ゆっくりゲーム実況はジャンル選定が非常に重要【伸びるジャンル】

悩み
悩み

ゆっくり実況やりたいけど
何やろう、、ゲーム、、茶番、、
どれやったらいい?

このような悩みを解決します。

YOUTUBE歴4年。最初の1年はゆっくりゲーム実況してました。

自分の爆死した経験が参考になるかと思う。

・登録者数1万人以上
・平均再生数1万以上
・最初の1年ゲームを150本投稿して登録者100人

ゲームか解説を選び、キッズの多いジャンルを選ぶ

まず答えを提示するなら、、

・ゲーム実況かつ任天堂のゲーム
・ゆっくり解説
・マインクラフト
・フォートナイト


この4つがレッドオーシャンであり参入すべきジャンル

ブルーオーシャンから知名度を上げたいところだけど、ゆっくり実況はマイナー所を選ぶ利点は少ない。

実写系は論外レベルに需要ない

キッズの支持が絶大

任天堂を選ぶべき理由は子供はゆっくりが好きだから。機械音声を全く抵抗なく受け入れてくれる層。

任天堂系のゆっくり実況の再生数はヤバい

毎回数十万再生当たり前の実況も多数いる。自分の声で発信する人を、ゆっくり実況が食べてしまってるジャンル。

いくらでも需要があるゲーム解説系

ゆっくり解説もいい。解説、教育系はいくらでも需要がある。

それがゆっくりボイスになっても関係なし。大きな再生数が期待出来るジャンル。

競争激しい場所に飛び込むしか選択肢なし

任天堂以外にもゆっくりゲーム実況いるじゃん
いるけど3番手、4番手の席がない

ゆっくり実況はメジャーじゃなくてマイナー

マイナーゲームの更にマイナーなゆっくり実況を、見つけてくれる人なんていない。

PS4のゲームで人気のゆっくり実況もたくさんいるけど、、同じタイトルで2番目、3番目の人気実況者がいるゲームは少ない

  • 例外はフォートナイトやモンスターハンターシリーズくらい

任天堂をおススメする理由がまさにこの部分。3番手、4番手でも高い再生数を持つゲームが沢山ある。

それだけゆっくりに参入してくる人が多い→視聴者も集まってくる

ファンを引っ張ってこよう

どうしてもマイナーゲームをやりたいなら、、

登録者増やしてファンを連れて来ましょう

人が手を出してないゲームにゆっくり実況で手を出しても、、過疎過ぎて認知されることはない

ゆっくりはゆっくり実況者が集まってる場所に行くべき。普通の実況者がいるからやる、、ジャンル違うから意味なし。

ゆっくり実況は差別化が激ムズ

声が同じことが魅力。安心感があるのがメリット。

一方で没個性になるから差別化が至難の技

マジで難しい、、この辺りはゆっくり解説を始める利点【アドビ以外で動画編集を副業に出来る】で書いてます

人気ゲームならゆっくり実況者が多い訳じゃない

2017年から2018年にやったゲーム、、

・アサシンクリードオリジンズ
・ダークソウル3
・マリオカート8デラックス
・フォートナイト

上二つはまったくゆっくり実況がいない。下はゆっくり実況もたくさんいる。

1年で150本投稿、、平均再生数100の爆死を連発。

競争なさすぎて伸びない場所と、競争きつすぎて埋もれる場所の二択

ニッチなゆっくりゲーム実況はかなり実況者の数がカタヨリマス。

>>Youtubeが伸びないときは動画編集やジャンルを確認する

Youtubeのアルゴリズム的に、ゆっくり実況が多くいる場所の方が関連動画にのる確率が上がる。ゆっくり実況はゆっくり実況のいる場所へ行く。

ゲームの世界観が大好きなら解説がチャンス

ゲームの世界観や設定まで読みあさるレベルに好きなら→ゲームのゆっくり解説をしましょう

最近はゲームの批評動画が人気。ゲームのプレイというよりゲームの解説が狙い目です。

その分やり込んでしっかり世界観を把握する必要あり

年単位で続けるならオンラインゲーム

ゲーム実況は競争が厳しい、、ゲームソフトがオワコン化するとチャンネルもオワコン化する。

長く続けること前提に考えるならオンラインゲームを考えていきたい。

  • 常にアップデートでコンテンツが増える
  • プレイヤーも年単位で続ける人が多い
  • 新規プレイヤーがどんどん入ってくる

任天堂をおススメする理由もオンラインゲームが多いから。

スイッチは録画機能がないのでキャプチャーボードが必要になります

動画編集時間を時短するならある程度性能の高いPCも必要。エンコード時間の短縮は大事
>>YOUTUBEの動画編集に最適なのはゲーミングノートPC【場所を選ばない】

ゆっくり実況のレッドオーシャンに飛び込もう

  • ゲーム実況かつ任天堂のゲーム
  • クロスプラットフォームのゲーム
  • ゆっくり解説

人気になりたいならレッドオーシャンに飛び込むしかない。もしくは再生数多いゆっくり実況の2番手を狙えるゲーム。

どの道、差別化出来るかが勝負。

Vtuberも試す

ニッチ戦略という意味ではVtuberもあり、ゆっくりの編集が苦にならない人は向いてると思います。

競争が激しいジャンルな分当たればかなりデカい。人気になるとコアなファンが付きビジネス展開可能

  • 顔も声も出さない:ゆっくり実況
  • 顔は出さない、声と仮想のアバターで勝負:Vtuber

Live2D公式サイトはこちら

ゆっくり実況の編集能力は副業になる

ゆっくり実況で挫折しても動画編集を副業に出来ます。

Adobe Premiere Pro以外で唯一?

何故なら大手ゆっくりゲーム実況、解説は外注して分業化してるチャンネルもあるから

ゆっくりの動画編集者は少ないので狙い目だったりする。

動画編集者としてお金稼ぎ出来るなら、、ゆっくり実況もやる価値あると思う。

YOUTUBEの動画編集に最適なのはゲーミングノートPC【おすすめ】 YOUTUBE初心者はみんな同じ壁にぶち当たる【最初伸びない】