CB250R|納車から1年インプレッション

youtubeで1500kmインプレをしたのが2020年2月。そこから近距離メインのツーリングが続き、そしてコロナ…

4月段階で400kmしか伸びてねえ・・!

そこから1年乗ったので、改めてインプレをする

3か月インプレ

三か月レビュー

外観

車体

かっこかわいいの一言に尽きる。どんどん愛着が湧いてくる

遠くから見ると小さくまとまってる感が素晴らしい。マスの集中化、軽量化の為にフレームも高張力鋼スチールフレーム(ハイテン)を採用。細身のフレームとなっている

リアシートが広くて使いやすい

年々リアシートが細くなっていく中…

CBシリーズは逆に幅広になった。おかげでツーリングバッグ が凄く載せやすい

2020年現在、唯一の250CCネオレトロ系バイク

足回りに定評があるCB250R

足回り

小さな車体に対してデカいフロントフォーク。Φ41mmショーワ製倒立フロントフォーク、アルミ製ホイールは安定感に貢献している

ラジアルタイヤも路面追従性能を一段階上げている >>今更聞けないバイクの話「ラジアルとバイアスってどう違うの?」

やたら足回りが豪華なのがCB250R

ハンドルのパイプは太め

ハンドル周り

ハンドルは横長、他社のストリートファイターより明らかに手は開き気味になる

手前に伸びてるという感じではないので少し前傾気味。まあ、セパレートハンドルより楽なのは確かなのでそんなに気にならない

標準的なネイキッドをイメージするときつく感じるかもしれない。こいつはやはりストリートファイター系

姿勢はモタード的。ゆったり乗るというより攻める姿勢

フルLEDで近未来感満載

車体性能

27馬力を発揮するエンジン

エンジン

CBR250Rから受け継がれたエンジン

低速からトルクを発揮するので発進が凄く楽。特に山の斜面に住んでる身としては坂道発進でエンストの心配をしなくていいのは大きい

しかし、元はSSのエンジン。6千回転以上回すと、エンジンは一気に元気になり気持ちのいい加速感を得られる(数回しか回したことないけど)

燃費

1ℓ相変わらず40km辺り。燃費モンスターCB250Rはやはり250CCカブだな!

ホンダのバイクは燃費がいいことで有名だが、その中でも特にいい

回転数は6000千回転超えないようにしてるので、よほど回さないと極端に落ちることはないはず…

取り回し

軽い…マジで

他のバイクに浮気しそうになっても押し引きするだけで「こいつやっぱ最高だな」という気にさせてくれる。144kgは流石に伊達じゃない

もっともオンリーワンなメリット

ネイキッド系でライバルがいないくらい軽い

コーナリング

軽い…

簡単に車体を傾けれてスイスイ進んでいける。車体も軽いので重いバイクの様に外に引っ張られる感覚もほとんどない


コーナリングに入る前のブレーキもガツンと止まれる(重要)。車体の重さを本当に感じない。こいつほとんどモタードだな

リアブレーキだけで峠をスイスイ進める

割と前傾姿勢なので、初心者向けというより玄人向けとも言われる

CB250Rの比較対象はオフロードバイクだと思う【インプレ】

デメリット

振動

そんなにない微振動レベル

バランサーなどがかなり効いてると思う。昔のオフ車に乗ったことがあるが、常時ミラーが振動していた

それとは程遠いレベル。単気筒=エンジンの振動というイメージはだいぶ薄れてきた

足つきは悪い

795mmのシート高は高い。まあ、軽いからどうにでもなる。車体が傾いても余裕で支えられる

シート高だけはどんどん中型と大型の壁がなくなっていってる

シフトインジケーターがない

正直全く気にならない

一度だけ欲しいなと思ったのは、インカムで会話に夢中になった時くらいかな。「今何速だっけ?」と適当にガチャガチャしてギアが何速か分からなくなった時があった程度

コスパに優れる側のバイク

この性能のバイクを56万で買えるってお得単気筒バイクはどこか手抜きさを感じることがあるが、こいつは逆に足回り含めて妥協感を感じさせない

最強にコスパが高い250CCバイクの一つだと思う

144kgの軽さは初心者におすすめしやすいメリットだと思う。仮にステップアップしてもまた帰ってきたくなるバイク だと思う CB250Rの高速道路インプレ【単気筒】
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