
バイク乗りならバイク専用レインウェアにしたいにしたいですよね。
雨の日にバイクに乗ると、服がびしょ濡れになったり、風で服がバタついたりして、快適さが損なわれます。
しかし、バイク専用レインウェアは種類が多くてどれを選べばいいか迷ってしまいますよね。
10年以上バイク通勤してたからおすすめレインウェア5選を紹介します。
バイク用レインウェアとして特にほしい機能3つ
徒歩で使うレインウェアと、求められることが微妙に違います。
- 走行中のバタつき
- 浸透、防水
- コンパクト
似てるけど機能が充実してればいい、というわけではありません。
走行中のバタつきはストレス
バイクは高速で風切って走る乗り物。風による服のバタつきはかなりストレスになります。
- 出来るだけタイト
- 重量ある方がいい
バタつき軽減を考えるならこの二つ。要はペラペラはダメってことです。
ただし、バイク用はバタつき防止にサイズ調整機能付いてたりします。
浸透、防水機能
防水機能で水の侵入を防ぎ、浸透圧で体の熱を逃がす。汗をかかないためには浸透圧大事ですよね。
バイクでもあった方が快適ですが、浸透圧に関しては「レインウェアを防寒目的で使うならデメリット」。
バイク走行中の風圧だと、風が侵入してくるので防寒にはなりません。
コンパクト
バイクは積載性がないのでコンパクト系は使い勝手いいです。
「ペラペラを避ける」と矛盾しますが、持ち運びのしやすさ大事。
おすすめバイク用レインウェア5選
さっそく評判のいいレインウェアを紹介します。
個人的にはコンパクト系が好きなので、ラフ&ロードのデュアルテックスコンパクトレインスーツが一押し。
RR5232 デュアルテックスコンパクトレインスーツ

こういうコンパクト系がお気に入り。
雨って突然やってくるシチュエーションが多い。それならカバンに入れやすいコンパクトな物が使いやすい。
RSR046 | レインバスター レインスーツ

大きなリフレクター、首元をしっかり覆う。
RSタイチのレインウェアはバランスがいい。フードがないのでバイク以外の使い方が出来ないのが欠点。か
- 高さ26㎝x幅13㎝の収納
- バタつき防止機能豊富
- 首元をしっかりと覆う
最近アパレルが熱い!デイトナDJ-026 HARD WEATHER PROOF JACKET

ツーリング終わったら干すから、、防水ジャケットありますよ。最近、アパレルに力入れてるデイトナのDJ-026はシンプル・カジュアルでいいんじゃないでしょうか?
| 比較項目 | 一般的な春夏用ジャケット | デイトナ DJ-026 |
| 突然の雨への対応 | レインウェアの脱ぎ着が必要 | そのまま走り続けられる |
| 防水性能 | なし(または撥水程度) | 完全防水 (20,000mm) |
| 安全性 | 付属プロテクターによる | CE規格プロテクター内蔵 |
| 重量感 | プロテクター分、重く感じがち | 軽量設計でアウトドア感覚 |
| 拡張性 | 単体での使用がメイン | インナー脱着で冬まで対応 |
コミネ WPプロテクション3L-パーカ JK-555

バイクジャケットとレインウェアの中間ポジション。
小雨程度なら防ぐ、3レイヤーの透湿防水生地のマウンテンパーカースタイル。
めんどくさがり向けのコスパに優れるジャケット。
全部1着で覆えば雨対策カンペキ?コミネRK-551
雨降ったらばっと羽織るだけがいい!ならモッズコートいってみる?
もうこれ一つで雨対策は完結!になる?
レビューだと大丈夫らしいけど、足元大丈夫?
バイク用レインウェアは防御力以外も高い

ホームセンターのレインウェアと違う点は防御力、、ではなく、、
- 水が浸入しないようなしかけ
- バタつきを防いで不快感を減らす
安物のホムセンレインウェアは、お腹辺りから水が侵入してくる物が多い。
走行中の風に押されて進入してくる。
バタつき防止はかなり重要。走行中ずっとバタバタと聞こえるのはかなり不快。
バイク用はその辺りの対策がしっかりしてます
【まとめ】バイク用レインウェアは必需品
バイク用レインウェアは、ライダーにとって快適で安全な走行をサポートする重要なアイテムです。
これがないと長時間走るのは難しいかも、夏は突然のゲリラ豪雨に出会う可能性がありますから。
自分のニーズに合ったレインウェアを選び、適切にお手入れして長く使いましょう。
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