2026年期待の新型バイク+3月モーターサイクルショー補完版

2026年期待の新型バイク。これで2026年発売するバイクの9割は知れる!

片っ端から紹介する、前半日本、後半海外がメイン。

興味持ったらバイクカタログでチェック!

*必ず発売するバイクに限定せず、噂レベル、本当に来てほしいってのも加えます。

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NEW CB400SF

2026年最強に期待されるバイク、CB400スーパーフォー

生産終了してからもう3年、売れなくなったから消えたわけではなく、排ガス規制に泣かされてきたCB-F。バイクブームの中で生産終了したせいでまだまだ需要はある!

500CCバージョンのスペックはある程度見えてる

・71馬力189キロ、最高速度200キロ

・走行モードにトラコン、足回りはラジアル系、完全にスポーツバイク化

さらにEクラッチも確定してます!初心者が苦手とするシチュエーションをことごとく消してくれるセミオートマ、最初からいけます!

中型バイクの中でもぶち抜けて重かったバイク、次は軽量化して扱いやすさ上がります!

CBR400R FOUR

して同時発売される?フルカウルバージョンCBRもすでに確定してる

ほぼ確実にカウル付きが売れるスポーツバイクの世界、でもCB-Fが相手だと話変わる?

SV-7GX

スズキSVがクロスオーバーとして再登場!

「SV-7GX」

SV650は終わりました。次はアドベンチャーベースのスポーツバイクとして転生!

・土台はSV650そのまま、実質車高上げてカウルつけただけ

・スズキインテリジェントライドシステムで、安定感とパワーの使い分けを可能に

強みはVツインの分厚いトルク感、車体収まるV型でコーナリングも安定します!

日本では消えてしまったけど、Vストローム650が海外ではずっと好調。間違いなく、SV650の車体で作るGXは優秀ってことです!

皮肉にもGXと同じタイミングでスポーツツアラーが追加、こちらはらしすぎるスペック

「CB1000GT」

NT1100が快適さ求めるツアラーなら、こっちはスポーツに寄せまくったツアラー!

ホーネットエンジンの4気筒パワフルさ、そこに明らかに細身のカウリング。快適さ以上に求めるのは走行性能、やってることは間違いなくクロスオーバーの系譜!

・21リットルのビッグタンク

・IMUまで入った容赦のない安定感

・電子制御サスペンション、モード選択であとは自動でサスペンションが沈み込み

・ロードシンクによるナビ、152馬力229キロの軽量ハイパワーツアラー

GTは180mmリアタイヤでミドルクラス、グリップヒーター、オートキャンセラー、あっちあちのフルスペックツアラーです!

NEW XSR155

ヤマハ、立て続けに小排気量にバイクを出す!夏以降に大量導入決定!

XSR155

貴重な小排気量レトロスポーツ。海外専売ながら売上ランキングに顔を出したことあるバイク、ついに正式導入!

・YZF-R15の車体に可変バルブ付きエンジン、むしろ本領発揮するのは155?

さすがに155CCバージョンではトラクションコントロール入れてくると思う。

エアロックス155

東南アジアで人気のスポーツスクーター初上陸!

エアロックス155

見た目平凡なお買い物スクーター、でもビグスク型の詰まった下半身、いわゆるビグスク型フレームを採用したスクーターです。


・水冷可変バルブエンジン、NMAXやXFORCEと同じと予想

・前後14インチタイヤとデカい、まさにディオ110の150CCバージョン

・重量たったの117キロと出てくる、断トツオブ断トツで軽量な中型バイクになります

高速も乗れる街中特化スクーター爆誕の予感?

NEW シグナスX

原付の元祖スポーツスクーターが帰ってくる!

シグナスX

こんな見た目で高回転で走り自慢、次モデルはまたXに戻る。実は25年にフルモデルチェンジしました!

名前はX、エンジンは水冷のグリファス。

・新設計フレームで剛性感アップ

・ディスクブレーキ大型化

・フルカラー液晶にYコネクト対応

ほぼフルモデルチェンジ。155CCバージョンの「XR」もいますが、やってくるのは125CC?

WR125R

WR125R

かつてオフロードバイクのくせに圧倒的に性能、スペックが抜けてたWR250R、その弟分がついに日本に導入!

車高が高く全身丸見え、オフロードで高速乗るのは苦行だから、乗れないことのデメリットは特に感じないかも?

・YZF-R125と共通の15馬力水冷

・可変バルブ持ちのシングルシリンダー、エンジン特性変えなくてもトルク確保できるという判断

・41ミリ正立式フォーク、ストローク量前後ともに200ミリ以上

シート高は高いけど、最近のヤマハはシートだけでなく周りのカウルも絞ってくれてます。で、このWRはかなり航続距離自慢のセロー要素持ってます。

125CCエンジンは小さい、その分タンクが少し大きめ、目指せ400キロ!ヘルメットホルダーも標準だったり、セローみたいなポジションを少し考えてますね。

2026年モデルチェンジ版Z900RS


最強にクラシックなバイクが一気に令和最新版になって帰ってくる

「Z900RS」

ついにカワサキ動き出す、、本体価格も外観もなにも変わらない、なのに中身は完全に別物化します!

・「トラコンのみ」、というシンプル設定からIMUをついに採用!発進から加速、コーナリング、停止まですべての挙動の安定感が増します!

・走行モードでパワーを使い分けられるようになりました

・二眼メーターに変更加えず「ナビを採用」、音声案内してくれます

・電子スロットル化、細かい挙動に反応しやすくなる。さらに純正メガホンマフラー化で鼓動感も変更する

・クルーズコントロールにクイックシフター、これで疲れにくくなる

これまでと違い、ブラックボールエディションがローシート、SEが走りを楽しむハイシート仕様に変更。それに合わせハンドル位置も変わってる、GB350に対するSモデルみたいですね。

KLE500


カワサキかつてのデュアルパーパスを復活させる

KLE500(*500CCで確定みたいです)

ニンジャエンジンのバリエーションモデル、ということは丁度いい位置にいる本格オフアドベンチャー!

00:09:06.0666666,00:09:13.6666666
テネレは本格的すぎる、ラリーはちょっと高速が物足りない、そんな絶妙な位置に用意されたガチオフロードです

・ニンジャ500のパワー、トルク

・最新KYBサスペンションで200mm以上のストロークを確保

・電子制御なしのシンプル構成

シンプルに言うとラリーのハイパワー版、かつていたヴェルシス250のもっとパワフルなモデルともいう。

カワサキ400のバリエーションはどれも上手く行ってるので勝ち確定?本格的なアドベンチャーは大型ばかリ、KLEは400にいるガチオフロードです!

V3Rコンセプト

ついにお披露目されたV3エンジンコンセプトモデル、電動コンプレッサーによるアシストがついにベールを脱ぐ!

・900CCながら1200CCの加速感、これが次のパワー勝負の舞台?

加速感はきっと最強クラス、これで「排気量低いとパワー劣る」という常識ぶち壊せるかも、、?そうなれば排ガス規制の壁をこえ、また馬力競争が生まれるかも

JOG ONE

ヤマハ、ジョグワン。新原付という新しい区分にヤマハが新しい選択肢を用意!

これで「原付らしい」10インチタイヤ小型スクーターが用意される

125CCのエンジン出力リミッター版、メリットはブルーコアエンジンの加速力

良くも悪くもベースが125CCなだけに安くはないけど、原付に関しては「生活インフラ」と定義、バイク性能の良し悪しじゃない、必要な移動手段として選択肢残してくれました。

モデルチェンジ版GSX-S1000GX

GSX-S1000GX、スズキが用意するS1000GXにウイングレッド採用!

これで車高が高いバイクでも直進安定性が上がる!

ある意味それ以上でもそれ以下でもない。でも見栄えは良くなるしブレも減る。日本には来るかはわからないけど、ウイングレットついた旅バイクなんて珍しがられるかもね

NEW Z1100

おかえり最強に尖ったストリートファイター

Z1100

数年前に終わったZ1000、最強に装備詰め込んで復活しました!次はツーリングまで使いこなせる?選択肢豊富な装備を加えました。

・エンジンは1100CCに拡大、でもこれでZ1000最終モデルと同じくらい

・走行モードでパワーを使い分けれるように

・IMUを採用して制動力アップ、ウィリーを抑えてくれる

・クイックシフターにクルーズコントロール

・ナビも採用、ツーリング快適にする装備で使える幅をかなり増やしました

フルパッケージ化したZ1100、でも別に牙を抜かれたわけじゃない。相変わらず絞られたハンドル、つまり前傾姿勢バリバリのネイキッド!

似たようなデザインいないからデザイン買いおすすめ

NEW GSX-R1000R

久しぶりにスーパーバイク、フラッグシップが帰ってくる!

「GSX-R1000R」

数年前に終わったスーパーバイク、次は40周年記念モデルとしてやってくる。

スペック上大きな変更はなし、でも挙動は少し変わってる、というのも電子制御を最新式に更新されてるから。

・エンジン内部パーツ自体はだいぶ変えてる、圧縮比も変わってる。

・軽量で小型なリチウムイオンバッテリー採用、電子制御も更に介入する幅広がる

最大の変更点、「ウイングレットを選択可能に

色々内部は変えてるけど排ガス対応のため感は正直ある。まあモトGPも排気量下がるし、プロシーンにおける1000CCの立ち位置が不透明な中、再登場するだけ感謝!!

2026年モデルチェンジ版ADV160

ADV160がさらにアドベンチャー化する!

2026年ADV160

中型売り上げ上位にずっといるスクーターアドベンチャー

・フルカラー液晶化で情報量増える、そこにロードシンクによるナビが確定

もうコクピット感だけで言えば「大型アドベンチャー」!さらにサイドカウルも少しデザイン変更、さらにオフロード感上がります

PCX DX

PCX DX

実は海外にはPCXの上位モデルが存在する

・フルカラ―液晶にナビ

・ダンパー付きサスペンションモデル

よりスポーティーに、より路面対応力が上がったPCX。でも来る噂はなし、ヨーロッパには125CC、東南アジアには160バージョンのDXがいます

2026年モデルチェンジ版YZF-R7

よりYZF-R1っぽくなったトルク型SS

YZF-R7

一番変わったのは装備ですが、それよりもデザインが変わってます!

・ミラーにウインカーがついたことでR1の空気感をまといます

まず乗車姿勢にテコ入れ、より前傾バリバリから使える範囲を増やす目的。シート高もわずかに下がる、体が触れる部分全般テコ入れ入ってる。きっと印象変わる

・ホイールは軽量鋳造ホイールを採用、R9と同じ作り

・フレームにも手が入ってるらしい、でも見えるのはスイングアームだけ

・電子制御にIMUを採用、これで全シチュエーション対応

・走行モード3種類、パワーを使い分けられるようになる。トラックモードも用意、クイックシフターもつく

完全にサーキットバイク化、R9と違うのは、気筒数とレギュラーガソリンなことくらい。で、どうもナビもついてるらしい、変化幅はZ900RS、Z1100クラスですね

NEW Z650S


やたらツアラーらしさが強いカワサキミドルクラス、モデルチェンジで攻めっ毛アップ!

・現行デザインのZ顔になりました。ロボット顔

・絞られたハンドル、これまで以上に前傾姿勢強めに。でも、これで兄弟と同じようなバイクになっただけ

・シート面積も拡大される、ということでシート高もスポーツバイクらしく810mmに上がります

液晶も更新、コクピット感はほぼ現行Zと共通化、ツアラー要素はもうないかも?

2026年モデルチェンジ版ZX-10R

ついに大型ウイングレットがついた!

ニンジャZX-10R

最近流行の外側にウイングレット、これで直線のダウンフォースだけじゃなく、コーナリング中のダウンフォースもさらに上がる!

ライトも現行6R系になる。それだけで最高にかっこいい

微妙にパーツに変更が入ってるけど現状維持に近い。やっぱフラッグシップはデザイン!!

FAZZIO


オシャレ可愛いバイクに加速アシスト!

ファツィオ

ヤマハには尖ったスポーツバイクしかいない、オシャレな街に似合うバイクがない!

「やっと気づいたみたいです」

めっちゃ質感上げた、アドレスサイズのオシャレバイク。この統一された丸いデザインに惚れる?

一番の魅力はデザイン、それはそう。

・でも最強の強みはアドレス以下の重量、その割に12インチと安定感も保証

・非力な空冷エンジンを3秒間アシスト!やっぱりヤマハだった

スペックは綺麗にまとまってる、ネックは36万円の価格、立ち位置的にはGB350Cに近いから仕方ないね

スラクストン400、トリッカー400

日本でも人気のスピード400、通称TRシリーズのバリエーションが止まらない!

スラクストン400、トラッカー400

ネオクラシックなスタイリングにパワフル単気筒、さらに本格的なスポーツすぎる足回り!

・次はカフェレーサーとスクランブラー、というかダートトラックレース

・エンジンが40馬力から42馬力に、より回るエンジンになる

公式見る限り安っぽさをカウルから感じないし、その割に80万~90万円でおさまるお買い得バイク!

英国系デザイン好きならぜひチェックしてみよう!

ハイパーモタードV2

二気筒モタードがパニガーレになる

ハイパーモタードV2

断トツで排気量高いモタードとして昔から有名、V2という名前になりわかりやすくなった。

つまりこれはパニガーレV2のモタード版、ということでサーキットバイクです!

・排気量は890CCにダウン、でも狙いがある。エンジンを小型軽量化することで、さらに立ち上がりが強いバイクに

・パニガーレ超高回転エンジンだけど「レース用可変バルブ持ち」、つまりモタードらしいトルク感は持ってる

・IMUにクイックシフターが入ってたり、イメージするモタードからかけ離れた性能

・乾燥重量180キロ、イタリア系サーキットパーツフル装備

ある意味ロマンが詰まったドゥカティーのモタードです!

GSX-8TT

GSX-8TT

これまでカタナくらいしか復刻モデルがいなかったスズキ、やっと第2弾でありミドルクラスに用意!

800CC2気筒エンジンで作る、扱いやすさ、いざという時のスポーツ性が売り!

・コンセプトは70年代とかなり昔、カクカクなことが近未来感感じる時代

・クロスバランサーで不快な振動も軽減、やたら大人しいエンジンだとか

・最新軽量バッテリー、最新素材のシート、ビッグタンク化

実はかなり最新パーツに更新されてる、これはこれで妥協がない!既に予約段階から好調、丸々デザインよりカクカクが好きな人はぜひ!

NEW Z500

大型クラス最安値はこれになる

Z500

167キロ53馬力はずば抜けて軽量ハイパワー、これが85万円で手に入る!

00:21:43.4000000,00:21:46.8000000
現行Zのライトを採用しロボット顔になる。ダークな雰囲気のコクピットは最新液晶、大型に160キロ台のバイクがいる異常事態、、。

大型免許+本体価格で、ZXをはるかに超えるバイクが手に入る、、ともいえるかも?

デザートX V2

デザートX V2

ドゥカティーのオフロードも二気筒パニガーレエンジンに更新、サーキットエンジンながら可変バルブでトルクも両立します!

・IMUまで入ったバイクは6つのモード、「オンロードスポーツからエンデューロ、オフロードまで」。排気量ダウンで小型化した分オフロードバイクでは有利、単純に軽量化

・オフロードな足回りに46ミリ極太フォーク、ブレンボM4.32キャリパーブレーキ

やってることは最高パーツのデュアルスポーツ、オンオフ全てで攻めたくなったデザートXをどうぞ!

NEW 990RC R

KTMがついにスーパーバイクを出す!

長年温めてきたレーサースタイルをついに開放!最高峰レースに参加するのにSSがない謎のメーカーでした

・「R」がついたサーキットパーツついたモデル

・大型ウイングレットのついた本格仕様

・日常使用から想定した乗車姿勢

ライバルはパニガーレV2、YZF-R9を想定。二気筒エンジン130馬力

・デュークベースで乾燥重量超軽量、そこにブレンボ最高グレードの「ハイピュア」、伝統のWPサスペンション

ここから「READY TO RACE」仕切り直しです!

F450GS

BMWが新しく用意したGSシリーズ。500CC辺りは今激熱です

欧州の人権バイクR1300GSの系譜を用意。今の大型バイクは若い人にはあまりにも高級すぎる。

・新型二気筒エンジンを新設計、48馬力でニンジャ400の感覚に近い設定

・重量は178㎏、19インチオンオフ万能型だけどかなり軽く作ってる

このGS、かなりちゃんと作ってる印象を持ちます。

・43㎜倒立フォークにラジアルキャリパー、電子制御だったりデュアルスポーツ感強め

NEW SRGT400

売れに売れまくってるADVシリーズ、ライバルが隙間を埋める?

SRGT400

ADV350が来ないせいで空白地帯、SRGTがやってくれました!スポーツバイクが尖り散らしてるアプリリアらしくやってくれてます!

・400CC単気筒エンジンは36馬力、もう高速も余裕

・重量186キロ、ほぼフォルツァ

・41ミリ倒立フォーク、金色タンク二個付いたサス、フロント16インチ、リア14インチと衝撃に強いサイズ

・大型ラジアルキャリパーブレーキ、電子制御

完全に最近アップグレードされたADV350仕様、日本で買えるようになる?

こんな感じ、終わり

まだ家で査定してるの? 2026年かしこい人が「人気のオークション査定」に乗り換えるワケ