バイク業界から学ぶ「新NISA高配当株」投資をおすすめする理由

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2024年から新NISAという新制度が始まりました。1度は聞いたことあると思います。

すでに、1月初頭から新NISA向けの「高配当長期保有銘柄」が大幅に伸びています。

安く買って高く売る「売却益」はわかりやすいですね。もう一つ「配当金」という、企業が利益の一部を株主に分配するお金もあります。

・高配当投資とは、配当利回りが高い企業に株式投資する方法です。

100万円分株/高配当利回り4%→年間4万円

非課税になることで、株を保有してる限り「一生配当金を受け取り続ける可能性があります」。

赤字転落すると、配当金を減らしたりします。一生何もしなくてもいいって訳ではありません。損切りする決断は必要になるかもしれません

実は、バイク業界って注目銘柄が結構います。バイク乗るのが好き、だけじゃなくバイク業界が好き。その知識が投資に役に立つ可能性は高いですよ。

自分もバイク関連企業の株を保有しています。どんな特徴を持ってるのか知り、銀行預金の一部を投資に回してみませんか?という内容です。

おすすめのバイク業界高配当銘柄

7272:ヤマハ発動機

7267:本田技研

7242:カヤバ(KYB)

5108:ブリジストン

7839:SHOEI

クラウドファンディングを難しくしたのが株式投資

株式投資と聞くと「ギャンブル」ってイメージだと思います。

ですが、基本クラファンに近いことをやってます。

商品を作りたいのでお金を集めます。お金を出してくれたらサービスします→クラファン

何か巨大プロジェクトをやりたいのでお金集めたい。株を発行する。利益が出たら配当金出します→株式投資

これだけです。会社を応援するのが株式投資です。

でも、お金を出すリスクを背負うのだから、利益出たら配当金ください。特に配当金を出す企業に集中投資するのが高配当投資です

社長が株主に頭が上がらないのも少し理解できるかと思います。

世に出てくる情報って「レバレッジ、信用取引」っていう、手持ちのお金の数倍以上のお金を動かす、ハイリスク投資してる人達ばかりの情報しか出てきません。

現物株を淡々と保有し続ければ、元本割れ(投資額よりマイナスになること)しても元に戻るまで待ってればいいだけです。

利子の逆をやるのが高配当投資

多くの人がローンで利子を払うと思いますが、利子をもらう側になるのが「配当金」です。簡単に言うと。

お金を渡すだけで増えていく。お金に働かせるって表現を使う人が多いですね。

めっちゃざっくりとした表現です

新NISAとは?長期保有向きの制度

新NISA制度は、2024年から始まる税制優遇制度です。年間360万円まで非課税で投資できます。非課税期間や保有限度額は無期限です。

永久非課税になったことで、売却タイミングを考えなくてよくなりました。

高配当株投資に注目が集まってる理由です。配当金だけで生活費をまかなう「FIRE」を目指しましょう。

株式や投資信託の配当金や分配金、値上がりで得られた売却益が非課税になる国の制度です。投資で得られた利益は通常20.315%の税金がかかるので、この税制メリットはかなり大きいと言えます。

NISA/新NISA(非課税投資)とは? | 2024年から始まる新NISA制度(新しいNISA)

経済的自立FIREとは、Financial Independence, Retire Earlyの略で、資産運用による不労所得で生活費をまかない、早期にリタイアするという生き方です

FIRE(経済的自立・早期リタイア)ってなに?FIRE実践術とは

積み立て枠+成長投資枠→360万円/年。最大1800万円まで非課税枠が用意されてます

年間120万円/積み立て投資枠

月5万円/利回り4%/20年間

毎月決まった金額を投資する「積み立て投資枠が120万」あります。最大月10万円。

インデックス投資とも言います。指数(日経平均、NASDAQ)に連動した運用を目指す投資方法です。

「世界(オールカントリー)、アメリカが成長し続けるから、株の価値も上がり続ける理論」を実践する投資方法。

利益を自動で再投資することで、雪だるま式に伸びていきます。

個別株と違い、運用はプロに任せるので、ただ積み上げていくだけ

年間240万円/成長投資枠

個人で好きなタイミングで投資できるのが、成長投資枠。基本こちらで個別株、ETF(上場している投資信託)を買うことになると思います。

・インデックス投資

・ETF

・個別株

デイトレード向きではないです

その日の内に売り買いする「デイトレード」には不向きです。長期保有前提に制度。

50万円で売り買いする。次の人も売り買いする。これを続ければ「成長投資枠240万円」は1週間で無くなります。

バイク関連のおすすめ高配当注目銘柄5選

投資は分散投資が基本です。本格的に投資をやるなら、色んな業界にまんべんなく振り分けましょう。

年間配当利回りは2024年1月時点の情報です。

輸出企業は「景気敏感株」と呼ばれ「世界情勢、円安円高」の影響を受けやすいです

10万円保有で10%損失→マイナス1万。100万円保有で10%損失→マイナス10万円。メンタル的にも分散投資を意識しましょう。

7272:ヤマハ発動機・年間配当利回り3.56%

バイク国内4メーカーの一角。誰もが知るメーカーですね。

近年、バイク売り上げが好調で、配当金が上がってきてます。投資系youtuberでもおすすめしてる人が多い銘柄。

メリットデメリット

・高い高配当

・世界的にシェアを持つバイクメーカー

・ボラタリティー(値動き)が高い→一説には機関投資家のデイトレードの対象にされてる?

・過去配当金を半分、0にしたり、すぐに配当金を下げてくる可能性がある

7267:本田技研・年間配当利回り3.79%

色んな業界で高いシェアを持つ「日本を代表する大企業」。

バイク業界では世界シェア1位。連続増配を繰り返し、高い配当金を出す輸出企業+安定している大企業。

メリットデメリット

・高い高配当

・日本を代表する企業

・過去10年、連続増配を繰り返してる

7242:カヤバ(KYB)・年間配当利回り3.97%

バイクのサスペンションで有名。最高グレードまで高い信頼性を持ちます。

バイク乗りが一番よく知ってる企業。投資系情報で、KYBがどんな企業か知る機会は少ない

車からトラックまで、色んなサスペンションを製造しています。航空機にも関わってる。

2024年初頭、少し注目され始めています。2023年、輸出企業が下がるタイミングでも、すぐに戻る強さを発揮し続けてました

メリットデメリット

・日本の高配当株の中でも配当金がかなり高い

・知名度は低い

・事業規模を考えれば、業績悪くなると、すぐに配当金下げる可能性あり

5108:ブリジストン・年間配当利回り3.39%

タイヤメーカーとして世界首位。車、バイクどちらでもお世話になる人は多いはず。

特にデメリットが思い浮かばないくらい、おすすめ銘柄に選ばれやすい。

メリットデメリット

・大企業の安定感

・安定した増配を続ける

・おすすめしやすい銘柄

7839:SHOEI・年間配当利回り3.33%

世界中から愛されるヘルメットメーカー。一般人からプロシーンまで使われる、絶対的な信頼性を持つ。

SHOEIのシェアを奪えるとは思えないほど、圧倒的な実績を持ちますが、2023年の株価は下降気味。

買いやすいタイミングではありますが、配当金も下がる可能性あります。

世界的なヘルメット需要が落ち着き、しばらく下降すると予想

メリットデメリット

・ヘルメット2強の一角

・新規参入が難しい業界

・バイクブーム終了で下降気味の株価。ちょっと配当金維持はあやしい?

【1622】NF自動車・輸送機(TPX17)でまるっと購入がベスト

1622-j.pdf (jpx.co.jp)

自動車、バイク企業にまとめて投資できるETFが存在します。NF自動車T17。

「世界のトヨタがひっぱる日本の物づくりオールスターETF」

これを購入すればバイクメーカー一通り投資できます。リスクを考えれば、広く分散でき、勝手にリバランスしてくれ、値動きが小さくなる投資信託一択。

なにげに、世に存在する高配当ETFより配当金が出ます。

1622と【1489】(NEXT FUNDS)日経平均高配当株50指数連動型ETF(ディフェンシブ株)を組み合わせれば、どんな局面にも対応できると思います。

特徴

・日本のバイク、車メーカーオールスター

・トヨタ約50%、値動きはトヨタ次第

・日経高配当ETF+景気敏感株(世界情勢に左右される)

・配当利回りが3%後半もある

・ドマイナーすぎて純資産が14億しかない(2008年から存在する歴史あるETFだから大丈夫?)

証券口座の作り方。ネットでやり、楽天証券かSBI証券の2択

証券口座はネットで作りましょう。個人情報を入力して、マイナンバー情報を入力するだけです。

口座開設は無料で出来ます。

  1. 楽天証券orSBI証券のサイトにアクセス
  2. 個人情報を入力
  3. マイナンバーカードの情報入力
  4. 自分の証券情報を入手
  5. 銀行口座から自分の証券口座に送金

ちなみに、証券口座は「楽天証券かSBI証券」が最適と答え出てます。

ポイントを投資に使えます。自分は楽天証券です。

楽天証券の方が直感的で使いやすいと評判です。

楽天証券SBI証券
口座開設数924万1046万
国内株式
取引手数料
0円(条件あり)0円(条件あり)
新NISA
取引本数
約2562本約2643本
ポイント
サービス
楽天Tポイント
PONTA
dポイント
Vポイント
銀行との
連携
楽天銀行SBIネット銀行
楽天公式サイトSBI公式サイト

銀行窓口は余計なお金が必要になる

銀行窓口でも口座開設は出来ますが、おすすめする人はいませんね。

ネットでやれば無料なのに、銀行でやると有料になるので。しかも、向こうの都合のいい商品をおすすめされると不評です。

年間数%の利益を積み上げるのが投資。銀行で年間数%の手数料取られると、利益率ガクッと下がる可能性あります

株式投資を理解し、数十年後の利益を目指そう

バイク業界のおすすめ銘柄をまとめました。

株式投資はメンタル勝負です。下落相場だと本当に売りたくなります。物事を長く見るためには理解が必要です。

・未来はわからないけど、過去の暴落は知れる

・ニュースをチェックしてる人は、ある程度株の動きがわかる

これくらいは最低限自分で学ばないと、長期保有は難しいと思います。何もわからない物を持ち続けるなんて不可能。

だから、会社のことをよく知ってるバイク業界をおすすめしました

昔と違って、情報が世にあふれています。youtubeを見れば、どの投資がいいかの最適解まで教えてくれます。

中田敦彦のyoutube大学の株関係を見て「社会の仕組みを考えれば、当たり前のこと言ってるだけだよな」って考えになるまで理解が進めば、もう投資は怖くないと思います。

投資系youtuberみんなたどり着く結論が同じです。人と違うことをする意味がないのが投資です

証券口座開設から最初の株購入までが一番怖いです。ですが、新NISAが始まった今が一番いいタイミングです。

楽天証券SBI証券
口座開設数924万1046万
国内株式
取引手数料
0円(条件あり)0円(条件あり)
新NISA
取引本数
約2562本約2643本
ポイント
サービス
楽天Tポイント
PONTA
dポイント
Vポイント
銀行との
連携
楽天銀行SBIネット銀行
楽天公式サイトSBI公式サイト