2026年におすすめできるクルーザーランキング

26年に乗れるおすすめクルーザーバイク

クルーザーは「急がず、景色を楽しみながら流す」のが最大の贅沢。楽さとボリューム感、そして少し余裕あるパワーを求める人はどうぞ!

エリミネーター400

今一番バランスの良さで人気、エリミネーター400


同クラスで最も軽量な部類に入り、取り回しが非常に楽。極端にローアンドロングの前に足を投げ出すスタイルでもない、街中からツーリングまでこなせるベストセラー!

これまでの常識を壊す軽量な車体が売り、そしてニンジャエンジンの余裕あるパワーが強み。ライバルらしいライバルもいないので、400にパワー求めるならこれ一択!

ドラッグスター400

いやいや、「デカさと鼓動感こそ正義!」

そういう人にはドラッグスター400、重量230キロの大型バイクにしか見えない迫力、これこそアメリカンの魅力!
空冷Vツインの鼓動、ローアンドロング、足を前に投げ出すスタイル。


メッキ使った派手さ、クラシックらしさ、絶対に譲れないスタイル、それを中型に求めるならドラッグスターです!

スポーツスターS

もういきなり最強性能のクルーザーが欲しい、それならハーレーにたどり着く。

「スポーツスターS」

水冷Vツインは嫌いだ、でも一番パワーを持ってるのはスポーツスターS!
パンチ力は本物、ドラッガースタイルのローアンドロング、極太タイヤ、それを制御する贅沢な電子制御!

レブル1100

パワーでスポーツスターに対抗できる唯一のスポーツクルーザー


「レブル1100」


大人気レブルシリーズ、最近は落ち着いてきたバイク。
まず価格がぶっ壊れすぎる、リッタークラスで断トツ安い130万円台。標準装備多すぎバイク!

ドラッグスター250

レブルは貧相、もっとアメリカンなバイクがいい!


「ドラッグスター250」


レブルが買えない時期に高騰し始めた、17年まで生きてたアメリカン。250CCで断トツに長生きアメリカン、どのメーカーも250アメリカンは知名度は高いけど、2000年代には終わらせてます。

伝統の空冷Vツイン、ローアンドロング、このどっしり感と伸びたハンドル、まさにアメリカンって感じ!

NM4-01

人と被りたくない、という個性を求める人向け

「NM4」


未来感感じるスタイルはまさに「次世代クルーザー」!80年代にも少し流行ったサイバーチックなデザイン、750CCDCTエンジン、ボリュームだけで言えばどのクルーザーよりも圧倒!

たくさん荷物入れがあったり、背もたれがあったり、、とにかくサイバー感強め、たま~に未来チックなデザインを入れたがります!

レブル250

レブル250、とりあえずここから始めるクルーザー生活

ずっとベストセラーを続ける大人気モデル、水冷エンジンで馬力もあります!
足つきが心配な人も選べる懐の広さも魅力!去年は250初のEクラッチ仕様も登場して。さらに選ぶ理由ができた!

バルカンS

バルカンS

しれっと復活した650CCミドルクラスクルーザー。もう10年選手だけど何も変わってない、何も変わってないから本体価格お安め!

ニンジャ650エンジンにモノサスという、ただただニンジャをローアンドロング化したバイク。その分走行の安定性は間違いなし!

BOLT-Rスペック

「ボルト」国産最後の大排気量空冷Vツイン、23年にしれっと消えたバイクです!

生産終了してからも特に値上がりとかもなし、なんでこんな空気な感じなのかはよくわからない。やはり貧相な見た目はバイク乗りには受けないのか?

でも、100万で乗れる空冷Vツイン、950CC!

BMW、R12

近年また好調になってきたメーカーBMW、ヨーロッパが提案するクルーザー「R12」!
歴史と伝統まみれの「水平対向二気筒」を積んだバイク、もうこの時点で乗りやすいのが直感でわかるレベル。

エンジン自体が超低重心、その分ガソリンタンク大き目なのがBMW!

フォーティエイト「48」

いつまでも1200CC空冷が恋しい完璧なエントリーモデル

「フォーティーエイト」

22年が最終モデル、そこから大高騰!今では300万円近い乗り出し価格になりました

ここ10年以上つねに人気のクルーザーだったので、やたら知名度が高い!

マグザム

スクーターにも再びローアンドロングを、ヤマハの「マグザム」!

10年前までこういうのがいました、なんでもアメリカン時代の名残です。バイク乗るなら荷物入れも欲しい、でもボリューム感も欲しい、ならば最強に全長が長いマグザムです!

ストリートグライド

ある意味到達点だけど、2000CC近い排気量は高価です!もっと目立ちたいならバガースタイル「ストリートグライド」。

とにかく長距離を走るために特化したスタイル、快適さと楽さにスポットを当てる。クルーザーはシンプルであるべきをぶち壊すくらい、最新装備入れまくります!

VMAX

ドラッガーとかいう死語、最大排気量のアメリカン「VMAX」!これも2017年辺りまで生きてた長生きアメリカン。

ヤマハはMTシリーズのヒットまで、超大排気量アメリカンが大好きでした。その中でも特に存在感があった、、訳じゃないけど、いつか乗ってみたいポジションにいたのがVMAX!