
桜の蕾が膨らみ、風が柔らかくなる春。 しかし、ライダーにとって春は「雨の季節」の始まりでもあります。 「予報にはなかった急な雨」や「朝から続く霧雨」……そんな時、機能性一辺倒のレインウェアでは、街中の景色に馴染めないこともありますよね。
コミネのRK-551は、そんな春の悩みを解決する、全く新しい発想のレインコートです。
「モッズコート」という選択:全身を包み込む安心感
一般的な上下セパレートのレインウェアは、脱ぎ着が面倒だったり、パンツの隙間から浸水したりすることがあります。 RK-551は、膝下までカバーするモッズコートスタイル。
- 全身をフルカバー: 長めの丈が、走行中の巻き上げによる濡れを最小限に抑えます。
- 立体裁断の妙: 乗車姿勢を考慮した設計なので、コートスタイルにありがちな「突っ張り」がなく、ライディングを邪魔しません。
- ポケッタブル仕様: 右ポケットを裏返せばコンパクトに収納可能。春の不安定な空模様に備えて、バッグに忍ばせておくのに最適です。
「ブレスター3レイヤー」がもたらす、春の快適性

春の雨は、意外と蒸れます。 RK-551に採用されている「3レイヤー構造」は、防水性はもちろんのこと、高い透湿性を誇ります。
外からの雨はシャットアウトしつつ、体から出る蒸れは外へ逃がす。 「雨は防げたけど、中は汗でびしょびしょ」という、あの不快な体験とはもうおさらばです。
徹底比較:セパレート vs 551モッズコート
「いつものレインスーツ」と「RK-551」では、何が違うのか比較してみました。
| 比較項目 | 一般的なセパレートタイプ | RK-551 モッズレインコート |
| 脱ぎ着のしやすさ | 靴を脱ぐ手間があるなど、やや面倒 | 羽織るだけ。急な雨でも即対応 |
| 見た目 | THE・雨具。バイク感強め | 街歩きもOKな「お洒落なコート」 |
| カバー範囲 | 上下しっかり。ただし隙間に注意 | 全身を包み込み、腰回りも安心 |
| 蒸れにくさ | 安価なものは蒸れやすい | 3レイヤー生地で常にドライ |
| 春のツーリング | 標高が高いと少し寒々しい | 防風コートとしても優秀で暖かい |
「雨の春」を、最高の景色に変える。
春の雨は、木々の緑を濃くし、アスファルトを鏡のように変えてくれます。
RK-551を纏うことで変わるのは、単なる防水性だけではありません。
目的地でも、そのままのスタイルで。
バイクを降りてカフェに入る。あるいは、春の公園を少し散策する。
そんな時、いかにもなレインスーツを脱ぐ手間もなく、お洒落なモッズコート姿でそのまま歩き出せる。この「スマートさ」こそが、大人のライダーにふさわしい余裕を生みます。
装備を整えて、春を走り抜ける。
デイトナやTANAXのスマートモニターで雨雲レーダーをチェックし、雨が降り出したらコミネのRK-551をサッと羽織る。
テクノロジーと機能美を味方につければ、春の雨はもう「敵」ではありません。
この春、雨を味方につける一着を。
「雨だから今日はやめておこう」と諦めるのは簡単です。 でも、RK-551があれば、雨粒さえも春の演出の一つに変わります。
高い透湿防水性能、ライディングのための立体裁断、そして何より「バイク乗りであることを誇れるスタイル」。 今年の春は、全身を優しく包み込むモッズコートで、雨の向こう側にある景色を見に行きませんか?

