初心者からベテランまで知ってほしい。バイクのトレンド変化44ステップ

この記事の内容

・バイクの流行り廃り
・流行は海外から
・コスパのいいバイク
・バイクファッションも変わっている
・レンタルバイクが増える
・バイクは乗り換えるのが当たり前

バイクには流行り廃りがあります。当たり前だけど

2008年の排ガス規制以降、どんどんバイクのトレンドも変わっていってます。
悲しい事実を言うなら「日本のシェアが低すぎて海外で流行った物が日本に入ってくる。日本メーカーであっても、

この10年で何度も規制が強化されたせいで、2000年代までのバイクはほぼ全滅しました(CB400SFのみ)

その代わり規制に対応した新型エンジンだらけになり、また性能は上がり始めました

今のバイクを知り、どういうバイクがこれから出てくるのか知っていきましょう

何気にバイクだけじゃなく、ライジャケなどの傾向も変わってきてます

バイクの流行り廃り(5記事)

バイクのトレンドも大分変化しています。
LED化と度重なる排ガス規制が原因で加速中

2020年代強いジャンル
・オンオフ系
・スーパースポーツ
・ネオクラシック
・スーパーネイキッド

ネオクラシック

ネオクラシック|歴史と伝統を受け継ぐバイクの新しいジャンル

スーパーネイキッド

スーパーネイキッド|一番攻撃的なデザイン【バイク】

250CCスーパースポーツ

250CC|最もスーパースポーツの競争が激しい排気量

アドベンチャー

ソロキャンプに向いているのはアドベンチャーバイク【おススメバイク7選】

ハンターカブが超人気

CT125ハンターカブ|通勤から遊びまでこなせる人気の原付2種

2000年代までの流行はほぼ絶滅(5記事)

2000年代に流行ったバイクはほとんど消えた。
攻めるバイクが好まれる現在、ゆったり乗るバイク苦しい

そして古いエンジンはどんどん消えていく、、

オフロードバイク

オフロードバイクは絶滅する?【考察】

アメリカンバイク

数が少ない国内アメリカンバイク。何故ここまで減った?【考察】

メガスポーツ

もう一つのメガスポーツZX-14Rはどうなるのか?

ビッグスクーター

ビッグスクーターからスポーツスクーター時代へ。このまま続く?

生産終了予想

近い将来生産終了してもおかしくないバイク

流行は海外からやってくる(4記事)

・大型バイクはヨーロッパから
・中型以下はアジアから

最近のバイクは海外の売り上げが中心。
日本メーカーであれ最初からグローバルモデルとして作ってる

日本の為のバイクはCB400くらい、、

日本メーカーでも海外専売モデルが多い

最近のバイクの傾向

2020年代|バイク50CC~1000CC以上排気量別の傾向を解説

海外専売モデル

絶対に日本で発売しない海外専用バイク達

スクランブラーが来ない

スクランブラー|何故海外にたくさんあって日本にはないのか?

ホンダはオンオフ系に注力?

ホンダはスクランブラーやアドベンチャーに注力するのか?

日本の四天王のバイク(5記事)

・ホンダ
・ヤマハ
・カワサキ
・スズキ

日本の4メーカーの作るバイクもどんどん変わっていってます

正直、、ネットで蔓延してる4メーカーのイメージが今のバイクとかけ離れすぎて逆にピンとこない

ホンダ

ホンダ|世界一のバイクメーカーであり、日本でバイクメーカーが乱立するきっかけ

ヤマハ

ヤマハ|どの排気量も強く優秀過ぎるくらい優秀なバイクメーカー ヤマハの三輪バイクは何が凄いのか【トリシティー】

カワサキ

カワサキ|国内外問わず大型バイクの勢いが止まらないメーカー

スズキ

スズキ|かつてのイメージから離れ、日常域を重視するバイクメーカー

見方を変えればコスパバイクになる(12記事)

最近のバイクは燃費がいい。
排ガス規制に対応するために燃焼効率が上がったおかげ

大型バイクは性能も価格も上がりすぎて1000CC以下でも充分な性能。
ミドルクラスが人気

昔ほど4気筒信仰も消えてきたので、良いバイクなら気筒数は関係なくなりつつある

CB250R

CB250Rの比較対象はオフロードバイクだと思う【インプレ】

ジクサーSF250

ジクサーSF250|実用性の塊でしかないスポーツツアラー【理由を解説】

レブル250

レブル250|大人気のクルーザーは実用性も高め【理由を解説】

PCX

PCX|コスパ最強原付二種はPCXしか勝たん

ADV150

ADV150|実用性と遊びを両立するスクーターはADV150しか勝たん

NINJA400

NINJA400|最高に軽量、高性能、通勤用バイクに最適な理由

GB350

GB350|通勤用として使えるオシャレバイク【理由を解説】

Z900RS

Z900RS|売り上げ1位の名車復刻モデルは意外とお得

Z H2

Z H2|1000CCネイキッドの中で性能も価格もお得

MT-09

2021年モデル|新型MT-09のフロントデザインはカッコいい?

レブル1100

2021年新型バイク|レブル1100の凄さと魅力を解説

YZF-R7

YZF-R7はCBR650R、NINJA650と比較したら中間ポジションだった

ファッションはカジュアルスタイル(6記事)

バイクの形の変化に合わせるかのように?ファッションも変わっていってます。

私服の様なカジュアルスタイルが主流
アパレルメーカーもパーカースタイルを増やしている

私服にしか見えない物もあります

革ジャンも昔と比べるとシンプルスタイルになりつつある。
細身のバイクが増えたせい?

バイクはファッション

バイクウェアのファッションセンスを磨くコツ 派手なバイクブーツより革靴でオシャレにした方が似合う デグナー|大人オシャレなおススメ秋冬用ファッション

クラシックバイクは革ジャンが似合う

ネオクラシックバイクは革ジャンが似合う現代バイク 大人な雰囲気を出すにはやはりクルーザーが様になる【アメリカンバイク】

バイクにスマホは危険

アップルが認めた「スマホをバイクに取り付けると壊れる可能性」対策3選

電子書籍でバイク雑誌は0円になる

バイク雑誌はKindle Unlimitedで読み放題になる

レンタルバイクが増加(1記事)

2021年に入って「ホンダ、カワサキ、ヤマハ」が本格的にレンタルバイクに力を入れ始めた

今の若い人にバイクに乗るきっかけを与えたいらしい

今の人達はバイクに触れる環境されない状態

バイクを試す

バイク乗り換えで失敗しないためにバイクレンタルを活用する

年々増えるバイクの形(3記事)

バイクのジャンルが増えていくので、目移りしやすい状態になっていると思う。

バイクは乗り換えるのが当たり前の乗り物だと思う。

・形
・排気量
・乗車姿勢
・重量
・サイズ

何から何までメーカーによってバラバラ。
目移りしやすいし乗り物

乗り換えは当たり前

バイクは乗り換えるのが当たり前な理由

メリットデメリットが共存

デメリット|バイクに乗り始めると意外とお金が掛かる バイクの乗る頻度が少ない|400ccより250ccが金銭面でお得

バイクブーム(3記事)

コロナ以降密の回避にバイクが注目された

通勤用やレジャー用にバイクに乗る人が増え、久しぶりのバイクブーム状態。

おかげで新車より中古の方が高い意味不明状態
逆に言うと、、高値でバイク買取狙えます

人気バイクを狙う

中古バイクが高騰してる今こそ人気のバイクを狙う理由

販売店vs専門店

バイク販売店と専門業者どちらが高額買取か【結論出てます】 バイク買取会社おすすめ3選を解説

2022年もまだまだいいバイク出ます(1記事)

2020年代のバイクはどんどん電子制御が下に降りてます。
安全面に関しては、5年前のバイクですらシンプルな構成に見えるレベル

・125CCにトラクションコントロール
・125CCにスマホ接続
・155CCにクイックシフター
・400CCにコーナリングABS

スズキは一気に攻撃的なデザインになり期待感アップ

楽しみはまだまだ続くけど、、バイク買えない状態はしばらく解消する気配なし

2022年期待の新型バイク達(国内メーカー+海外)