バイク用メガネを作るのはとてつもなく難しい【試しまくる】

バイクヘルメットの隙間のない空間は安全には貢献するが…

眼鏡を入れる隙間がない問題が発生する

この記事を書いてる時点でも眼鏡だけはなかなかフィットする物に出会えない。適当に選んだものがピッタリすぎて、それ以降同じものに出会えない

選ぶときに少しは参考になればと思います

ぶっちゃけ試しまくるしかない

元も子もないけど試しまくるしかない…

これに関してはいい時代になったと思う。メガネを作る料金は大幅に下がったから。例えばメガネ・アイウエアブランドのJINS 。一つ眼鏡を作るのに3万円掛かる時代は終わり

1万円以下で作れる環境が出来たからハードルは下がりました。自分も何個もメガネは持ってます

サイズ感を把握する

まず顔よりメガネ幅があるのはNG。バイクは押し込むスペースがないから

無理に押し込むと耳元が押し付けられて痛くなってくる

フレームが太いのもNG。JINSで言う所のAirframe系の柔らかく太めのフレーム

ヘルメットクッションの隙間に刺す必要があるので、太めより細め。柔らかい素材より硬めがいい

Metal系のメガネを中心に考えていこう

顔が小さな人はもしかしたらレディースの方がぴったりかもしれない

JINSの公式サイトはこちら

メガネに優しいヘルメット選びも大事

メガネ問題はヘルメット側の問題でもあったりする

というのも、メーカーによって温度差がかなりあるから。一番メガネライダーに優しいのはOGK。厳しいのはARAI

・OGK:全ヘルメットメガネ対応チークパッド。AEROBLADE5、KAMUI3など

・SHOEI:GT-AIR2のみメガネ用チークパッド表記あり

・ARAI:表記なし

  • OGK:全商品メガネを想定
  • SHOEI:ツーリング系は想定
  • ATAI:なし

こだわることで降りた後もオシャレに

メガネのフィッティングにこだわることでオシャレに繋がる

メガネは年々オシャレとしての側面が強くなっている。こだわることで結果的にバイクを降りた後もになる

オシャレにこだわるだけなら…バイク用とそれ以外で分けた方がいいんだろうけど

バイクの時だけコンタクトにする

正直メガネとバイクヘルメットの相性は最悪

そういう意味ではバイクの時だけコンタクトレンズが最強。ワンデータイプにすれば1か月分でも使う頻度は抑えられる

  • 近場:バイク用メガネ
  • 遠出:コンタクトorメガネ

コロナ以降のマスク生活で「自分の息でメガネ曇るのがうっとおしい」のでコンタクトも久しぶりに併用

ヘルメットのかぶる、脱ぐ行為でメガネを外す必要がなくなるのはやっぱり楽

結局使い分ける方がいい

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