2021年新型バイク|レブル1100の凄さと魅力を解説

2020年末に突如発表されたレブル1100

注目点は主に二つ

・大人気レブルシリーズ
・かなり安い価格

2021年発売の新型バイクの中で一番注目されてるレブル1100の凄さと魅力を紐解いていく

レブル1100|スペック

レブル1100
単気筒のレブル250
エンジン水冷直列2気筒
全長x全幅【DCT】x全高2240×850【830】x1115
シート高700
馬力87PS/7000
トルク98Nm/4750
重量【DCT】223【233】kg
燃費18.7㎞/L
タンク容量13L
価格1100000円
【DCT】1210000円

250CCカテゴリーでずっと売り上げ1位に君臨しているレブル250


レブル1100はほとんど外観を変えずに排気量だけ上げてきた。
それだけで価値のあるバイク

外観的にはクラシック感は薄めで、ネオクラシック系の今のバイクを追求したバイク。クルーザーの時点でレザー系 が似合うオシャレバイクに違いはないけど


CRF1100Lアフリカツインのエンジンは当たり前だがハイパワー。
84PS/7000、98Nm/4750と力不足はもう感じない

超大排気量でお得モデル

レブル1100が注目される理由に本体価格の安さがある

・通常モデル110万
・DCT121万

100万円超えは安いのか?

1100CCという排気量を考えればかなり安い。いや安すぎ

何故なら1000CC以上は150万円以上が普通だから
同じエンジンのCRF1100Lアフリカツインは最低価格161万円

値段的には破格です

ちなみにクルーザーの代表格「ハーレーダビッドソン」は110万円なんて価格じゃ済みません

安いけど手抜き感もない

超デカいクルーザーに疲れてきた人はレブル1100が乗りやすいかも。売った時差額で出費を抑えれるバイク。自分のバイクの価値を知りたいなら1分で金額が出る査定やってみて>>オートバイ査定

車体サイズがほとんど同じ

メーターは小型ながら多機能
250、500と同じだが、円形に光るライトは1100だけ
全長x全幅x全高
  • レブル250 2205mmx820mmx1090mm
  • レブル500 2205mmx820mmx1090mm
  • レブル1100 2240mmx853mmx1115mm

1000CCを超える超大排気量ながら、車体サイズがレブル250、500とほぼ同じ。というより車体サイズだけでなく、外見も似てる


軽量化とマスの集中化にこだわったスタイル「ボバースタイル」を継承

メーターやライト類もほとんど同じ(共通ではない)で、あえてスタイルを崩さない作り

レブル最高峰モデルとして、豪華にも出来たはずだけどあえてやってこなかったと解釈

重量も軽い

  1. レブル1100 223kg(DCT233kg)
  2. カワサキ バルカンS 229kg
  3. ヤマハ BOLT Rスペック 252kg
  4. ハーレー IRON883 256kg
  5. ハーレーIRON1200 256kg
  6. トライアンフ ボンネビルボバー 237kg

近い排気量のクルーザー系のバイクと比較

1100CCという高い排気量にも関わらず、他社のライバル達より軽い


重量だけを見ても軽量化へのこだわりがわかるはず。そして軽ければ軽いほど乗るハードルを下げてくれる

もちろん、どっしりとした車重も魅力の一つとも言えるジャンルではある

コーナリング性能に強い自信

  • 公式の写真、PVでコーナリング中の映像が多い
  • ステップが真下に近く、直立に近い姿勢
  • フロントサスペンションも直立に近い
  • マフラーが少し高い位置

クルーザーってストレート番長じゃなかったっけ?


レベル1100はコーナリング性能に強い自信を見せる

というのも、ホンダ公式PVでひたすら峠を走ってるから。公式写真にコーナリング中の写真が多い

「意外と高い走行性能」が売りのレブルシリーズなので、詐欺PVではない

長距離に強いレブル

  • アシスト&スリッパークラッチ
    ギアチェンジ操作が軽くなる。ギアを下げた時のバックトルクを和らげる。リアロックしにくくなる
  • DCTモデル
    自動でギアチェンジしてくれる。もしくは手動でクラッチを切り替える
  • 走行モード|4種類
  • トラクションコントロール
    前後タイヤのバランスを管理。フロントだけ、リアだけのスリップを防ぐ
  • クルーズコントロール
    アクセルを回さずに、一定速度を維持する。ロングツーリング向けの装備
  • シート下USBソケット
    シート下には3Lの小物入れがある
  • ETC
  • グリップヒーター

レブル250、500と一番違う点は「電子制御、機器」が充実している点


トラクションコントロールが入ってるのでいい加速をすると予測出来る。何故なら軽量かつ低速トルク重視だから

大型はエンジン性能に自信のあるバイクにトラコンが入る

鼓動感重視ならいい加速という予想は外れる

しかし、レブル250や500もアメリカンらしからぬ走行性能が売りなので、意外と期待出来る

旅を快適にする装備

  • DCTモデル
  • グリップヒーター
  • クルーズコントロール

長距離を快適にするクルーザーらしさを求めた装備類

バッグ類 を装着すればすぐに快適ツーリングをお約束する

クルーザー用品はデグナーが強い。種類が豊富で見てるだけで楽しい

時代に左右されない魅力

クルーザー系とレザー系ファッションは相性がいい。なぜなら、、

・昔から変わらないスタイル
・昔から存在している実績
・派手さがない

派手さがなく、変わらない良さを出してくれる組み合わせ。
それが大人の良さを引き出してくれます

写真のジャケットを扱うメーカー>>DEGNER ONLINE SHOP

コスパに優れるバイクの一つ

  • レブル1100
    DCT|税込み121万円
  • レブル1100
    通常モデル|税込み110万円

これだけの排気量+装備が付いてて通常モデルが110万円

意外なのがDCTモデルが先に出るということ。DCTモデル前提の設計

1100CC辺りのバイクで税込み110万円は破格の価格。断トツで安いという意味ではコスパに優れたバイクと言える

不景気の時期は価格を抑えたバイクが出やすい傾向がある。GB350もそうだけど、しばらくコスパに優れたバイクが出る可能性が高い
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