
「新しいバイクが欲しい!でも、今の愛車はどうやって売るのが一番おトクなの?」
バイクの乗り換えを決めたとき、誰もが抱く悩みです。これまで5台のバイクを売却してきた筆者が、実際に買取業者から聞き出した「高額査定を引き出すコツ」と「スムーズな手続きの流れ」を徹底解説します。
ちょっとした準備の差が、査定額に数万円の差を生むこともあります。損をしないためのポイントをチェックしましょう!
1. 準備が肝心!バイク売却に必要なものリスト
査定当日、書類が足りないと二度手間になります。まずは以下のセットを揃えておきましょう。
- バイク本体 & 鍵(スペアキーがあれば必ず用意!)
- 身分証明書(免許証でOK)
- 印鑑(認印で可)
- 登録証明書(車検証や軽自動車届出済証など)
- 自賠責保険証明書(期限が切れていても保管していれば用意)
2. どこで売る?「販売店」vs「買取専門店」
売却先には大きく分けて2つの選択肢があります。
| 売却先 | メリット | デメリット |
| バイク販売店 | 次のバイク購入とセットで手続きがラク。下取りとして価格交渉しやすい。 | 買取金額がそのお店の在庫状況に左右され、最高値になりにくい。 |
| バイク買取専門店 | 全国のオークション相場を見るため、高額査定の可能性が高い。無料出張査定が便利。 | 業者数が多く、どこに頼むか迷う。 |
3. プロが教える!バイクを1円でも高く売るための4つの鉄則

① 「人気」のうちに、早めに動く
バイクは鮮度が命です。特に現行モデルや人気車種は、新しい年式が出るたびに旧型の価値が下がります。「次が欲しい」と思ったら、価値が落ちる前に査定に出すのが鉄則です。
② 洗車よりも「エンジンの健康状態」
「査定前にピカピカに洗車した方がいい?」とよく聞かれますが、プロが見ているのは外装よりも中身(エンジン)です。異音がないか、オイル漏れはないか、走行距離はどうか。見た目を取り繕うより、普段のメンテナンスが査定に響きます。
③ カスタム車は「純正パーツ」が命
実は、フルカスタム車よりも「フルノーマル」の方が中古市場では高く売れます。カスタムしている場合は、外した純正パーツを必ず一緒に用意しましょう。これだけでプラス査定になることが多いです。
④ 不動車・ボロ車でも諦めない
「動かないし、ボロボロだから価値はない」と決めつけるのはもったいない!特にオフロードバイクなどはパーツ自体の需要が強いため、不動車でも驚くような値がつくことがあります。
4. 賢く乗り換えるためのおすすめサービス
どこに依頼するか迷ったら、まずは以下の2大勢力をチェックするのが効率的です。
- バイク王:最大手ならではの安心感。まずは「オンライン査定」で、自分のバイクが今いくらくらいで取引されているか相場を把握しましょう。
- バイク館:販売・買取の両方を行っているため、「乗り換え支援」が充実しています。新車購入を条件に、下取り価格を上乗せしてくれるキャンペーンも狙い目です。
5. 結論:納車待ちの間に「まずは査定」が正解
最近は新車の納車まで時間がかかるケースが増えています。「新しいバイクが来てから売ろう」と思っていると、その間に愛車の価値が下がってしまうことも。
まずはオンライン査定で「今の価値」を知ることから始めましょう。納得できる金額なら、その場で売却の決断を。それが、理想のバイクライフへ最短距離で進むコツです!

