ドラレコに3万円はもう高い?タナックス新作「AKY-710Lite」のコスパがバグってる件

「バイクにドラレコを付けたいけど、ショップに頼むと工賃が高いし、自分で配線するのは面倒……」

そんなライダーの悩みを一発で解決するアイテムが、あのタナックス(TANAX)から登場しました!

2026年1月6日に発売されたばかりの「AKY-710Lite」。なんと1万円を切る価格で、配線不要のポータブルタイプなんです。

「安いけど、ドラレコとして本当に使えるの?」という疑問を、スペックとライバル比較から検証します。

ここが画期的!「AKY-710Lite」の3つの強み

1. 驚異の「6時間連続録画」

これまでのポータブルドラレコやアクションカメラは、バッテリーが1〜2時間しか持たないのが弱点でした。

しかし、このAKY-710Liteは1800mAhのバッテリーを積み、最大6時間の連続録画が可能。日帰りのショートツーリングなら、充電なしでずっと回しっぱなしにできるスタミナです。

2. 配線工事は一切なし!

USB充電式なので、スマホホルダーと同じ感覚でハンドルにクランプするだけ。

「バイクを乗り換えてもすぐに付け替えられる」し、「予備のドラレコとしてカバンに入れておく」なんて使い方もできます。

3. 200万画素×F2.0の明るいレンズ

安いドラレコにありがちな「夜間は真っ暗」を回避。F値2.0という明るい大口径レンズを採用しているため、夜道やトンネルでもナンバープレートを捉えるクリアな映像が期待できます。

徹底比較:据え置き型 vs ポータブル型

「ガチのドラレコ」と迷っている方のために、有名モデルと比較してみました。

項目タナックス AKY-710Liteミツバサンコーワ EDR-21Gαデイトナ MiVue M760D
価格9,999円約38,000円〜約32,000円〜
取付超簡単(ハンドルに固定)大変(要プロの配線)大変(要プロの配線)
カメラ1カメラ(前のみ)前後2カメラ前後2カメラ
電源内蔵バッテリー(USB充電)車体バッテリー連動車体バッテリー連動
強み圧倒的な手軽さと安さ録り逃しのない絶対的信頼GPS内蔵・高画質
  • AKY-710Liteが合う人: 「とりあえず安く始めたい」「配線でバイクをいじりたくない」「自転車と共用したい」
  • 据え置き型が合う人: 「煽り運転対策で後ろも録りたい」「毎回の充電が面倒」「一生付けっぱなしにしたい」

同時発売の「親水レンズコート」が実は神アイテム?

今回、地味ながら注目なのが同時発売された「親水レンズコート(1,760円)」です。

雨の日のドラレコ映像って、レンズに水滴がつくと「何も見えない……」ってなりがちですよね。

これを塗っておくだけで水滴がベタッと広がって流れ落ちるので、雨の日でも視界がクリアに。ドラレコだけでなく、スマホのカメラやアクションカメラ(GoProなど)にも使えるので、これは一つ持っておいて損はないかもしれません。

まとめ:ドラレコ未装着なら「まずこれ」でOK

タナックスのAKY-710Liteは、「ドラレコ導入のハードルを極限まで下げた一足」と言えます。

  • 1万円でお釣りが来る。
  • 届いたその日に自分で付けられる。
  • 6時間たっぷり録れる。

「万が一」への備えは、早ければ早いほどいいもの。

まずはこの手軽なポータブルタイプから、安心なバイクライフをスタートさせてみませんか?

次の一歩として:

microSDカードは別売りなので、購入時に「高耐久タイプ(ドラレコ用)」を一緒に選ぶのをお忘れなく!書き込み回数が多いドラレコには、専用カードが必須ですよ!

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