YOUTUBEの動画編集に最適なのはゲーミングノートPC【場所を選ばない】

動画編集に適したPCとは?
理想はデスクトップ

同じcore i7でもノートPCに比べてデスクトップの方が性能が高い。そして拡張性の高さが魅力

でも売り上げ的にはかなりマイナー

ゲーミングノートPCが動画編集作業に向いてる理由を記事にしていく

動画編集歴が約4年。複数ソフトを同時に開く必要がある「ゆっくり、ボイスロイド」を使う自分が出した結論を書きました

愛用品(2018年モデル)
動画編集自体はどのノートPCでも出来る。快適さを求めるならゲーミングノートがベスト

持ち運べる

どこでも持ち運べる。これに尽きる

・机
・ソファー
・地べた

その日の気分で作業場所を変えれるのはデカい。ゴロゴロしながら動画編集が作業スタイル

そのまま寝てしまうこともあるし、ネット見ながら気が向いたら動画編集を始めたり、、とにかく気楽

義務感、作業感をなくす意味で気軽な姿勢で作業を推奨したい

外に持ち運ぶ前提だとMacbook

外で作業前提ならApple MacBook

・13インチのMacbook
・15インチのゲーミングノート

オシャレとかを無視しても13インチの方が持ち運びやすい。
トップYoutuberはMacユーザー多いので信頼感も高い

ゲーミングノートも薄型化してるとは言え15インチはデカい

高すぎる物を買う利点はない

動画編集難しそう…高い物を買った方がいいかな?

結論を言うと10~15万くらいで充分。
ゲーミング系は10万超えると最高スペックのCPUが搭載されてます

動画編集の必要スペックは余裕で超える

現在のゲーミングノートPCなら何選んでも動画編集に支障が出る物はない

スタート(ソフト立ち上げ)からゴール(エンコード)までが早いか遅いかの違いだけ

大半が使うであろうAdobe Premiere Proの字幕やカット編集程度ならCore i5以上なら問題ない

主なメーカー
・DELL
・HP
・ドスパラ
・マウス
・パソコン工房

他にも様々。というかゲーミングPCを作ってないメーカーの方が少ない
PC大手のDELLやHPがブランド力も高い

基本買うならCore i7 Hシリーズを選ぼう。作業の快適さとエンコードの早さに繋がるので損はしない

推奨スペック

  • CPU
    エンコードという動画を作る上で、一番PCの性能が必要で時間が掛かる部分。エンコード時間を減らしたいならCore i7一択
  • SSD,HDD
    いくらでも容量が多い方がいい。SSDの方が読み込みが早くて快適。両方合わせて最低500GB以上は欲しい
  • メモリー
    編集ソフトの重さに繋がる部分、複数ソフトを同時起動するなら大量に欲しい所だけど….基本8GB以上あれば困ることはないはず
  • GPU
    グラフィックボード|動画編集には意味のない部分。ただしゲーム実況も考えてるなら必要
    最近はGPUの助けを借りながらエンコードする動画編集も増えている。速さを求めるならあった方がいい
Core i7 Uシリーズは省エネ版なので性能が落ちる。避けるのが無難

Ryzenを選ぶのもあり

年々シェアが増えているAMD製CPU「Ryzen」

こちらの方が複数処理が得意なので動画編集向き。
Ryzen搭載ノートPCも増えてきてるのでおススメ

考えるのが面倒ならApple MacBook Pro

金銭的余裕があって、あれこれ考えたくないならmacbookを選べばいい。オシャレで所有感もあるしスペック的には問題もない

Final Cut Proで編集したいなら強制的に選ぶ必要がある

多くのYOUTUBERが使っているという実績。そしてアマゾンで買える気楽さ

最大の利点

  • 人気動画編集ソフト「Final Cut Pro」を使える。アップル専用なのでWindowsでは使用不可

デメリット

  • デザインと軽さ優先
  • Airは動画編集用としては性能低め
  • 同じ価格ならWindows製ゲーミングPCの方が高性能

排熱性能が優秀

ゲーミングノートPC最大のメリットは「排熱性能

エンコード中はCPU使用率が100%になるので超重要。
ゲーミング系は排熱ファンが大きめ、排熱機構が二か所もある

エンコードはとてつもなくPCに負荷が掛かるので、少しでもPCを長持ちさせたいなら一択

薄さが売りの2in1ノートPC(画面とキーボード分離可能PC)は、排熱機構すらないので注意

何でも屋ではない

ゲーミングノートPCのデメリットとは

日本の家電みたいに最初から色んなソフトが入ってるPCではない
自分で必要に応じて追加していくスタイル。購入した直後の画面は非常にシンプル

性能の割に安い理由ですね

効率アップにデュアルモニター

ノートPCのデメリット、、画面が小さいから複数ソフトを開くとすぐ埋まる

動画編集って編集ソフト以外に「効果音、BGM、画像」のために色んな画面を開く必要がある。必要とあらばネットサーフィンもする

画面が狭く感じる。解決方法はもう一個モニターを設置

数は少ないけどノートPCに合う小型モニターはある。小さい割に値段は高め

I-O DATA モバイルモニター 15.6インチ>>液晶モニターで実績のあるI-O DATA モバイルモニター/cocopar 13.3インチ>>ノートPCのサブ用として相性のいい13インチ

高すぎるのを買う必要はない

  • スペックが高い
  • 排熱性能が優秀
  • エンコードも早い

使い勝手、総合性能でゲーミングノートPC がいいのは間違いない

しかし、別に高いグレードを買う必要はなし

高価なモデルはゲーム用のGPUの性能が上がっていくだけCPUだけ必要な動画編集には必要がない

ゲーム実況も考えてるなら高いのを選ぶべきだが、、動画編集用なら10万~15万円辺りを選べば大丈夫

値段が上がればメインメモリーの量が増える。動画編集の快適さに貢献する部分だけど、10万以上なら快適な性能は既に持っている
  • 豊富なカスタマイズメニュー
  • 山口県の自社工場で1台ずつ正確に組み立てを行い、徹底した各種試験・検査
  • 1年間の保証付き。無償で修理サービス
最も安いゲーミングPCメーカー>>最新GPUも格安構成も自由に選べる!パソコン買うならBTOの【FRONTIER】 2021年にYOUTUBEを始めても間に合うのか?【常に新しい人は出る】