夏にバイク乗るならコミネフルメッシュジャケットが最高な理由

疑問
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コミネって安かろう悪かろうじゃない?高いの買った方がいい?

このような悩みを解決します。

コミネのフルメッシュジャケットを5年使ってる人間から言わせてもらいます、、夏用ジャケットはコミネが最強です。

  • 安い
  • 一番涼しい
  • 防御力高い

この辺りが利点になりますが、細かく理由を書きました。他の時期と違い、コミネの防御力が一番役に立つのが夏です。

気温35度くらいを想定した内容ですハーフメッシュは無理です

夏用バイクジャケットに求められる機能

生産終了カラー(フルメッシュ)

・通気性

・安全性

・遮光性

通気性

真夏は服を着てること自体が苦痛。信号待ちしてる時など「太陽とエンジンの熱気」で焼かれ続けるので地獄です。

いかに大量の風を通すかがバイクジャケットに求められる時期。

安全性

夏場は中もTシャツくらいしか着ないので、プロテクターの防御力が大事になります。

コミネは最初からフルプロテクターで防御力最強状態です。

遮光性

太陽光はジャケットが肩代わりしてくれる

真夏のバイクで大事なのは「直接肌を焼かれないようにすること」。バイクジャケットは見たい目暑そうですが、日の当たる部分はジャケットが受けてくれるので、半袖Tシャツよりはるかに快適です。

コミネフルメッシュがベストな理由

(コミネの中では)主張弱め

・圧倒的に安い

・ごついプロテクター

・一番涼しい

・稼働時期が一番短い

・バイクに置きっぱなしにしやすい

圧倒的に安い

コミネのフルメッシュジャケットは安い、1万~1万5千円で買えます。ちなみに高級アパレルメーカーも夏だけは安かったりします。

中に着ること考えなくていいので、ワンサイズ大きいの買うと高確率でブカブカになります。

ごついプロテクター

胸部プロテクター付き

コミネが嫌われる理由の一つに、プロテクターがデカすぎることがあげられます。体格がワンランク、ツーランク上がる。

  • 夏場はバイク降りた後脱げばいい
  • Tシャツ1枚しか着ないので、プロテクターが大事

夏は着続ける必要がないので、デメリットも関係なくなります。というか、着続けるのが苦痛という表現があう。

デメリット

肩にジャケットの重さ+プロテクターの硬さが来るので、痛くなるかもしれません。肩はワンランク下げた方がいいかも。

一番涼しい

奥丸見え

コミネのジャケットは目が粗くてめっちゃ涼しいです。ユニクロのパーカーや半袖よりバイク用ジャケットの方が快適です。

半袖の人を見ると苦行にしか見えない。

  • 走り出すと空気が全身を通る
  • 太陽熱はジャケットが守る
  • 体は焼かれない

稼働期間が短い

夏用バイクジャケットで安い物を推奨する理由は「使う期間が短い」。

  • 平均7月~9月末まで
  • 朝や夜が寒く感じる

フルメッシュは風通し良すぎるので夜は早い時期から寒く感じます。日中だけ使用予定なら、もう少し長く使用可能。

そもそも8月、9月にバリバリ乗りまくる人の方が少数。命に関わるレベルの暑さなので

着る頻度が少ないから、高い物を買う利点は少ないと感じます。

バイクに置きっぱなしにしやすい

安物を選ぶ理由は「バイクに置きっぱなしにしやすい」。

夏場はいつも脱いだジャケットを、バイクに固定して置きっぱなしです。ライジャケ着たまま歩くとか想定できない暑さ。

世の中にはジャケットを盗む人もいるらしいので、高いのはやりにくい。

これあればジャケットもヘルメットも固定できます。

夏はバイク用フルメッシュジャケット一択

全身風通します

・圧倒的に安い

・ごついプロテクター

・一番涼しい

・稼働時期が一番短い

・バイクに置きっぱなしにしやすい

コミネのジャケットについてまとめました。

メリットについては、正直他のメーカーも当てはまると思います。でも35度クラスはバイクに乗らなくなるから、とにかく着る期間が短い。自分はあまりお金かける気ありません。

私服着てる人はだまされたと思って購入してみてほしい。マジで一番快適だから

種類いっぱいあります。写真に近いデザインはこの3つです。