冬のツーリングに必須!日常にも便利なUSBタイプの電熱アイテム

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バイク用の電熱は高いし、バイクから電源持ってこないと使えない。

日常に使えるバイク用電熱はない?

冬のツーリングは寒さが厳しいですが、電熱アイテムを使えば快適に走ることができます。

電熱アイテムは、手先や足先など冷えやすい部分を温めてくれる優れものです。

正直なしだと、手先などが冷え切って長時間のライディングは難しい。

  • ライダーが唯一熱を受けとれる
  • 長時間の走行に差が出る
  • USBタイプとバイクから電源を取るタイプがある
  • 1万円以上が基本

実は、USBタイプの電熱アイテムなら、安くて日常でも使えます。一石二鳥アイテムを探しましょう。

このバイク用電熱アイテムの中で、日常で使えるものを取り上げました。意外と寒い朝に使えます。

バイク用電熱アイテム(USBタイプ)を使う

バイク用は主に2種類あります。

・12V電源

・USB電源

12V電源と書いてるものはバイクから電源を取る必要があるもの、もしくはメーカー専用バッテリーが必要。効果は高いが普段使い(室内、徒歩など)で使いにくい。

USB電源ならばモバイルバッテリーやPCに繋げばいいので場所を選ばない。

なぜバイク用電熱アイテムを日常使いした方がいいのか?

バイク用を日常で使う利点はこのあたり。

  • バイク用は日常用より選択肢がある
  • いい値段するから用途を増やしたい
  • USB系は電気代節約になる

バイク用は日常より選択肢がある

電熱アイテム自体は別にバイク専用品じゃない。ベストやジャケットはどこにでも売ってる。

でもバイク用は幅がある。

  • インナー
  • グローブ
  • ネックウォーマー
  • ソックス
  • パンツ

いい値段するから用途を増やしたい

電熱系って安いものがほとんどない。なのに季節物、バイク専用。

少しでも多用途の方が買う理由が出てくる。

電気代節約になる

USB電源(5V/2A)はほとんど電気を使いません。5W~10Wで1時間当たり0.2円~0.5円辺り。

2022年以降、色々世界情勢のせいで電気代が上がっていってます。

エアコンを使う頻度を減らす方法として電熱系は有効。

バイク用電熱アイテム(USB)

EK-108 エレクトリックインナー ハイブリッドベスト (USB/7.4V)

EK-101 エレクトリックライニングベストUSB

EK-304 USBエレクトリックネックウォーマー

EK-303 USBエレクトリックトゥーウォーマー

EK-108 エレクトリックインナー ハイブリッドベスト (USB/7.4V)

ジャケットの下に着やすい薄型電熱インナーベスト。電源にはKOMINE製7.4Vリチウムポリマーバッテリー(別売りEK-209)の他、USBモバイルバッテリー(2.1A以上)も使用可能。スイッチ操作によって3段階の温度調節が可能。

komine

薄目ってところがいいです。どの服の中にも忍ばせることが可能。

朝起きて部屋が温まるまでお世話になる。

*Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。

室内なら電熱毛布

部屋の中だけなら電熱毛布が有能。コンセントに繋いでれば一日中使える。

話題の着る毛布系ですね

コミネウィンタージャケット用EK-101 エレクトリックライニングベストUSB

コミネ製対応ジャケットにオプション装着できる電熱ライニングベスト。

microUSB端子を備え、市販のモバイルバッテリーを使用可能。

前側にベルクロ付きゴムバンドを備えているので、他社製ジャケットの下に着込むことも可能。

komine

コミネのジャケットに取り付けられる簡易電熱ベスト(別に他のジャケットでも着こむことは可能)。

ジャケット+電熱ベストで更にコスパいい冬装備になります。

私服に近いバイクジャケット、シューズで街中に溶け込もう【おすすめ16選】

EK-304 USBエレクトリックネックウォーマー

肌触りの良いフリース製の電熱ネックウォーマー。市販のUSBモバイルバッテリーを使用可能。パワースイッチの操作により3段階の温度調節が可能。

komine

首元を温めるのは効果絶大。かなり万能アイテム。

電熱系の中で一番安いし+普段使いでも違和感ないデザインが最高。

EK-303 USBエレクトリックトゥーウォーマー

靴の中で邪魔にならない薄型ネオプレーン製の防風仕様電熱トゥーウォーマー。市販のUSBモバイルバッテリーを使用可能。バッテリー接続用のUSBケーブルと一体のコントローラーの操作により3段階の温度調節が可能。

komine

冷えやすい足先を温めるアイテム。モバイルバッテリーの収納に工夫必要。

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1日中使うなら20000mAhのモバイルバッテリー

バイク用として一日中使いたいなら20000mAh。

常に冷風を浴びて氷点下の世界になるバイクの世界で、電熱の「弱」設定は役に立ちません。強設定前提なら大容量を選びましょう。

なお10000mAhなら胸ポケットに入れれるサイズなので使い分けたい。

20000

10000

バイク用電熱アイテムの特徴

なぜバイク用電熱アイテムが神なのか。

  • ツーリングで唯一熱を受け取れる
  • USBはバイクと相性いい
  • 選択肢が多い
  • 高価

ツーリングで唯一熱を受け取れる

バイクに乗ってるだけのライダーは、体温が奪われていく一方です。

電熱アイテムが唯一の保温方法なんです。

もしくは使い捨てホッカイロくらい?

USBはバイクとも相性いい

バイク用電熱アイテムは「12V電源とUSB電源」があります。12V電源はバイク本体から電源を取る必要があるため、ハードル高い。

USBなら「モバイルバッテリー、ハンドルに取り付けるUSB電源」から充電できるので、使い勝手良し。

選択肢が多い

バイク用はライダー以外にも恩恵があります。めちゃくちゃ部位が多いから。

  • インナー
  • ネックウォーマー
  • グローブ
  • ソックス
  • パンツ

高価

バイク用は基本高価です。電熱グローブは軽く1万円以上します。

ならば、少しでも日常でも使用して電気代節約しよう。

【まとめ】電熱は暖かく節約になるアイテム

日常で使えるバイク用電熱アイテムについてまとめました。

  • バイク用は日常用より選択肢がある
  • いい値段するから用途を増やしたい
  • USB系は電気代節約になる

USB接続はかなり使える幅が広いので、もっと種類が増えてほしいですね。

どこでも使えるアイテムばかりで凄く役に立ってます、バイク乗ってるとき以外で、、。