
一生ものにできる旧車、ではなく現行車。息の長い系譜がまだ生きてるのが2026年、最新装備を身にまとったレガシーという名の遺産。
きっとこれから何十年も所有できるおすすめバイク達を見ていこう!
後に高騰するやつ、名車と呼ばれるの確定してそうなバイク。
GSX-1300R 隼

いつまでも語られること間違いなし!生きるメガスポーツ「隼」!スズキ最高のフラッグシップモデルは最後のメガスポーツ。
時速300キロに挑戦するための車体、とにかく何でもデカくて直進安定性の化け物!
最新モデルは電子制御モリモリ、モデルチェンジしてから5年くらい経ってるけど、既に完成してる。
・IMUが最初から入ってる
・スピードリミッター
・坂道連動のブレーキ
今でも最前線の装備!
今の段階で特別な地位を築いてるけど、生産終了した場合高騰すること間違いなし!代わりがいないのがメガスポーツ、しかもCB1300よろしく電子制御持ちの旧車みたいなポジション。
ライダーには普遍的な価値観があります、、
「デカく見えるバイクが大好き」
スーパーバイクでデカいバイクはハヤブサで決まり!
2026年モデルチェンジ版Z900RS

2026年にもうワンランク価値が上がる、Z-RSの系譜、、
Z900RS、モデルチェンジ版
語ることがなくて困るくらい強いレトロスポーツ、もう10年連続売り上げ1位は時間の問題。その2026年モデルを選ばせてもらいます、理由はCB1300SFが絡む。
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たしかにずっと持っていたい形はしてる。でも年式なんてどれでもよくないか?
今年のモデルから電子制御がワーッと入ります。トラコンしかなかったのに、、一気にMT-09と同等になりました!
これがきっと価値を上げる!CB1300が結果的に、21年式の電子制御盛りまくったモデルが特に高騰したから。きっと同じ流れをなぞると思います。クラシックの伝統×最新電子制御は熱い!
でも、消えることはないと思うので気にしなくていいと思う。ガソリン車がオワコンになる日まで存続するとは思います。
スーパーカブC125

スーパーカブのオシャレさん、でも実は扱いがフラッグシップな奴
「スーパーカブC125」
C125というあんまり人気が爆発しなかったバイクをチョイス!このバイク125CCのくせに、、ホンダウイングマークがついてます。
フラッグシップカブなんです!失ったものは機能性、得たものはスーパーカブ110の上位モデルという地位。差別化のためにオシャレというより、上位グレードだから綺麗目。
という話を聞くとちょっと見る目変わる?メッキだらけなのも、なぜかカブにスマートキー採用してるのも、すべてはフラッグシップだから。
DR-Z4S

400、最新装備、オフロードバイク、ポテンシャル高いなあ
「DR-Z4S」
久しぶりにアプデされ、最新電子制御と最新装備を身にまとったDR-Z!
400CC最新オフロードってだけで価値高い、それだけじゃなく100万以上で簡単に手が出ないのも、なんとなく希少価値生む気がするなあ、、。
・簡単に手は出ないがまったく対抗馬がいない
・それでいて装備も圧倒的に最新
ニッチジャンルにはもったいない性能だな、そう考えるとオフ車乗りは頑張って手に入れたいバイク!短命で終わったら希少価値上がりそう、、。
R1300GS

歴史と伝統を背負う、最強のアドベンチャー
「R1300GS」
・最強の実績
・オンロードからオフロード性能
・伝統の水平対向エンジン
そこに快適性しかない最新装備群。アドベンチャーというジャンルの中の名車
海外メーカーながら中古が高い、それもそのはず選ばれ続けるバイク。
この10年で大量にアドベンチャーが誕生しました。でもR-GSの地位は変わらず、ずっと王様ポジション!
性能が最強というより、アドベンチャーの地位を築いたストーリーが強すぎる。ライバルはいるけど、圧倒的な万能性はいないし、そもそもボクサーエンジンなんていない、、生きる名車なのは変わりそうもない?
YZF-R125

あの頃のカルト的人気が生きてるならもしくは、、
YZF-R125
原付クラスのくせにスーパーバイク、15馬力に電子制御入ったバイク。消えたら、またニッチな場所で泣く人が出てくる。つまり名車!
もし消えたら悲しむ人いそうなバイク、もう10年以上前だから知らない人多いそうだけど、カルト的な人気を誇ってました。
「スーパースポーツにしか見えないのに原付」、という謎の優越感を味わえるバイク。
レビュー見たらわかりますが、、
・車との併用
・コスパ優先でバイクを選びたい
・だから原付でファミリーバイク
・でも、出来れば高性能がいいし見た目もカッコいいのがいい
その時にR125は最高に輝きます!
そう聞くと消えちゃうと悲しむ人それなりいそう?
2023年モデルチェンジ版CBR250RR

歴代最強の高回転型二気筒スポーツ、すべてが専用設計
「CBR250RR」
42馬力CBR。RRの強みはほぼ日本専売みたいな扱いかつ、全然外観共通化させてないスーパーバイク!
もうすでに2度性能向上したし、これはいいバイクです。
さすがに高価すぎるのか、ピークが過ぎたのか知らないけど、表に出てくる機会が減ったなあ、、。こういう忘れ去られたスーパースポーツこそ、いざ生産終了アナウンスされると群がる!
42馬力なんて80年代レーサーレプリカまでさかのぼる性能!それでいて走行モードを持つ、エンジン使い分けれる250バイクです。
NINJA H2SX

馬鹿みたいに高騰してる系譜、その上位装備のツアラー版
「NINJA H2SX」
このバイクの将来の価値はすでにわかってる。先に終わったH2を見ればね!
絶対高騰する名車が確定してるような物、しかもフラッグシップモデルとしての装備はH2SXのほうがいい!
・高性能に独自技術の塊
・さらにレーダーまでついてるバイク
ミリ波レーダーが全然バイクに採用されないです。これがさらに価値を生む!
「エンジン、カウル、装備、ブランド」
もうこれが最高のフラッグシップモデルなんじゃないか?まさにずっと乗りたい200馬力バイク!
00:12:15.4333333,00:12:23.1000000
デカいスーパーバイク大好きなら隼、その唯一の対抗馬。
これが令和最新版ZX-14R。
ブレイクアウト117

問題噴出したことで、逆に本当に人気のバイクが可視化された最強クルーザー?
「ブレイクアウト114、117」
2000CC近い空冷Vツイン、ローライダーSは今でも売り上げ上位に君臨。ただ疑問符をつけたのは、中古が新車より安いんですよねえ、、しかも新中古車もいるし。
走行距離5000キロとかが多いし、やっぱり生産終了したアイアン1200、フォーティエイト辺りが一番なのかなあ。
ということで、ブレイクアウトにした理由は「中古価値高いから」
やっぱりクルーザーもクラシックみたいに派手派手が強いね!
GB350C

ライバルらしいライバル出なかったら、オシャレポジションで名車化する?
「GB350C」
安さとクラシックらしいデザイン、空冷が大人気だったGB350。さすがにここ1年でガクッと台数減ったみたいです。
でも、世にも珍しいモデルがいる。
それがCモデル。いわゆる車体全体にカバーを付けたクラシカルスタイル
もうピーク過ぎたし、安さが売りだったから空気気味になりましたが、Cモデルは貴重です!というのも歴代振り返っても、ネイキッドで太く見えるパーツ付けたバイクってほぼいないから。
コンセプトがスーパーカブC125に似てるなあ、実用性を犠牲にしてでもオシャレにこだわる辺りが。
X-ADV

いつの間にか価値の落ちないスクーター代表格
「X-ADV」
あの一大ブームを巻き起こしたビグスクでさえ捨て値、それがスクーター。その中でめちゃくちゃ価値爆上がりしてるのがX-ADV!
・スクーターながらギア付き
・DCTでエンジン特性を自在に使い分けられるのが魅力
独自技術すぎて価値落ちない?アドベンチャースクーターってジャンル自体ホンダの独壇場、スクーターの中で最大排気量でもあるので、長い付き合いになれます!
W800、メグロ

けっきょくずっと持っておきたいのは変わらないデザイン
「W800、メグロ」
一時期かなり売れたネオクラシックすぎるW、魅力はこの古臭さ!古臭いのに全部再設計して現代技術入れた。ギャップがいいね
こういうのが一番乗りやすいし、流行り廃り関係ないデザインがいい!
復刻モデル完コピしてくれるのはカワサキだけ。
終わり
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