バイクは乗り換えるのが当たり前な理由

バイクは車と比べて乗り換える頻度が高い

別に長持ちしないからじゃない

じゃあなんで高いお金払ったのに数年で乗り換えるのか?

理由を知れば納得するはずだし。売る時のきっかけになるかも

バイクは平均2年ごとに乗り換えてます。気に入ったバイクは長く乗って、好きになれなかったバイクはすぐ売ったりする

あまり乗らない気に入らなかったバイクは容赦なく乗り換え。5年以上乗る物もあれば、半年も経たずに売ったり、、乗らなくても維持費でお金は出ていく

この辺りは人によって考えは違うかな

2021年現在新車より中古バイクの方が高い「意味不明状態」

大半が趣味として乗ってる

バイクは便利な乗り物。元々移動手段として生まれたから当たり前

一方で、現代では趣味性の強い乗り物として認知されている。
スクーターよりミッションバイクが数的には豊富なのが証拠

車と違う点は、多くの人にとって生活必需品ではないと言う事

必需品ではないと言うことは好きな物に乗ればいいという心理が働く

だから気に入ったバイクを見つけたらすぐ乗り換えたくなる

排気量が多種多様

バイクは排気量がとてつもなく多い

・50CC
・125CC
・250CC
・400CC
・650CC
・1000CC

大体50CC~1000CCくらいまでが現在の主流。でも中身は50CC刻み、100CC刻みでバイクがある。とてつもなく細かい

多くの人にとって、最初のバイクは250CCから始める人が多い

慣れるとモアパワーを求めてステップアップする人が多い

大型バイクの圧倒的な性能に憧れるのは仕方のない事
超高性能な乗り物を手の届く価格で買える唯一の乗り物と言ってもいいから

海外含めると市販車最大排気量は2500CCまである

バイクは種類が多い

バイクはとにかくジャンルが多い。数を挙げればきりがないくらい多い

そして流行り廃りがあるので新しいタイプのバイクもどんどん出てくる
ユーザーにとっては目移りしやすい環境とも言える

そしてバイクは出来ることと出来ないことが必ずあるので、1台で全てをまかなうことは不可能

例えばオンロードバイクは林道を走ることは出来ない。ミッションバイクは荷物を載せれないなど...

メリットがあればデメリットがある乗り物

なので違うことをしたくなったら乗り換える、増車するの二択になる

乗車姿勢が自分と合わない

バイクはジャンルによって全く乗車姿勢が違う

直立姿勢だったり、前傾姿勢だったり、、上半身だけじゃなく下半身も足の置き場が違ったり、、

しばらく乗ってみて気づく

・乗りにくい
・規制がきつい
・手が痛い
・背中が痛い

趣味性の強いもので愛着が生まれないとすぐに乗り換えたくなる

メーカーによっても全く姿勢は違う

ジャンルが同じなら、全て同じなのかというとそうでもない

メーカーによって全く違う。ハンドル位置の高さ、距離など…

バイク は乗ってみないとわからないことが沢山ある。合わないと思った物を乗り続けるのは苦行。必需品ではないので絶対乗らないといけない物でもない

盆栽化しやすくなる

この辺りの話はデメリット|バイクに乗り始めると意外とお金が掛かるに書いてます

大きさ、重量が全く違う+自分で支える必要がある

バイクが一番辛い点は、自分で車体を支える必要があること

バイクの「デカい」、「重い」は盆栽化する最大の要因
大型バイクから中型に降りてくる理由でもある

普通に生きてて、200kgの物を体で支えることなんてない

バイクは想像以上に重い。近場は軽いバイクがいいと思う人も出てくる

乗ってみないとわからない乗り物

バイク 乗りにとってすぐ乗り換えることは悪い事ではないと思う

全てのバイクが形も乗車姿勢も違うから、、乗ってみないとわからない

試乗しろよ」と思うかもしれないけど、しばらく乗らないと気づかないことが多々ある

一方で、その失敗が次のバイク選びで生きてくるというメリットもある
意外と憧れと自分に合ってるバイクは違うものだったりする

ある意味バイク選びは自分探しみたいなもの

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