2021年モデル|ZX-10Rはダサい?

2021年モデルのZX-10Rは外観を一新

前モデルまでの正統派なデザインから、かなり武骨なデザインに

「2021 ZX-10R ダサい」は本当なのか考える

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前モデルPV

2021年ZX-10R|スペック

エンジン水冷並列4気筒
全長x全幅x全高2,085×750×1,185
馬力203PS/13200
ラムエア(213PS)
トルク115Nm/11400
シート高835
車重207kg
燃費16.5km/L
タンク容量17L
価格2299000円
ZX-10R(2021)203PS/13200(ラムエア加圧時213PS)114.9Nm/11400207kg
ZX-10R(2020)203PS/13500(ラムエア加圧時212PS)114Nm/11200206kg

エンジン性能的にはほとんど同じと言ってもいい

同じ馬力を発生させるのに、発生回転数が300回転低下。一方でトルクの発生回転数が200増加

より、高速走行に強いモデルになったとは言える。一般人には関係のない領域の話

2020年モデル

  • 前後ブレンボ製ブレーキ
  • ショーワ製フロントリアサスペンション

外観|レースでの性能を追求

ZX-10R
ZX-10RR

空力性能を優先した形状

フロントデザインが一気に武骨になった。既に2020年モデルで完成しているZX-10Rからガラッと変わったので、やはり賛否両論あるデザイン

レースでの性能を追求した結果、このような形状になったと予想。フロントカウルはウイングと一体化したデザインになり、空気抵抗が7%減衰、17%のダウンフォースがアップ

後付けでサイドカウルにウイングを付けるより、効率的なデザイン

見る角度で見え方が違う系のデザイン

ZX-10R(2020)がどの角度から見てもカッコいい系ならば、2021年モデルは「見る角度によって印象が変わる系」だと思う

特にライトが下を向いてて、真上から見るとライトが見えない系は見る角度で印象が変わりやすい

ただ、現状賛否両論あるデザインなのは確か。ちなみに2021年モデルから川崎重工のリバーマークが付く

電子制御は更に追加。ツーリングも意識?

電子制御は更に追加されたが、特に気になるのは、、

サーキット用というよりツーリング用が多く追加されてる点。
1000CCとは言え、ツーリング用途として使ってほしいということなのかも

2021年追加

  • エコノミカルライディングインジケーター|ECOモード
    燃費重視の運転を推奨する
  • クルーズコントロール
    アクセルを回さなくても一定速度を維持してくれる。ロングツーリングが楽になる装備
  • 走行モード
    スポーツ、ロード、レイン、カスタム
  • スマートフォン連動

その他電子制御

  • 6軸センサー|IMU
    車体全体のバランスを管理。他の電子制御の土台
  • 電子制御スロットル
  • パワーモード
    アクセル開度に対する出力を調節可能
  • エンジンブレーキコントロールシステム
    エンジンブレーキの利き具合を調節
  • ローンチコントロールモード
    発進時のウィリーを防ぐモード
  • コーナリングマネージメントファンクション
    バンク角に応じたABS|コーナリングABS
  • スポーツトラクションコントロール
    前後タイヤのバランスを管理。MOTOGP譲りの機能
  • クイックシフター
    クラッチを切らずにシフト操作可能
  • カワサキインテリジェントアンチロックブレーキ|KIBS
    IMUと連動した強化ABS
  • 電子制御ステアリングダンパー
    加減速に最適に働くように電子的に管理

外見は慣れる

デザインは結局「慣れる」。奇抜なデザインはいつもそう。
他社が似たようなデザインを出せば、そういうものだと認識するはず

ZX-10Rは間違いなく性能上がってるし、レース以外でも使えるように工夫されてる

ただし他社のデザインがかっこよすぎるので、好みで選ぼう

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