Youtubeでバイクチャンネルの始め方【モトブログも多種多様】

バイク乗りが一度は考える?

自分のバイクで情報を発信する」ということ

バイクチャンネル=バイク乗って喋るというイメージを持つ人が多いが…実際は何種類かに分かれる

みんなとりあえずモトブログを始めるが、かなりレッドオーシャン

少しでもジャンルを知っておいて自分が得意とする場所を探そう

チャンネル登録1万人以上いる自分から見た、各ジャンルの特徴を解説する

9割が辞めて行く世界

Youtubeを始めるならかなり長期的な視点が必要

何故なら、結果が出るまでかなり時間が掛かるから

おススメや検索トップに出てくる人を見ると伸びるのが当たり前に見えるけど、現実は登録者1000人以下が全体の85%を占める世界

見る側の視点と演じる側の視点」はまるで違う。競争が激しく厳しい世界

それでも趣味でお金を稼ぎたい…

芸能人になるまでの苦労話に興味がないように、youtuberの苦労話なんて理解してもらえない。孤独な世界で淡々と頑張れる人が向いてる

モトブログ|録画環境作りがトップクラスに難しい

GOPRO+バッテリ+SDカード:SONYが生産終了。一択になった

小型マイク

ヘルメットマウント取付金具:正解はない部分。好みの角度で金具を変えていく必要がある

バイク走行の映像を撮る手段を確保するのは大変…

カメラを正面に固定する、風切り音を出来るだけ消す」この二つをクリアする必要がある。初期投資は必要

カメラは大半の人がGOPROを使用。SONYは生産終了逆に迷う必要がない

特にマイク選びは大変

想像以上にヘルメットの中の音を拾う、風切り音だけじゃなく自分の呼吸など

マイクはあえて「安い物」を選ぶ傾向がある。何故なら高い物ほど余計な音を拾いやすいから
>>モトブログを始めるなら、GOPROとSONYアクションカムの二択

動画編集ソフトは2択

  • Adobe Premiere Pro
  • Final Cut Pro
    Apple用の動画編集ソフト。Windows使用不可能

大多数の人がおススメする動画編集ソフト

映像編集のプロも使うので多機能。モトブログ的な利点は「編集で風切り音を消せる

消せるけど声も加工されてになりやすい

結局マイクで対策しがち

時間が必要

めっちゃ多機能なので、独学でやるとかなり時間が掛かる。
初耳の専門用語だらけ

自分も最初の半年は勉強しながら動画を作っていた

今動画編集を覚えるなら動画編集スクール を利用するかも。お金で時間を買う方法もあり

上記2つの動画編集能力は一生モノのスキルになる

初心者おススメは二つ

とりあえずお手軽な物から選びたいなら..

  • Adobe Premiere Rush
    プレミアプロの簡易版。月額980円のSNS動画編集特化ソフト
  • Filmora X
    一万円以下で買える買い切りソフト。テンプレ素材が大量にあり、張り付けるだけで様になる

どちらもYoutubeの動画編集に特化しているので、カットや字幕入れを直感的に使える

多機能な方が万能で役に立ちそう…

多機能過ぎて、動画編集には過剰すぎる機能なのがプレミアプロとファイナルカット

唯一、月額課金ではなく一度買えばずっと無料のFilmora Xが初心者向け

人気が出たら、高額な物に切り替える」というパターンが基本
>>Youtubeの動画編集に最適なのはゲーミングノートPC【場所を選ばない】

Youtuberは基本、カットと字幕くらいしかやらない

どのジャンルで勝負するか選ぼう

  1. モトブログ↓
    ソロツーリング
    マスツーリング
    バイクインプレ
  2. バイク解説

バイク系Youtuberと言っても多種多様。主に分かれるのは4ジャンル

全てやるのか、1つに特化するのかはチャンネル運営者次第

モトブログにも色々ある

一人で喋る系は断トツで多い。トーク力が一番試される

みんな好きな事やってるようで、伸びてる人は何かに特化する傾向が強め

1適当にトーク
・大多数のモトブロガーがやる。日常からバイクまで雑記的に
2旅を記録する
・他県のツーリングの記録
3バイクインプレ
・違うバイクに乗ってインプレッション|突然逃太郎、Motorcycle Fantasy
4バイクVlog
・本人喋らない系|yu.sr500/愛車のある暮らし、シーマン/seaman

1,2を中心にやる人が多め

まず自分の愛車紹介から始まって、次に色々と情報発信をしていくスタイルが基本

マスツーリングの方が喋るのは楽、相手がいる方が会話は続く

競争が激しい分リターンも大きい。アイドルになれるジャンル

1.2は情報過多なので、「レッドオーシャン

3は人気のバイク、新車が登場したらすぐに乗る

再生数の伸びは期待出来る

問題は「お金が掛かる事」。そして利点を知っている人が多いので早いもの勝負

4はかなりマイナージャンル

Vlogという日常を発信するスタイルのバイク版。本人喋らず字幕が基本

狙い目ではあるけどかなり難しいジャンル

独特の世界観、感性が勝負になる

バイク解説|バイク自体の紹介に特化

バイク自体のお役立ち情報を発信するスタイル

バイクには乗らず家で喋るスタイルが基本

立ち位置
・レンタルバイクインプレに近い人
・モトブログでバイクを話す人に近い人
動画のスタイル
・部屋でヘルメット被って喋る
・アヒル
・Vtuber
・ゆっくり解説
・モトブロガー

バイクに乗らず部屋で喋る人も出てきた。競争が激しくなってきたジャンル

一番人気は二宮祥平ホワイトベース

デメリット

ライバルがメディア。勝ち目無し

中途半端な知識で語ると叩かれやすい。情報を発信するならそれなりの知識と勉強が必要

どのジャンルを選んでも差別化出来ないと人気にはなれない

バイクに関わらず、どのジャンルも「差別化が必須

これを追求しないと、いくら投稿しても登録者は増えて行かない

特にモトブログは撮影スタイルが固定されているので、かなり難しいジャンル。「動画内容と喋りで勝負」言うのは簡単だが違いを出すのはどう考えても大変

自分だけの強みを作っていくことが必要

自分だけの強み

例:バイクを移動手段として乗ってきたので、趣味的な視点より実用面での話が得意。お金の面で見たバイクの話が得意
大半の人がスクーターをバイク扱いしてないので、解説する人がいない。スクーター含めてバイク全般の話を出来るのが強み

最終的に必要なのは権威性

差別化すれば「人気になれる、伸びる」かというと違う

続けて行った先にある権威性を獲得出来た時に差別化が完了する

何物でもない人の情報には価値がない。ネットで情報を発信する人が覚えておかないといけない言葉

続けて行けば、「このジャンルに詳しい人は○○チャンネル」。そう認識してもらう必要がある

モトブログも同じこと。「関西モトブロガーなら○○。関東なら○○」と認知してもう必要がある

影響力を持つことは楽しい

GOPRO+バッテリ+SDカード

小型マイク

ヘルメットマウント取付金具

Filmora X

顔も声も出してないので、それほど影響力はない…と思いきや

やっぱり登録者、再生数が伸びてくると、ファンは出来てくる

賞賛される機会も増えるし、嬉しいことも増える。そして自力で稼いだお金はやはり嬉しい

解説始めた当初は「自分の考え入れるな」と結構コメント来た...
権威性が足りないのに自分の主観だけで語るとこうなる

Youtubeは「レッドオーシャン」と言われてるけど…

伸びる人はいつ始めても伸びる。絶対やる価値のある場所
>>2021年現在のモトブログの伸ばし方を考える