フラッグシップバイクを100万円から!1000CC以上の中古バイクランキング!

憧れのリッターバイク、中古価格100万円から!1000CC以上とか言う高級モデル、フラッグシップはいつまでも憧れの対象。でも新車で買うと200万近くから、、。

⇒人生の一時期に乗る排気量です。ステップアップで目指すような世界じゃなくなってきました

だから中古で探そうね

ちなみに1000CC以上対象ですが、ギリ900CCもいれます。理由は単純で

⇒「中古でもある訳ないじゃん」

リッタークラスで安いのは2000年代にまで戻るしかない。高騰しやすい場所ですからね~、、

では行ってみよう!

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レブル1100、DCTモデル含む

人気のクルーザーを100万円から

レブル1100、DCTモデル含む

一位のZ、二位のレブル、ずっとワンツーフィニッシュの人気モデル。狙い目ですねえ、2021年辺りのモデルが大量に中古にいます!

・特質すべきは「DCT」ありでも価格差がない。

⇒めっちゃ大量に出てくる。レブル1100も発売直後から空っぽ、一時期は製造停止とかでまた空っぽとかだったはずなのに、、しかもことごとく走行距離短い、やっぱり220㎏のバイクはすぐに面倒になる?

・水冷二気筒のパワー

・走行モードにはスポーツモード

サスペンションかたい系レビュー多いけど、スポーツバイク設定の足回りです。つまり速度出した時の安定感優先!

ということで、100万出していきなり最上位モデル乗りませんか?

CB1000R

ホンダのフラッグシップネイキッドが100万円

CB1000R

・ウイングマークついた、ネオスポーツカフェCB-Rの最上級モデル

・レトロスポーツ、外観の質感を上げまくった

たしか出た当初から160万円、高い高い言われてたけどこんな値段。

2020年までが安い、というかそれ以降のティアドロップ型が全然ヒットしない。数自体もあまりない、でも価格広げてもあまり数増えない、そういうことです、、。

⇒クラシック系の大人しい走り?いえ、CB1000ホーネットの系譜です!

・CBRエンジンをストリートチューニング

・スポーツな足回り、ちょっと回すと危険を感じるとか

外観のこだわりはフラッグシップらしいですよ、100万で乗れる令和最新スポーツどうぞ!

1世代前NINJA1000

大人気スポーツツアラーの1世代前

ニンジャ1000

売上上位常連さん、その約10年前モデルがお安いです!

日本正式導入される2017年から2020年辺りがたくさん出ます。人気が垣間見える

・NINJA1100になってだいぶ高級モデル化、178万円からスタートのバイク

って考えたらありかも?たしかIMUがまだないってくらいの差。

・電子制御はトラコン、パワーモード2種類のみ!まあいいんじゃない?

⇒あとは左右4本出しマフラー、見栄えはいいけど最近はやらない

片側1本、しかも低い位置が最近のツアラー。サイドパニア前提だと「邪魔」ってこと。

リッタークラスはツアラー系が人気だし、ギリ100万でニンジャは熱いかも、、。そういえば10年近くデザイン変わらないバイク、レアです。

F900XR

安い中古と無縁のメーカー、BMWとハーレー、その中で数少ない選択肢!

そして最近聞くようになった「クロスオーバー」、直立姿勢のSSと言えばBMW、XRシリーズが昔からいます!

・現在150万のバイクがギリ100万、年式も2021年辺り

・895CC、水冷並列二気筒エンジン、219キロ105馬力

BMWはミドルクラス全般が不人気ですねえ、やっぱりボクサーエンジンの印象が強すぎるのかな。だから狙い目って話ではある。なんせ円安ユーロ高で、300万以上がゴロゴロいるメーカーになった、、。

やっぱりヨーロッパのバイク買うならBMW!

生産終了車CB1100

一大ムーブメントを生んだ1100CC空冷4気筒!

CB1100

最後の空冷4気筒であり、クラシックな見た目なくせに、、生まれたの2010年。通常モデルは80万円台から!

めっちゃ下がったように見える、、でもかつてのCB750FOURを完コピしたEX、生産終了直前に出したRSが貴重。通常モデルは今でいうロードスポーツ。

通常モデルはほぼコロナ前ですね、まあ冷静になりましたか?とはいえ2010年辺りのモデルしかないです。

2010年後半モデルが貴重すぎる、完全にネオクラシックの流れに押されてたから、世にあまり出てない。とはいえ15年前に出た完全新設計バイク、あんまり始動性悪いとも思えない。ぶん回す系とは真逆でもあるし

空冷4気筒の鼓動感欲しいならどうぞ!

生産終了車CB1300SB

CB1300スーパーボルドール

10年代の年式に100万円以下があります、120万まで広げればかなりある!最後の方は新車200万円になったCB1300さんです。

⇒電子制御採用モデルが貴重

スーフォアの中古市場見てた人はボルドールが安い理由がわかる

カウルいらない

生産終了すると、性能というよりスタイリングが全てみたいです。CB400SBも大して高騰しなかったです。

30年近く存在してるCB、15年くらいじゃ古いとも思えない?

XSR900

最強の電子制御まみれレトロスポーツ、ギリ100万円から!

XSR900

ヤマハでおすすめできるリッタークラスなし!900CCトレーサーがフラッグシップ扱いなのがヤマハ

100万くらいでXSR900買えます。105万くらいが一番多いかな?トレーサーは全然ヒットしない、あっちは人気。

80年代レーサースタイルがこの価格から

⇒Z900RSがアプデで大幅に電子制御入るけど、2022年段階で全部入ってるのが現行XSR。

⇒乗車姿勢やさしくなるのが2026年Z通常モデル、すでにハンドル高めなのがXSR

約100万で令和最新版プラス、フルラジアルスポーツ系パーツが手に入ります!

カタナ

復刻モデル最強の性能に乗る!

100万以下がちらほら、、100前半が大量にいます。2020年辺りまでが安いですね、たしかこの頃は走行モードがまだない。それくらいだっけ

カタナも登場段階で150万とかだったが、今は168万円。

・性能最強なネオクラシック、150馬力GSX-R1000エンジン

どうせ1000CC乗るなら、あらあらしいサーキットエンジンでしょ!新型800エンジンはクロスバランサーで到底体感できないよ。

生産終了車ホーク11

生産終了した本格的すぎるカフェレーサーに乗る!

ホークイレブン

全く世に出なかったと噂のホーク、せっかくレアすぎるカウル素材使ったのに空気のまま、、。おかげで100万以下だらけ。

バイクの難しさを感じるモデル、排気量高ければいいとも言えないし、レトロにこだわればいいとも限らない

とはいえ貴重すぎる「日本専売モデル」、かつレブル、アフリカツインエンジン。どう考えても扱いやすいバイクではあります。記念にどうですか?

しかも出たの2022年ですからね、ほぼ新中古車。インスタ映えはかなりいいですよ。高級すぎるカウル素材使ってるので、乗ってる人の写真を見てみよう!

こんな感じです、メーカー片寄るね。

そもそも1000CC以上がほとんどいないメーカーもいるし、フラッグシップとして惜しみなくアプデしまくってるのも理由。

新車がどんどん上がるから100万なんて無理だよ、そんな領域です。

ある程度ロングセラーバイクなのも重要、売れなかったらそもそも中古すらヒットしない。

終わり

まだ家で査定してるの? 2026年かしこい人が「人気のオークション査定」に乗り換えるワケ