
2026年の中型コスパバイク。コスパを求めるなら250、最近は400も150もありかも。
そろそろいったん値上がり止まってほしい、そんな2026年コスパバイク達です!
選択肢はたくさんあるので、お好きなのでバイクデビューしよう!
2025年モデルチェンジ版YZF-R25

スーパーバイクで圧倒的おすすめできるのが「YZF-R25」!
かつての最強馬力は丁度よさを売りにロングセラーを続けます。そんな毎日乗れるスーパーバイクが去年モデルチェンジ!ウイングレットついた最高にイカスデザインに、、。
それだけじゃなくて、価格も据え置きの70万円で乗れるスポーツバイク!もう二気筒バイクをこの価格で乗るのは難しい、、。安い価格帯でも65万円からが普通、スーパーバイクがその領域にいるのが熱い!
考え方は色々あるけど、スポーツバイクなのに本格的すぎない、これが割とコスパという点ではデカい。
・140ミリバイアスタイヤ
・小ぶりなキャリパー
現行R25が熱いのは「USB標準化、Yコネクト対応」、
装備増えたのに価格そのまま
もっと乗りやすさも上がってます。
「ハンドルがライダー側による、足をおろしやすくするためにシート、シート下のカウルを絞ってくれてます」
R25は、去年まで中古でもいいよって評価でしたが、これから乗るつもりなら現行モデルです!
YZF-R3

R25の評価がいいなら320CCバージョンももちろんいい、3万円差でパワーが上がる!
いわゆる車体共通組、手に入るのは高速道路でも余裕になるパワー。俺、移動は高速道路ばかり使う、、って人はR3も検討に入れたい。
ツアラーとしての余裕が手に入り、車検以外は特に維持費は変わりません。
ジクサーSF250

君を評価しない訳にはいかない、、
「ジクサーSF250」
いまだに50万円前半の250バイクがいるという現実、しょうじきここから始めてもいいよ。中古で安さを求めるくらいならね、あんまり安かろう悪かろうじゃないのが魅力
CB250Rが消えたことで単気筒スポーツという比較相手消滅、見た目は単気筒らしくほっそりしてる、でも足回りが本格的。
51万円でフルカウル、それでいてシフトインジケーターありとか熱いし、ちゃんと必要な物最低限持ってるのがウケる理由。
ある意味雑に使ってなんぼな質感なのはご理解を。
ジクサー150

毎年値上げされてる状態でおすすめしないわけにはいかない
「ジクサー150、とにかく安ければいい需要ってやつ」
こういう安けりゃいいバイクは輸入モデル買うしかなかったけど、今は正規ディーラーにいる、それがジクサー150。
遠目だとジクサー250と見分けるの困難、なんとなく小さく見えるくらい。
文字通り移動用のフルサイズミッション枠、125CCの13馬力バージョンって作り、とてつもなく燃費がいいのが特徴。SEPエンジンは125CCでよく聞くエンジン、これからしばらくバイク乗り続ける人はこっちを選んで任意保険を育てよう。
2025年モデルチェンジ版NMAX155

小型バイクにもナビ付きツーリングの時代!?
NMAX155、去年予約段階で売り切れた、、いまだにそんなに流通してないやつ。デザインもかっこよくなり質感も上がってます!
オタクは電子制御CVTによる加速アシスト機能に魅力を感じる。でも、どう考えても地図付きナビがおすすめ要素!中型では現行NMAXくらいしかいません。なんでこんな小型スクーターにいるんだ?な装備
カウルによる快適さの先にあるのは旅だった、、。
レブル250

万能すぎるバイク、レブル250
中型考えるならまずここでしょ!売れすぎてる奴。足つきべったりはやはり最強か、それともデカいのがいいのか、まあクルーザーの枠超えすぎバイク、価格も最安値クラスなのがいいね!
走行性能良し、オンロード向けの軽いギアやシフトインジケーター、やさしいバイク
登場してから10年近くベストセラーなバイク、25年から「Eクラッチ」仕様が出ました!さらにデビューバイクとしておすすめできます。
都市部での移動が快適すぎるやつ。
・クラッチ操作を省略でき
・勝手にニュートラルに落ち
・発進時のエンストとは無縁
2025年マイナーチェンジ版MT-25

イキリまくりのデザイン、まだ63万円
「MT-25」
MTシリーズの250、スペック的にはR25と全く同じ。でも、このデザイン大好きな人は多いみたいで、カウル付きと張り合う台数出るシリーズ。
このロボットデザインいいよね、って思った人はヤマハMTにひかれ続ける。
強みは、「今でも63万円の二気筒スポーツエンジン」だということ。ジクサー無視したら最安値クラス、速い段階から値上げしてたのに、最近更新が止まってます。
それなのにR25と一緒にアプデした奴
・USB標準
・Yコネクト対応
・足つき改善
改めて見るとかなりコスパいい!
NINJA400

こういうので良いんだよ、スポーツバイクはここから始めよう!400最強クラス性能なのにコスパ良し。
「ニンジャ400とZ400」
ご存じ48馬力の400バージョンニンジャ250。とにかくコスパしかない車体、価格、その割に余裕のあるパワー。
やたら安いGB350も一気に価格上がったし、ZXも120万円だし、、やっぱりニンジャ400のコスパの良さが光るね!
車検があること以外、250CCと大して変わらない維持費。まさにコスパ最強バイク、それがニンジャ!
もう10年近くデザイン変わってないから中古もおすすめ!
W230、メグロS1

レブルのような気軽さをネイキッドに欲しい、W230とメグロ!
・シート高750ミリくらい
・140キロ前半の重量
貴重な中型クラシックが売りなんだろうけど、どう考えても気軽さが売り!スポーツバイクだらけになったことで、足つきの大事さがよくわかります。
コスパという意味では「クラシック系パーツ」は安い!とだけ覚えとけばいいです、これも使い方的にはジクサー150に近いのかな。
シェルパ

俺のツーリング先はいつも悪路、そんな人には同じ空冷エンジンのシェルパ、もしくはKLX230DF。
オフロードバイクのガードバチバチ仕様、もっとバチバチ仕様のDFって感じ。相当細かく見ないと差がわかりにくい、だったら有名なシェルパを選ぼう!
後付けはお金かかるし、自分でやるとまず工具集めから始まる。なら最初から一通りついてるこの二台ですね。
オフ系もなにげに全長長くてデカい、ならワンサイズ小さなKLXはいいぞ!
Vストローム250SX

旅バイクを50万円台から、、Vストローム250SX。
ジクサーエンジンのアドベンチャー、コンセプトはオフロードによってる。スズキアドベンチャーの良いところ、「最初から全部装備入ってる!」
ちゃんとリアキャリアまでついてる。それで59万円は熱いなあ、って感じたらここから旅バイクデビュー確定!
結構デカいけど軽い、ある意味これも普段使いできるバイク?
オンロード特化ならVストローム250でもいいですが、名前以外似てる要素ないかも、デカくて重いことが安定感を生んでくれます。
GB350S、CB350C

もう10万円値上がったから外そうと思ったけど、やっぱり外せないGB350!
爆売れしまくってたバイク、出た当初56万円がもうなつかしい。
ロングストロークエンジンはパワーより鼓動感、でもバランサーで振動は抑えてくれる。そしてクラシックらしく、発進=最大トルクみたいなエンジン特性。
燃費良すぎるやつです、400で張り合える奴はいないね。ヨーロッパでも売れまくってるSモデルが熱いかも?
スポーツな姿勢がいいなら選ぼう。
GBには二つの選択肢があります、中古、Cモデル。
回す余地のないエンジンだから、中古でいきなりエンジントラブルの可能性も少ないはず、選びやすいね。
そしてCモデル、いわゆる全身カバーに覆われたクラシカルスタイル。こっちの良さは、「過去振り返っても似たようなバイクが全然出てないこと」
つまりまだGBには選ばれる理由があるってこと。ちなみに足回りはロードスポーツ系だから安定感あるよ、コスパはまだまだヨシ!
終わり
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