電動キックボード|原付スクーターの代わりになる日も近い

近年急速に注目が集まってる電動キックボード

一言で言うと…ペダルを回す必要のない電動アシスト自転車

電動キックボードは原付に代わりになるポテンシャルがあるのか考える記事

電動キックボードは原付バイクと同じ手続きが必要

まず前提として、電動キックボードはおもちゃのキックボードとは別物

  • ナンバープレート
  • 自賠責保険

この二つが必要なので、扱い的には原付と同じカテゴリー

間違っても歩道を走る行為は止めよう。確実に警察に捕まります

必要装備もバイクと同じ

装備品もバイク遵守。しっかり視認性と被視認性の上がる物が必要

この辺りはキックボード標準装備なので問題なし

曲がる時に方向指示器などが必要

50CC原付バイク市場は年々縮小

新型はホンダダンクくらい

50CCの市場は年々縮小傾向。日本独自の排気量で利益が出にくい事

安いことくらいしかメリットがないにも関わらず、値段も125CCとそれほど変わらなくなってる

新型はここ10年でほぼ出なくなった。マイナーチェンジすらあまりされてない排気量

デメリット

  • 時速30km/L制限
    守る人の方が少ないので、検挙率が異常に高い排気量
  • 二段階右折
    自転車の法律がバイク適用される意味不明さ
  • 一番安い価格でも15万円(ホンダ)
    高い価格は30万円。正直原付二種を買った方が幸せになれる価格

原付市場を奪うのは電動アシスト自転車

価格と維持費…そして近距離用でしか使わない原付というバイク

年々電動アシスト自転車にシェアを奪われ続けてる。置き場に困らないし、家で充電できるし、電動は消費カロリーも「ロードバイクなどの3分の1程度」。疲れ知らず

そして電動キックボード が登場

時速40kmも出るのに場所に困らない

右側
航続距離35㎞
最大速度40km
充電時間5時間
防水IPS4
登板角度20°
重量20kg
全長x全幅x全高1170x580x1000
ハンドルの高さ調整幅230mm
3つのモード0~10km、0~25、0~40
ブレーキ前後ディスク
最大積載量100kg
充電代13円
タイヤサイズ10×2.5
本体価格126500円

電動キックボードの5つの利点

  1. 公道走行OK
  2. 立ち乗り&座り乗り
    立ち乗りだけかと思いきや、実はサドルを取り付けることも可能
  3. 安い
    一回の充電35km/13円
  4. 持ち運び、車載OK
    折りたたむことが出来るので、場所を選ばない
  5. スマートキー
    スマートキーで、防犯ロック+防犯解除+電源ONの3つの機能を制御

バイク並みの足回りなのにどこにでも置ける

電動キックボードは見た目が頼りないが、それに反して足回りはしっかりとしている

「前後ディスクブレーキ+サスペンション」と下手すれば原付より性能良し

そして折りたためるので駐輪場は必要なし。家の玄関に置いておけるという自転車とバイクのいいとこどり

折りたためるチョイノリポジション

原付と電動アシスト自転車の中間ポジション

原付と比較して

  • 原付バイクほど高くない(126000円)
  • 駐輪場いらず
  • メンテナンスする場所がほぼなし
  • 積載性は原付が勝ち
  • 車体が大きい分安定感は原付

電動アシスト自転車と比較して

  • 価格はほぼ同じ
  • 漕ぐ必要なし
  • 占拠率は折り畳み自転車
  • メンテナンス頻度はさらに低い
  • 航続距離は電動アシストの勝ち
  • 自転車の方がどこでも走れる(非推奨シチュエーションあり)
  • 運動用途として使えない

実用性としては、原付と電動アシストの中間

平地&都市部で力を発揮する

一番使い勝手いい場所は都市部かなと思う

小さなサイズで小回りが効くから。そして駐輪場問題も関係が無くなる。お店の中に置かせてもらうことも可能なはず

ちょっとした街中のカフェ巡りなどで力を発揮すると予想

置き場問題の解決に電動キックボード は多大な貢献をしてくれる
  • 最高速度40km
  • 5時間の充電で最長約35kmまでの距離を走行可能
  • 1回の電気代はわずか約13円
  • 折りたたみでコンパクトなサイズ
公式サイト>>【COSWHEEL EV SCOOTER】 電動キックボードが都市部住みの味方となる日