
バイク乗りにとって、ウェアは単なる防護服ではありません。愛車とセットで作り上げる「一つの作品」のようなものです。
だからこそ、主役であるバイクが変われば、脇を固めるジャケットに違和感を覚えるのは、むしろ「こだわりがあるライダー」としての正しい反応なんです。
1. バイクが変われば「正解」のシルエットが変わる
例えば、あなたがネイキッドからアメリカンに乗り換えたとしましょう。
- ネイキッド時代: スポーティでタイトなメッシュジャケットが、街の景色に馴染んでいた。
- アメリカン時代: 急に重厚感のあるレザージャケットや、少しルーズなデニムベストが恋しくなる。
スーパースポーツなら「攻めのデザイン」、アドベンチャーなら「渋めの多機能ウェア」。 バイクの形状が変われば、それに似合う「空気感」もガラリと変わります。この世界観を統一する作業こそ、バイクライフの醍醐味なんですよね。
2. 写真を撮ったときに気づく「カラーの違和感」

最初は「使えるし、このままでいいや」と思っていても、ツーリング先で愛車と並んで写真を撮ったとき、決定的な違和感に気づきます。
- 黒×赤の攻めたジャケット: SS(スーパースポーツ)では最高に映えていたのに。
- 落ち着いたベージュのアドベンチャー: 「……なんか、ジャケットだけ浮いてない?」
一度気になりだすと、もう止まりません。次のツーリングまでには、新しいバイクにぴったりの一着を探している自分がいるはずです。
3. 「新しい自分」へのアップデートを楽しむ時間
「バイクに合う色は何色だろう?」「次は少し大人っぽいブランドに挑戦しようかな」 そうやってネットを見たり、ショップを巡ったりしている時間は、ツーリングと同じくらい楽しい「趣味の時間」です。
バイクを買い替えることは、新しいライフスタイルを手に入れること。 ファッションが変わるのも、あなたがそのバイクとの生活を心から楽しもうとしている証拠です。
4. 溜まったウェアは「次の冒険」の資金に変えよう
とはいえ、バイクを替えるたびにジャケットが増えていけば、クローゼットはすぐにパンパンになってしまいます。
「まだ綺麗だけど、今のバイクにはもう合わない」 そんなウェアを眠らせておくのはもったいない! そんな時は、思い切って専門の買取サービスを活用しましょう。
ライダーの味方『STST(ストスト)』
私がいつもおすすめしているのが、バイクアパレル宅配買取のSTST(ストスト)です。
- 価値を分かってくれる: 一般的な古着屋では二束三文になりがちなバイクウェアも、専門店ならブランド価値をしっかり査定。
- 手間いらず: 箱に詰めて送るだけなので、忙しいライダーでも一瞬で片付きます。
- 新作の軍資金に: 眠っていたウェアが、新しいバイクにぴったりの「新作ジャケット」に化けます。
結論:スタイルの冒険を止めないで!
バイクが変わるたびにファッションが変わる。 それは、あなたがバイクという趣味を、全力で、多角的に楽しんでいる証拠です。
「また買っちゃった……」と罪悪感を感じる必要はありません。 古いスタイルに感謝して手放し、新しいバイクと共に最高の自分をコーディネートする。
そんな自由な冒険を楽しみながら、今日も新しい相棒と風を切りに行きましょう!

