バイク映画|バイクが出てくる最近の映画9選

割と最近の映画の中でバイクアクションが激しめの映画をチョイス

アメコミ映画が多め。出せばヒットする人気作品だから見る機会が多い。そしてCG前提のとんでもアクションが可能だから面白い

基本ハリウッド映画のバイクはハーレー、BMW、DUCATI、トライアンフが多い

ジェミニマン

自分の若い頃のクローンに命を狙われる映画。自分への葛藤、内面に向き合う内容でもある

カワサキVSホンダ

バイクアクションがとてつもなく凄い!突然代理戦争が始まる..

カワサキvsホンダ。オフロードバイクならではの軽快なアクションが豊富に見られる

街中で走り回ったり、ウィリーしたまま特攻をかけたり、ジャックナイフで人間を殴るとか…CGだと何でもありなのが魅力

バンブルビー

故郷を奪われて、バンブルビーが地球に来た後の行動。オプティマスプライムが来るまでの空白地帯を埋める物語。トランスフォーマー0

主人公が学生で、移動手段として頻繁に出てくるだけで、特に戦闘シーンはなし。カブ?っぽいけどよくわからない車種

キャプテンアメリカ

1作目ファーストアベンジャー

キャプテンアメリカは第二次世界大戦時の人間

正義感は強いが体は貧弱な主人公スティーブ・ロジャースの物語。強い正義感を認められ、最初の「超人兵士計画」に選ばれる

ベースはハーレー?のバイクをレトロにカスタムしたもの。昔のバイクにしては綺麗すぎるので、カスタム車のはず

2作目ウィンターソルジャー

前作から色々あって、起き上がると現代ニューヨーク。アベンジャーズの一員として活躍するが、一方で組織の内部に敵が紛れてて命を狙われる物語

キャプテンアメリカの愛車

愛車はハーレーストリート750

ハーレーの最低排気量で、街中でも扱えるように軽快な乗車姿勢。若者需要を取り込む為なのか、頻繁に映画で出てくる

日本では2021年にカタログ落ち

ヴェノム

隕石と共に地球に飛来して来た宇宙人

地球の環境だとまともに活動出来ないので、主人公エディー・ブロックに寄生する。二人は似た境遇なのが適応者としてピッタリ

凶悪そうな見た目だが、意外と可愛い奴

CG前提の無茶なアクション

寄生獣ヴェノムのアシスト前提の無茶な運転が魅力。手はヴェノムが操るので基本フルスロットルを強制される

狭い街中をぶつかること前提で突っ込んでいくシーンが多く、見ごたえあり

デッドプール

字幕版も吹き替え版も両方楽しい映画。何でも感でも皮肉ったりする

マーブル作品だけでなく、ライバルDCも好き勝手いう。デッドプールだから許される行為

やたら画面に向かって話しかけてくるけど、自分が見られてるということを自覚してると言う能力。メタい

デッドプール1

XMENシリーズの派生作品。マーブルシリーズの中でも人気作品(低予算)

主人公ウェイドウィルソンは癌により余命短い。そんなある日、ある男から治してあげると誘いを受ける

見事に癌の治療に成功。しかし、その代わりに失ったものもあった。何故ならそこは病院ではなく実験場だったから

バイクシーンはグロい

DUCATIパニガーレ?が大量に出てくる。カッコいい

でも乗るのが敵側なので、悲惨な死に方ばかりする。グロに耐性がある人向け(というかこの映画はR-15指定)

そもそもデッドプールは不死身なので、自分が被害を受けること前提の攻撃をする。どうせ欠損しても生えてくる

デッドプール2

前作、頑張って守った大切な人がいきなり殺される

自暴自棄になって自殺しようとするも..不死身なので死ねない

生きる目的を失ったウェイドウィルソンはある少年と出会う…そしてその少年の命を狙う男も現れる

バイクは移動用の原付

バイクは完全に移動用。トラックを原付で追いかけるという舐めプ

盗んだ物だけど、即効壊す

マッドマックス 怒りのデスロード

開始1分で主人公が登場。と思ったら、後ろからヒャッハーな奴らが現れて捕まる。そこからひたすら逃げ続ける映画。何も考えなくても見れる系

とにかくずっとカーチェイスを見ていた人向けの映画。ほとんどCGを使っていないので、撮影で死人が出たんじゃないかと言われる

多数のバイクが登場

ずっとカーチェイスを繰り広げる映画。バイクも最初から多数登場

敵側のオフロードバイクアクションが素晴らしい。渓谷をぴょんぴょんと飛びながら追いかけてくる

オフ車だけでなく、世界中の大型オンロードバイクも魔改造してオフロード仕様にしている。ベースはヤマハ車が多いらしい

バットマン3部作

アメコミの中でおススメ映画何?と聞かれたら間違いなくこれを押す名作

  1. ビギンズ
  2. ダークナイト
  3. ダークナイトライジング

格闘技をマスターして、最新技術の装備で身を固めただけの人間なのがいい。スーパーヒーローだけど普通の人間

そして敵が魅力的な作品。暴力的に、時には心理的に…徹底的にバットマンを追い詰め苦しめる

正義と悪は表裏一体。大人向けのヒーロー作品

ビギンズ

どう見ても車のタイヤを装着したバイク。そして多数の火器

富豪の家庭に生まれた主人公ブルースウェイン

ある日両親を強盗に殺される。そして孤児となる

成長したブルースは修行を終えて再び腐敗都市ゴッサムシティーに帰ってくる。表の顔は贅沢を楽しむ富豪として、裏の顔はバットマンとして…

あくまでおまけ

当たり前だけど、バイクは基本移動用。演出上の一部分に過ぎない

バイクレースの映画でも作られないとずっと堪能することは無理かな…