モトブログを始めるなら、GOPROとSONYアクションカムの二択

モトブログ、もしくは車載動画を撮りたいと考えている方は多いはず…バイクも車も乗るのが大好きな人が多く、Youtubeの中でも人気が高いジャンル

先に結論を言うと…このGOPROとSONY以外を選ぶと、その時点でチャンネル登録数百人の底辺から抜け出すことは不可能だと考えた方がいい

安い中華アクションカムを選んだ時点で既に最低ライン以下の質で勝負しているのと同じだから

インスタ360などの他の高機能カメラは今回は除外

実績がレベチ

モトブロガーが選ぶアクションカム

・GOPROシリーズ
・SONY ASシリーズ

アクションカムも種類は多いけど、マイナーを選ぶのはおすすめしない

・ヘルメットへの取り付け情報の少なさ
・取付アタッチメントの少なさ

カメラ性能が良くても、取付手段が無かったら意味がない

GOPROシリーズ

メリット

一番人気のアクションカム。とりあえずこれを選んでおけばいいし選ぶべき。
なぜならGOPRO取付用アクセサリーが豊富だから

多彩な撮影を考えているなら人気モデルを選ぶのが無難。
強力な手振れ補正はモトブログには超有利

  • 人気ナンバー1
  • アクセサリー類が豊富
  • 60FPSや4K撮影が可能
  • 最新モデルになるほど手振れ補正が優秀

デメリット

  • 動作が不安定な時がある
  • 本体価格は高め
  • 外部端子に対応していないので専用のマイク取付端子が必要

SONY|ASシリーズ

2021年に生産終了。中古しかない

メリット

値段的にはこちらの方がお得。SONYお得意のカメラ機能がこちらにも反映されているので手振れ補正も強力。

外部端子に対応しているので、マイクを挿すだけで音声を録音可能。
モトブログ用なら4K対応の最上位モデルより、一つ下のAS300シリーズが人気

  • 値段が比較的安い
  • マイクを挿すだけで音声を録音できる
  • 動作が安定している
  • 映像の色が強めで編集したような綺麗さ
  • 手振れが強力
  • スマホや腕時計型のアクセサリーと連動させれば、手元で映像を確認しながら操作可能
  • 簡易防水で雨に強い

デメリット

  • アクセサリー類は少な目
  • ヘルメットの横から映すスタイルの為、映像にヘルメットが映りやすい
  • 色味が強いので、好みが分かれる
  • 生産終了

綺麗な映像は最低ライン

丹後半島

中華アクションカムを選んだ時点で人気にはなれない

中華アクションカム及び、1万円前後のアクションカムをとりあえず選ぶ人は多い。でも初期投資…特にカメラはしっかりいい物を選ぶべき

安物の決定的なデメリットは、手振れ補正がない事
「車載動画で映像が揺れて乱れる…それをずっと見たいと思うか?」間違いなくノーと答えるはず

そして映像の綺麗さも上記二つのカメラと比べて劣る
映像が薄かったり…なんかぼやけてたり…

せめて、映像の質だけは「大手」と同じにしないと勝負にならない

「最初は初心者だから大目に見て欲しい」と思うんだろうけど
それを決めるのは投稿者側ではなくて視聴者側

別に大手と勝負つもりはないと考えていても、同じジャンルの強豪と比較されるのは仕方のない事

何故なら見る側は大手だろうが初心者だろうが「同じ10分」だから

安物を選ぶ人はノートPCや大画面液晶モニターの大画面で見ることを想定していない

Youtubeの視聴者はスマホで見る人が多いのは事実
あの映像の小ささなら大して映像のクオリティーは気にならない

一方でノートPCや液晶モニターで見る人も多い。
画面がデカくなればなるほどカメラの差が大きく出る。特に手振れ補正は画面全体が乱れるのですぐに気づく

中華アクションカムで映像を撮っている人は、一度大画面で自分の映像を見ることをおススメする

初期投資だけで、映像の質は大手と並べる

四国カルスト

ただバイクに乗って喋ってるだけじゃない、大手達

映像だけでも並ぶことが出来たら、後はバイクに乗って喋るだけ…

に見えるからモトブログに参入してくる人は多い
でも大手モトブロガーも他のジャンルと同じく個性派集団

・編集が上手い人
・インプレが上手い人
・仲間と盛り上がってる感じを視聴者と共有できる人
・いろんな場所を旅する人
・美女

いかに視聴者を楽しませれるか

バイクに乗ってる喋るのは難しい…全身運動だし、車以上に運転に集中している

だから喋るとなると「その場の景色の感想」「思い付きの話題」などを一言パターンが多い
モトブログというVLOG系のジャンルでトークの中身がないは致命的

映ってる映像にほとんど変化がないだけに、喋りで個性を出さないといけないけど、それが本当に難しい

だからこそ、映像だけは最初から高品質を目指すべき
芸能人も参戦してくる市場で年々競争も激化しているから、昔のやり方は通じない