バイクツーリングに必要なテントおすすめ5選【コンパクトで快適】

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悩み
悩み

バイクに使うにはテントってデカすぎる、、
バイクに積載出来るテントが知りたい

今アウトドアブームでキャンプ人気がすごいです。

バイクにもキャンプブームの流れが強くなり、始める人も増えました。「バイクのリアシートに収まるテントってどれ?」と悩む人も多いかとおもいます。

バイクに合わせてテントを選ぶのは意外と難しいものです。

そこで、この記事ではバイクツーリングに必要なテントの種類とメリットをご紹介します。

あなたのバイクツーリングがもっと快適になるように、コンパクトで設営が簡単なテントを見つけましょう。

なぜバイクツーリング用テントなのか?

なぜ「バイク用」テントなのか?

  • 軽量でコンパクト、バイクに積み込みやすく持ち運びしやすい
  • バイク幅に収まるサイズ
  • バイク用テントは設営が簡単なものが多い。時間を軽減できる
  • 前室があるものが多く、スペース確保がしやすい。
  • 耐久性、通気性に優れた素材や加工をされている

バイクは制約が多い乗り物です。特にシート幅は狭いので、幅広テントを選ぶと、バランス崩壊します。

バイクはアウトドアもバイク用が最強。

避けるべきテントの特徴と理由

バイク用に使うテントはかなり限られます。バイクの時点で制限がかかるから。

  • バイク幅をこえる
  • 多人数用
  • 耐水圧なし

幅のあるテントは避ける

幅のあるテントは避けましょう。バイクのハンドル幅に収まるサイズ感が大事。

何かのきっかけで物や人にあたるかもしれません。

基本的にファミリー向けの大型サイズはやめておきましょう。

バイクには無理です。

多人数用は避ける

多人数用は避けましょう。理由は同じでサイズが大きくなりがちだから。

まぁ、、バイクキャンプはソロが基本なので一人用になると思います。

2~3人用でもバイクによっては結構厳しいかと思います。

これに関しては自分のバイクのリアシートとよくご相談。

耐水圧が確保されてる

キャンプ中に雨が降るかもしれません。しっかり耐水圧のあるものを選びましょう。

特にキャンプは夏場が人気、突然のゲリラ豪雨があるかもしれません。

雨が侵入してきて中も濡れる、、ということがないようにしましょう

バイクツーリング用テントおすすめ5選

バイク用ならバイク用を作ってるメーカーから選びましょう。

  • DOD
  • ドッペルギャンガー
  • デイトナ

DOD(ディーオーディー) ライダーズバイクインテントT2-466

キャンプ道具に特化したメーカー。一番バイク用アウトドアにも力を入れてる。

DODのバイクテントの特徴はこちら

  • 全長58㎝とコンパクトに収納
  • 組み立て簡単ワンポールテント
  • 広い前室

DODのライダーズバイクインテントT2-466は、ツーリング用テントで、ワンタッチ設営が可能。収納バッグの長さは58cmで、バイクの積載制限に違反しない設計が特徴。旅行の便利な仲間です

ウサギのロゴが見えたらDODブランドです。人気のあるバイク用アウトドアメーカー。

料理やのんびりすることを考えたら前室ある方が快適です。バイクも置けます

ドッペルギャンガー バイクツーリングテント1 DBT531-GY

ドッペルギャンガーのバイクツーリングテント1 DBT531-GYは、コンパクトな45cmの仕舞寸法でシートバッグに収納可能な、バイク乗り向けのツーリングギアです。前室はパニアケースとヘルメットを余裕で収納可能。耐水圧はフライシートが2000mm、グラウンドシートが5000mmで信頼性抜群。バイクツーリングに最適な選択肢です。

  • 幅45㎝
  • 耐水圧3000
  • 防水グラウンドシート標準装備

とにかくコンパクトさが売りのテントです。

収納が非常にしやすいのでかさばらないのが魅力ですね。

デイトナ ツーリングテントST-II 16034

デイトナのツーリングテントST-II 16034は、2~3人用の軽量テントで、設営が迅速で居住性が向上しています。広々とした前室が便利でジャストサイズ。幕体約2.7kg、ポール約1.2kgで、耐水性ポリエステル素材を使用。高品質な7001アルミ合金ポールも搭載。バイクツーリングに最適な選択肢です。

バイク用アイテムを片っ端から作るメーカー。知らず知らずのうちにデイトナの製品を持ってるパターンあるあるです。

  • 幅52㎝
  • 耐水圧1800
  • 広い前室

アウトドアメーカーOGAWAとのコラボ商品。

圧倒的な広さの前室が売り。広さと快適さはナンバー1

ワンタッチテント

寝れたらいい人向け。食事はコンビニで買ってきたもので済ます。

あまりキャンプ場であれこれする予定がない人にぴったり。バイクが濡れる可能性はバイクカバーのハーフタイプ取り付けましょう。

DOD ワンタッチテントT2-629-TN

DODのワンタッチテントT2-629-TNは、2人用で、ロープを引くだけで簡単に設営・撤収可能。シングルウォール仕様で軽量かつ使いやすい。大型窓から内部の換気調節がスムーズで、快適な使用が可能。

DOD ライダーズワンポールテントT1-442

DODのライダーズワンポールテントT1-442は、2ルームのバイクツーリングテント。収納時の全長がわずか50cmでコンパクト。2.6kgの軽量設計で、バイクでの持ち運びも容易。簡単な設営と広々とした前室が特徴。

デイトナのバイクカバー22144

デイトナのバイクカバー22144は、汎用ラージサイズで撥水コートが施されています。バイクをキャンプ場や旅行先での夜露や雨から保護し、駐車中のいたずら防止にも役立ちます。コンパクトな収納サイズ(240×75mm)で持ち運びに便利。バイクの安全と保護に優れたアクセサリーです。

気になる評価

広い前室は荷物置きには便利。ただ天井が低いので出入りはハイハイになり、きつい。

軽さを重視した分フライシートはペラッペラです。グランドシートは前室分は無いのでブルーシートでも持って行った方がいい。簡単とはいうが設営、撤収を繰り返す長旅だと面倒なレベル。

ドッペルギャンガーamazonレビュー

バイクツーリング用テントを選ぶときによくある疑問

前室ってありなしどちらがいい?
キャンプ場にしばらく滞在するならある方がいい

前室のありなしは重要。キャンプ場滞在中の快適さにつながるから。

やはり大きなメリットは「日よけ」。ずっと日に当たりながらは辛いという声が多いです。キャンプシーズンって夏がメインですからね、、

もう一つは「荷物置き場」。ソロテントは中が狭いので置き場に困ることが多い。

前室便利です。

組み立て式、ワンタッチどちらがいい
できればワンタッチ

最近は上に広げるだけでいいワンタッチ式テントが人気。

テント組み立て、分解作業って想像以上に面倒です、、

【まとめ】アウトドアギアを集めて快適なキャンプライフを

バイクツーリングに必要なテントの種類と、メリットをご紹介しました。

  • バイク用品メーカー
  • アウトドアメーカー

バイクに合わせてテントを選ぶことで、バイクツーリングがもっと快適になります。

でも当たり前だけど、必要なものはこれだけじゃありません。

もっと揃えるべきものはたくさんあります。

詳しくは、大手バイク雑誌を運営してる会社のサイトが参考になります。

ぜひ、あなたのバイクライフに役立ててください。それでは、良いバイクツーリングを!