付二種は管理がいい加減な人が多いが、PCXだけはやめとくべき

二世代前の愛車PCX(2014年式)を査定してみたが、まだいい値段で売れる

安定感が高い

PCXの「小さなビッグスクーター」というコンセプトが人気の理由

125CCとしては少し大きく見える車体も安定感に貢献する。長いホイールベースとビッグスクーター型のしっかりとしたフレームは、高速域でも安定する

フラットボートと違って足を投げ出せるのも窮屈さがなくていい

ブレーキ性能大幅強化

2021年モデルから前後共にディスクブレーキ化+ABS装備と大幅に性能を強化

13インチのタイヤも幅広になったことで安全性はかなり上がった

125CC初のトラクションコントロール

2021年モデルには「トラクションコントロール」を搭載

前後のタイヤを管理。スリップなどの異常を感知した場合、トルクをコントロールして防いでくれる機能

天候関係なしに乗る必要があるシティーコミューターには必須装備

最強の武器|航続距離

原付二種はどれも燃費がいいから航続距離が長い…という訳でもない

何故ならタンク容量が少ないから

PCXは8.1Lものタンク容量を確保。これは125CC全車種の中でも「断トツ」の量。燃費の良さも相まって、航続距離は300㎞を軽く超える

大体4~6L辺りのバイクが多い

本当はフルサイズミッション系が最強

航続距離に関しては、CB125RやGSX-R125の様なフルサイズミッションバイクが最強

10Lを超えるタンク容量を確保しているから。逆にカブ系は3~5Lと超少ない

拡張性も高い

カバーに覆われて見えないが、PCXは最初からリアキャリア取り付け用の穴が4つ開いている

穴あけ加工など不要ですぐにリアキャリアとボックスを取り付けることが可能。最初からDCソケットも装備されているので…

実用性も高く、ツーリング用としても実は優秀

コスパ最強バイクはPCX

あらゆる面で高次元にまとまってるPCXコスパの高いバイク

他の排気量は安くてほどほどの性能がコスパに優れるが、原付2種カテゴリーの安いバイク は性能不足で不満だらけになる

長く乗ることを前提に考えるなら、125CCの高性能な物を選ぶと満足できる

  • 全国無料出張査定、中古バイク即日現金買取
  • 特殊車両、 事故車や不動車なども買取対応
  • オンライン自動査定から、最新のバイク買取相場がすぐに調べられます
  • 乗り換えで最大3万円支援
公式サイト>>バイク買取専門店バイクワン