
バイクに乗ってて、こんなこと感じたことありませんか?
- なんか手がしびれる…
- 長く乗ると背中がバキバキ…
- 停車中に足がつらい…
- ステップの位置がしっくりこない…
最初は気のせいかなって思うんですよ。でも、それってわりと深刻な「合ってないサイン」なんです。
姿勢の違いで、乗り心地がまるで別物になる
バイクって、ジャンルごとに乗車姿勢が全然違うんですよね。
- ネイキッド → 直立気味でリラックス
- スポーツバイク → 前傾でバリバリ攻める感じ
- アドベンチャー → 高めの視点で長距離向け
- クルーザー → 足を前に投げ出すような姿勢
さらに、同じジャンルでもメーカーによって微妙に違うのがまたやっかい。
ハンドルの位置、ステップの角度、タンクの大きさ…ほんのちょっとの違いで、「これ無理かも」ってなることも。
無理して乗るくらいなら、乗り換えた方がいいかも。
「せっかく買ったし」と思って乗り続けると、結局は乗る頻度が減って盆栽化するパターンが多いです。
でもバイクって、本来“走ってナンボ”の乗り物。
だったら、もっと自分の体に合ったバイクに乗り換えるのも全然アリ。
むしろ、バイクってそうやって“乗り継いでいく”ものだったりします。
サイズ感や重さも、我慢ポイントになりやすい
姿勢だけじゃなくて、
- 「車体が重くて取り回しがつらい…」
- 「駐輪場がギリギリで出し入れが面倒…」
みたいなストレスも、どんどん乗るのがイヤになる要因。
ライフスタイルが変わったときとか、体力が落ちたときにも、
「ちょっと軽いのに乗り換えようかな」っていう判断、大事です。

