
コスパに優れる大型バイク、2026年版。大型コスパ勢を見ていこう
100万円以上しかいない世界、全体的に買うハードルは上がっていく、でも希望も見え始めた26年かも。
ではさっそく!
NINJA500

コスパ勢期待の大型新人、新型NINJA500、けっこうサプライズ発表です。
まず本体価格がいい、83万円で買える大型バイク。SV650の最終モデル価格って言えばびびっと来る人もいる?文句なしの大型最安値、これが大型免許を持つコスパ勢の希望になれる!
ニンジャ250、400の文字通りボアアップ版、、コスパ勢にはここが魅力的すぎる、、
「維持費同じなら400、、いや500行ってみるか!」これが出来るようになったのが大きいです。
53馬力約170キロの軽量ハイパワーがまぶしい、いやいや、足回りが250CCなのが熱い!
・シングルディスク
・150ミリラジアルタイヤ
・エンジンオイル量2リットルちょっと
出費で考えるのはハイグレードなラジアルタイヤくらい。それ以外はほぼNINJA250です!
SV-7GX

スポーツツアラーから期待の超大型巨人
「SV-7GX」
S1000GXデザインの650バージョンは熱い!土台はSV650なんでご安心を。
SVと言えば、公式が大型で一番燃費がいいと強調してたくらいトルク自慢!そして足回りが大型バイクの中で小ぶり、いまだとCBR400R辺りと同じイメージ。
コスパの良さをまるっと引き継いでます。というのも、アドベンチャー系にするために車高上げ、フレーム補強してるだけですからね。
スズキの良いところ「最初から全部載せ、防風系からキャリアまでバッチリ」
さらに電子制御入ったので走行安定性上がったし、走行モードで使い分けられるバイクになりました!
どうせ買うならR1300GS?NINJA1000SX?アフリカツイン?もうどれも200万前後の世界ですが、ならばSV-7GXでとことこツーリングの世界へ!
REBEL1100T

レブルのバリエーションモデルを侮るな、こいつがもっともコスパ良くグランドツアラーを手に入れる方法
「レブル1100T」
まず価格がおかしい、、139万円のリッタークラスってなに?これで巨大な防風がついてる、サイドパニアもついてる、、
それがTモデル
139万でフルパッケージグランドツアラー仕様、という部分の価値を気付けるか。Tモデルはかなりバグってる価格設定。スポーツツアラーのフルパニア仕様とかもっと高額。
この価格で
・クルーズコントロール
・グリップヒーター
・25年からはロードシンクでナビも付きました。
で、この2気筒エンジンは「レギュラーガソリン」、お金出せるなら控えめなグランドツアラーどうぞ!
ZX-4R SE

あえて大型バイクとして紹介する「ZX-4RSE」
シンプルに性能だけ言えばGSX-8Rクラス、つまりミドルクラス性能!足回りも650辺りのボリューム、でもいる場所は400CC
そういうやつなんです
価格もミドルクラスな奴、大型バイクすぎる。まあ馬力同じでも、「余裕」は800CCとは大違いではある。
そこはパワーモードでバランス取れるのが令和のバイク。
強みはサーキットバイクながら「レギュラーガソリン」、だから燃費いいとかはないけど、、ちりつも。
「大型スーパースポーツはどれも高いし、維持費きつそうだなー」
ではZX-4R行ってみよう!
2025年モデルチェンジ版CB750 HORNET

装備とパワーのバランス考えたら、ミドルクラスで頭一つ抜けてるコスパ!
CB750ホーネット
この辺りで人気なのはCB650R、でも同じパワーで追加装備を考えたらコスパ最強!デザインも去年変わったおかげで独自要素増えました!
魅力は軽量ハイパワーな性能、足回りもラジアルパーツ、ホンダのセレクタブルトルクコントロールも入ってます!
これで約104万円は熱い、ストファイ好きはナナハンまでステップアップしてもいいよ!レギュラーガソリンで燃費もいい!
で、終わらないからホーネットは熱い
・ETC標準装備
・オートウィンカーキャンセラー
・ロードシンク対応によるナビ
価格に対する装備が素晴らしいバイクです。
GSX-8R

静かなスポーツバイク、GSX250Rの上位互換「GSX-8R」
誰もいない800クラスにいるGSX、約120万円は、、2026年では安い側です!一応燃費はいいみたいだけどハイオク。バイクは趣味で乗るものだから、気になるほど乗らないなら無視できる。
・スズキらしくハンドル高め
・トルク感厚め
純粋に扱いやすさを大事にしたツアラー
かなり大人しいスポーツバイクだという評価、理由はバランサー二個ついてるから。気づいたらかなり速度出てる系エンジン、のんびりツーリングには向いてるバイクです。
コスパ要素はハイオクの時点で弱めだけどキレイにまとまってます!
2025年モデルチェンジ版MT-07

めっちゃスポーツバイクらしくなった、イキリストファイMT-07!
去年大幅なモデルチェンジされコスパから外そうと思ったけど、本体価格96万円なんです。じゃー入れない訳にはいかない!
・フルスポーツ装備
・クルーズコントロール
・セミオートマ
・電子制御
いきなりカッチリとした足回りになり、電子制御詰め込まれて安全性上がったともいう。つまりエンジン以外はほとんどMT-09、その割にまだ100万以下ってありかもね。
ダミータンク持ちでDCTも持ってる、ほぼスクーターなNC750Xが長年ライバルでしたが、、
こっちでもいいよ、というのも「Y-AMT」で完全オートマ化できます・積載工夫すれば「軽量で小さなNC化」
重量、サイズ共にほぼ400。こっちを選んだ方が万能かも?
CB1000F

途切れさせないCB-Fの系譜、価格がめっちゃお買い得!
「CB1000F」
本当はCB1000ホーネットを選びたいけど、令和最新版すぎる装備でこの価格はヤバいのでCB-F。そしてビッグネイキッドみんな大好き!
CBRエンジンの時点でコスパ要素なんてないんだけど、ネオクラシック系の中で価格破壊にも程がある、、。リッタークラスで130万円台はヤバいね、シンプルに選びたい!
・IMUが追加された、令和最新版の電子制御フルパッケージ
・液晶モニターにはナビを標準採用
サーキットエンジンを思いっきりトルク型に。燃費それなりに許容範囲内に収まる?とは思えない排気量だけど、なにがいいって、スポーツ用最新装備全部入ってこの価格ってところですね。
シート高も大型で一番低いレベルだし、、やっぱビッグネイキッドはいい!
ランニングコストは高そう。維持費考えたらミドルクラス、リッタークラスはバイク人生の一期間選んでもいいじゃない枠。
2026年モデルチェンジ版Z900RS

最後はZ900RS、2026年モデルチェンジ版!コスパ系は不人気バイクになりがち、なら逆に大人気のモデルを選びましょう!
・仕様変わるのに158万円のまま
ZX-4Rと考え方は近いです、車体にコスパ要素はないです。でも視点を変えればかなりお買い得。
Z900RSはリセールが相変わらずかなりいい。つまり数年乗った程度じゃ「買取価格ガタ落ち、モデルチェンジして型落ちしたら価値ガタ落ち」という不人気系にありがちなデメリットがありません!つまり手放すときに回収できる!
正直コスパ考えたらロングセラーバイクは優先的に考えたい。いくらでも欲しい人がいるだけにリセールいいよ!
・一気に令和最新版の電子制御
・乗車姿勢もよりフレンドリー
また中古市場での価値が上がると思うよ。158万円出せるならね
こんな感じです、シンプルに本体価格だけで見たら120万円くらいからしかいない。とはいえ、よく探すとランニングコスト抑えて楽しく乗れるバイクはいる!
そんな領域です、終わり
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