2021年|期待の新型バイク達(海外メーカー)

期待の新型バイク達の海外版

2021年でモデルチェンジしたバイク達を見ていく記事。日本の公式サイトにまだ載ってないのが多いので、情報が不正確な物もあり

海外メーカーは発表する時期がバラバラなので、順次追加していきます

トライアンフ

2021年モデルは今までの高回転型ではなく、低、中回転を重視したバイクが多い

TRIDENT660

81PS/1025064Nm/6250189kg

ミドルクラスのネイキッドバイク。トライアンフお得意の三気筒エンジンを搭載したモデル。重量が189kgと、他のミドルクラスとほぼ同等の重量

ストリートトリプルのエンジンをベースとしているが、かなり低、中回転重視に調整している

値段が97万円とコスパに優れる海外バイクでもある

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  • アシスト&スリッパークラッチ
    クラッチ操作が軽くなる。ギアを下げた時のバックトルクを逃がす
  • トラクションコントロール
    前後タイヤのバランスを管理。フロント、リアだけのスリップを防ぐ
  • 走行モード2種
  • スマートフォン連動
    スマホにバイクの細かな情報を表示

TIGER850 スポーツ

85PS/850082Nm/6500216kg

「アドベンチャーモデル」TIGERシリーズのオンロードを重視したモデル。他のTIGERシリーズ以上に低回転を重視している

もっとも万能感の強いモデル。シート高が810mm~830mmと人を選ばない

ブレンボ製ブレーキ、マルゾッキ製サスペンションなど足回りをかなり強化

値段は139万円

  • アシスト&スリッパークラッチ
  • 走行モード2種
  • トラクションコントロール
  • ブレンボ製「Styleme」ブレーキ
    ブレンボ製最高グレード
  • Marzocchi製サスペンション
  • タンク容量20L
  • DCソケット

スピードトリプル1200RS

180PS/10750125Nm/9000198kg

トライアンフのスポーツネイキッドがモデルチェンジ。トライアンフ的には日常からサーキットまで使える一台というキャッチフレーズ

排気量を拡大し1160CCになった。馬力は大幅アップ

過激なマシンを制御する為の足回りもきっちり揃える。というより、サーキットでも走ること前提の装備を備える

本体価格は1999000円

  • 排気量拡大1160CC
  • 30馬力性能アップ
  • 198kgと軽量
  • ブレンボ製ブレーキ「Stylema」
  • Metzeler製RACETEC™ RRタイヤ
  • オーリンズ製サスペンション
  • 走行モード5種
    サーキット用のモードあり
  • コーナリングABS
    バンク角に応じたABS
  • 切り替え式トラクションコントロール
    サーキット用、普段使い用に切り替え可能
  • クイックシフター
  • スマートフォン接続

ボンネビルシリーズ

ボンネビルシリーズはEURO5に適合する為にエンジンから新設計。大幅な軽量化とエンジン性能アップを両立。定期点検までの走行距離も伸びた

2021|ボンネビルシリーズPV

ストリートツイン

900CC水冷バーチカルツイン65PS/750080PS/3800
217kgタンク12L1105000円

ボンネビルシリーズの中でもエントリーモデル的な位置付けの「ストリートツイン」。シート高765mmと人を選ばない高さ

車体全体のパーツ1つ1つを新設計で別物化。ブレンボ製ブレーキで足回りも強化。シートも厚めに

  • 走行モード2種
  • 切替式トラクションコントロール
  • トルクアシストクラッチ
    アシスト&スリッパークラッチ
  • USB電源

ボンネビルT100

2021年モデルはエンジンの出力が10PS増加、そして軽量化

ブレンボ製ブレーキで制動力も更にアップ。ボンネビル専用ピレリタイヤが更に安定感を生む

900CC水冷バーチカルツイン65PS/740080Nm/3750
229kg14.5L1280000円
  • トルクアシストクラッチ
  • USB電源
  • トラクションコントロール

ボンネビルT120

1200CC水冷バーチカルツインエンジン80PS/6550105Nm/3500
237kgタンク14.5L1576000円

ボンネビルシリーズはエンジンから新設計

車体全体で7kgの軽量化で、ハンドリング性能は大幅にアップ。シート高が790mmと低めに設定されているので、日常域から使っていける

  • ライドバイワイヤー
  • クルーズコントロール
  • 走行モード2種
  • 切替式トラクションコントロール
  • トルクアシストクラッチ
    アシスト&スリッパークラッチ
  • シート下USB電源

ボンネビルボバー

1200CC水冷バーチカルツイン76PS/6100104Nm/4000
タンク12L252kg1790000円

トライアンフの数少ないクルーザタイプ

16インチフロントタイヤにブレンボ製ツインディスクブレーキとSHOWA製フロントフォークで足回りを強化。

  • トルクアシストクラッチ
  • 切替式トラクションコントロール
  • クルーズコントロール
  • 走行モード2種

ボンネビルスピードマスター

1790000円

イギリスの「クラシックなスタイル」を追求したクルーザータイプ

シート高705mmと誰でも乗れるバイク。シートを厚めにして、ゆったりと乗れるように。ボバーと同じく足回りを強化

  • 走行モード2種
  • クルーズコントロール
  • トルクアシストクラッチ
  • 切替式トラクションコントロール

BMW

R18 Spirit of Passion

R18 通常モデル

BMW最大排気量のボクサーエンジンを搭載したモデル|R18

そのバイクをベースにしたワンオフカスタムモデル|スピリットオブパッション

G310R、G310GS

34PS/950028Nm/7500164kg

BMW最小排気量のネイキッドモデル|G310R、G310GSもモデルチェンジ

日本には少ない400CCクラスの単気筒エンジンを搭載

クラッチ、ブレーキレバー調整可能

  • フルLED化
  • 電子制御スロットル+アシスト&スリッパークラッチ
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S1000R

165PS/11000114Nm/9250199kg

AWAKEN THE DAREDEVIL

1000CCネイキッドのS1000Rシリーズ。2021年モデルでフルLED化

前モデルまで二眼だったのが、単眼になった。重量も200kg以下と超軽量

S1000R

  • 6軸バランサー|IMU
    車体全体のバランスを管理。他の電子制御の土台
  • Dynamicトラクションコントロール
  • 走行モード3種
  • スマートフォン連動
  • ハンドルバーポジション調整

S1000R SPORT 追加装備

  • デイタイムライト
    ロービームを常時点灯させる必要がない。2021年X-ADVも採用
  • ヘッドライトPro
  • コーナリングライト
  • クイックシフター
  • 走行モード
  • クルーズコントロール
  • DDC|ダイナミックダンピングコントロール
    ダンパーも電子的に管理
  • グリップヒーター、USBソケット、キーレスライド

M1000RR

3783000円~
212PS/14500113Nm/11000192kg

BMW初の「Mシリーズ」という位置づけ。それがこのバイクの本気さを表してるいる

S1000RRより500回転レブリミッターを上乗せ、徹底的にこだわった結果192kgと超軽量SSに。フロントに付いたウイングは16.3kgものダウンフォースを生み出す

Mパッケージ」を選べば、各部パーツをサーキット仕様と公道仕様に素早く取り換えることが可能

スタンダード

  • BMW Motorrad ABS & ABS Pro
  • 7つの走行モード
  • ピットレーンリミッター
    サーキット用装備
  • ローンチコントロール
    発進時のフロントの浮き上がりを防止
  • ダイナミックトラクションコントロール(DTC) +/-シフト
  • ウィリーコントロール
    加速時のフロントの浮き上がりを防止
  • スライドコントロール
    バンク角に応じたABS|コーナリングABS
  • ヒルスタートコントロール(HSC)Pro
    坂道発進時後退しない様にする。ブレーキを離した後もブレーキを維持してくれる
  • ダイナミックブレーキコントロール
    エンジンブレーキの利き具合を調節
  • シフトアシストPro
    クイックシフター
  • 6.5インチTFT液晶ディスプレイ
  • グリップヒーター、ハイウィンドスクリーン
  • クルーズコントロール
  • M 軽量バッテリー
  • M シャーシキット(リア車高調整機能&スイングアームピボット)

R1250GS

PVは1世代前モデル
136PS/7750143kgm/6250256kg

アドベンチャーの王様|R1250GS

空水冷二気筒水平対向エンジン(ボクサーエンジン)のエンジンのバランス。そして航続距離の高さ。2021年モデルでは走行モードに「ECOモード」搭載で、最大限航続距離を稼げる仕様になった

BMWの中での人気のモデル。オンロード、オフロードのバランスが良く完成度の高さは文句のつけようがない

2021年モデルでは更に電子制御を追加。「プレミアムライン」「エンデューロパッケージ」「40周年記念カラー」も登場

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通常モデル

  • エキゾーストパイプ(クローム)
  • クルーズコントロール
  • アルミニウムケースパニア用ケースホルダー
  • クイックシフター
  • 走行モード7種
    ECOモードを追加で、航続距離を最大限伸ばす
  • アダプティブヘッドライト
    コーナリングライト|車体の傾きに合わせてコーナーの先を照らす
  • ダイナミックエンジンブレーキコントロール
    エンジンブレーキの利き具合を調節
  • ヘッドライトプロ
  • ローダウンサスペンション、電子制御サスペンション
  • ETC2.0、グリップヒーター、シートヒーター、ナビホルダー
    キーレスライド、フォグライト
  • 3年保証

R1250RT

15分と長い
136PS/7750143Nm/6250279kg

ボクサーエンジンを積んだR1250GSのスポーツツアラーモデル|R1250RT

エンジンスペック的にはR1250GSと全く同じ。フロントライトのデザインが、どこかZX-14R的

セパレートハンドルに10.25TFTカラー液晶と超巨大。より多くの情報をライダーに届ける。そして「クルーズコントロール」搭載

タンク容量25Lと大容量。こちらも高い完成度

特徴

  • 10.25TFTカラー液晶
    超大型液晶メーター
  • クルーズコントロール
  • 電動スクリーン
  • Dynamicトラクションコントロール
  • 走行モード2種
  • 坂道発進コントロール
    坂道発進時後退しない様にする。ブレーキを離した後も、しばらくブレーキが効く
  • BMWマルチメディアコントローラー
  • グリップヒーター、センタースタンド、DCソケット
  • インテグラルABSPro

ハーレーダビットソン

LiveWire

走行音が独特
100PS116Nm3493600円

ハーレー初の電動バイクが日本に上陸

排ガス自動車がXX年までに廃止という各国流れが加速している。バイクの電動化に対する注目度も確実に上がっている

ハーレーの「ライブワイヤー」がニュースに取り上げられたり、駅伝の先導車がすべてBMWの電動バイクだったりと、バイクにも変化が求められている

電動バイクはアクセルを開いた直後から100%トルクを発揮するので強烈な加速を楽しめる

日本の充電方式全てに対応可能

  • 走行可能距離|市街地235㎞、高速道路152km
  • 3つの充電方法に対応|急速充電(CHAdeMO:チャデモ)、200V電源、J1772ケーブル
  • 走行モード7種
  • 定格トルクの100%を瞬時に発生させる永久磁石電動モーター
  • H-D®/MICHELIN ™ SCORCHER ™ スポーツタイヤ
  • エンジンオイル交換やスパークプラグ、エアフィルター、プライマリードライブのメンテナンス不要

Reflex™ ディフェンシブライダーシステム

加速・減速・制動のトラクションに合わせてモーターサイクルのパフォーマンスを最適化するよう設計されたテクノロジー

最新の電子ブレーキ制御とパワートレイン技術を使用

  • ABS+コーナリングABS
  • エレクトロニックリンクドブレーキングELB
    フロント、リアのみのブレーキ操作でも両方に制動力をかける
  • コーナリングエンハンスト エレクトロニックリンクドブレーキング(C-ELB)
    コーナーを曲がりながらブレーキを掛けた時に、フロントとリアにバランスよくブレーキ圧を掛ける
  • トラクションコントロールシステム(C-TCS)
  • ドラッグトルクスリップコントロールシステム(DSCS)
    バックトルクを逃がしたり、濡れた路面での操作で後輪スリップを減らす
  • 車両ホールドコントロール(VHC)
    坂道などあらゆる状況において、発進時後ろに車体が下がらない様にする機能。発進する直前までブレーキ圧をかけ続ける
  • タイヤ圧モニタリングシステムインジケーター(TPMS)
    タイヤの空気圧を管理

Street Bob

ハーレー Street Bobがモデルチェンジ。1745CCのエンジンから1868CCの新型エンジンになり、排気量が拡大

エンジン名も「Milwaukee-Eight 114」になった

ビビットブラックが1996500円、モノトーン2039400円

Pan America1250

125PS/8750128Nm/6750245kg
2021年7月に発売

ハーレー初のアドベンチャーモデル。グライド系のフロントデザインがいかにもハーレー。新型Vツインエンジンを搭載(可変バルブタイミング機構搭載)

BMW「R1250GS」やトライアンフ「TIGER1200」と同等の排気量に設定。各メーカーの最高クラスに挑むハーレーの意欲作

フレームは1から設計。大幅な軽量化と低重心を両立

アドベンチャーの弱点である乗る人を選ぶシート高。これを解決する為にSPECIALモデルは「アダプティブライドハイト」という変わった機能を搭載

  • 停車時にシート高を下げる。加速すると電子サスペンションが連続感知し、車高を一定の高さに維持する

オフロードとオンロード系のサスペンションのいいとこどり機能?柔らかいサスペンションはオンロードでは色々マシンの挙動を吸収しすぎるので、それを解消する為の機能と予想

電動バイクを発売したり、アドベンチャーモデルを発表したり、ハーレーは変革の時期に来ているのかも

通常モデルが2310000円、SPECIALが27313000円

通常モデル

  • フロント19インチ、リア17インチ
  • フロント電子制御サスペンション
  • 6軸|IMU
  • 走行モード5種
    パワーモード
    エンジンブレーキコントロール
    コーナリングABS
    トラクションコントロール
  • スマートフォン連動、USBソケット

SPECIAL専用

  • タイヤ空気圧管理システム
  • マルチポジションリアブレーキペダル
    ステップの位置変更可能
  • ステアリングダンパー
  • コーナリングライト
  • チューブレススポークホイール
  • ハンドルガード、グリップヒーター、センタースタンド
    スキッドプレート、エンジンガード
  • 前後電子制御サスペンション
  • アダプティブライドハイト
    停車時にシート高を下げる。速度が出ると電子サスペンションが感知して、一定の車高の高さを維持

ドゥカティー

ディアベル ランボルギーニ

同じイタリアのメーカーが夢のコラボレーション

630台の限定モデル。3765000円

同じエミリア・ロマーニャ州を拠点としていることで実現したらしい

Monster

111PS/925093Nm/6500乾燥166kg

長い歴史を誇るモンスターもモデルチェンジ。エンジン性能が上がり軽量化

伝統のトレリスフレームを廃止。アルミフレームを採用し4.5kg軽量化、外観的には一気に現代マシンになった

乗車姿勢も大きく変更。ハンドルバーはライダーに7㎝近づき、ハンドルの切れ角は7°アップ。乗りやすく、取り回しが容易になった

  • トラクションコントロール
  • ローンチコントロール
    発進時のフロントの浮き上がりを防止
  • ウィリーコントロール
    加速時のフロントの浮き上がりを防止
  • 走行モード3種
  • クイックシフター
  • 電子制御スロットル

スーパースポーツ950

110PS/900093Nm/6500184kg

DUCATIのスーパースポーツの名前が変更。それに合わせて外観も一新。パニガーレの様な外観に

アルミニウム製スイングアームを組み合わせた最新のトレリスフレームを採用。SSモデルながらスクリーンは2段階調節可能

170万円のSSは良心的。V型二気筒エンジンでもいいならコスパに優れる一台
>>結果的に安い海外メーカーコスパバイク8選

  • 走行モード
  • 6軸バランサー|IMU
    トラクションコントロール
    ウィリーコントロール
    コーナリングABS
  • クイックシフター
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ムルティストラーダV4

170PS/10500125Nm/8750乾燥217kg

DUCATIのアドベンチャーモデル|ムルティストラーダ

前モデルまでV型2気筒エンジンだったのが、2021モデルではV型4気筒エンジンに。1.2kgの軽量化。低、中回転から力強さを発揮するエンジンに

デザインも変更、スリムでコンパクトさを目指した

通常モデル、V4 S、V4 Sportと三種類用意

通常モデル

  • 走行モード4種
  • コーナリングABS
  • トラクションコントロール
  • ウィリーコントロール
  • ブレーキライト
  • 前方用/後方用レーダー
    ブラインドスポット検知、クルーズコントロール管理、潜在的危険を通知
  • スマートフォン連動、USBソケット

モトグッチ

V7 STONE

V7 special
65PS/620073Nm

V型2気筒エンジンが斜めに飛び出した外見が魅力|V7

2021年モデルは新型エンジンで排気量が拡大850CCに。最高出力アップと発生回転数が下がった

2021年は創立100周年限定モデルも登場予定

アプリリア

RS660、Tuono660

RS660
100PS/1050067Nm/8500183kg

2年前のモーターショーで登場以来長く沈黙を保っていたモデル。2021年遂に市販モデルが登場

スーパースポーツモデル「RSV4」譲りの本気のマシンということで、車体全体を見るとサーキット前提の様な本気マシン

エンジンは二気筒エンジン。660CCのエンジンは扱いやすいハンドリングと軽快さをもたらしてくれる

2021年にはRS660のネイキッド版|Tuono660も登場

Tuono660

1397000円

  • 走行モード5種
  • アシスト&スリッパークラッチ
  • コーナリングライト
  • 6軸センサー|IMU
    トラクションコントロール
    ウィリーコントロール
    コーナリングABS
  • クルーズコントロール
  • クイックシフター
  • AEB|エンジンブレーキ調整制御システム
    レース用の機能
  • AEMアプリリアエンジンマップ|エンジン出力、供給方法を変更可能
    レース用の機能

KTM

250アドベンチャー

22kw24Nm170kg

KTMが250CCにアドベンチャーを投入|250アドベンチャー

KTMのアドベンチャーは基本的にオフロード走行を重視しているので、CRF250ラリーのライバル的ポジションになるはず

単気筒エンジンで重量170kgと国内メーカーと比べても軽量な部類

67万円と250CCアドベンチャーの中では平均的な価格

  • オフロードABS
  • アシスト&スリッパークラッチ
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890DUKE 890Adventure

PVは790アドベンチャーR
DUKE115PS/92Nm乾燥169kg
Adventure105PS/100Nm乾燥196kg

前モデル790モデルだった2つのシリーズが、新型エンジンを搭載して890になった

エンジン内部のパーツを1つ1つを見直すことで、効率よく馬力とトルクを発揮出来るようになった。そしてDUKEはサーキット前提の様な電子機器を装備してる点が面白い

DUKE

  • ・走行モード3種
  • ・トラクションコントロール
  • ・コーナリングABS
  • ・クイックシフター(オプション)
  • ・トラックモード
  • ・モータースリップレギュレーション
    レース用機能
  • ・スーパーモトモード
    レース用機能

Adventure

  • ・トラクションコントロール
  • ・コーナリングABS
  • ・オフロードABS
    オフロード走行に特化したABS機能
  • ・オフロードライドモード
  • ・ラリーモード
    レース用機能
  • アドベンチャーモデルは3種類

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