街でも着れるおススメバイク用メッシュジャケット

普段はオールシーズンジャケットを愛用。でも夏は不可能。服という壁がある時点で厳しい、申し訳程度のベンチレーションでは限界

なので夏のメッシュジャケットを選ぶならどれか

店などでも普通に歩けるような私服に近いデザイン

  • パーカー型が一番
  • 黒ベースが無難
  • プロテクターは妥協して柔らかい物
  • プリントだらけは絶対回避
  • バイクメーカーのデカいロゴも避けたい

幸いなことに、ここ一年は私服に近いモデルに各メーカー力を入れてきてる

人気の商品が多いので、すぐ売り切れる

KOMINE

アマゾンで1万円前半で買える物が多数

シンプルイズベストのメッシュジャケットが多い。モデルチェンジが早いライジャケ界にあってJK-087はロングセラーモデル。

無地に近い様なシンプルさは私服として使えるレベル。ただし、コミネのプロテクターは頑丈。ごつくなるので変えることも考えよう

JK-087
最も安いモデルであり、パーカー型なのでデザイン的にも違和感のないモデル。フルメッシュなので真夏は効果を発揮する

ほとんど裸に近いレベルで風を通すので超快適

JK-1141
ハーフメッシュタイプ。下半分が風を通す素材になっている。全身がリフレクターになっているので安全性も高い

JK-112
同じくハーフメッシュ系。腕から脇に風を通す場所がある。テン以上に風を通す場所は減るがその分春から使っていける

JK-604

私服に限りなく近いパーカー。真夏と真冬以外使用可能な春秋用

ラフアンドロード

コミネと同じく、1万円前半から買えるモデルが多数

RR1001PSラフライドZIPパーカーパッドセット

どう見てもパーカー。しかもプロテクターが付けれるモデル。完璧

メッシュと比べて、風通しがいいようには見えないので真夏に通用するかは不明

ラフメッシュパーカーパッドセット

ラフアンドロードのラフパーカーのメッシュジャケット版。全身が風を通すため、真夏に耐えれる通気性を兼ね備えてる

色合いがカラフル過ぎるかな?とも思うので人を選ぶ

RR7337
最も私服に近いライジャケの一つ。バイクを降りた後も違和感なく街に溶け込めるデザイン

RR7241
愛用品のオールシーズンジャケット。ライジャケだと言わなければ気づかれないデザイン。基本30度近くまで対応が可能だが、それ以上は無理

RSタイチ

RSタイチもメッシュジャケットだけは1万円代から買えるRSタイチは商品がすぐ売り切れる

RSJ330コーデュラフーディー

RSタイチ版パーカー。プロテクターを取り付けても違和感なし。街中で歩いていてもライジャケだと気づかれないはず。分厚い生地らしいので、春と秋用としての使い方がメイン。真夏は厳しい

具体的に言うとメッシュジャケットではない

エアートラックパーカ

こっちの方が真夏への対応力が高いかな?長々と続いてるモデル。上記二社より少し高いRSタイチもメッシュジャケットは良心的価格

エアーパーカー

エアートラックパーカより風は通さない春夏用モデル

こちらの方が気温の変化に対応しやすいが、真夏はエアートラックの方がいい

デグナー

メッシュレザージャケット

夏場でも着れるメッシュレザージャケット。バイクに乗るならレザー系しか嫌だという人向け

レザーだけど、全身に風が通る仕組み

  • 肩、肘、胸、背中にプロテクター
  • 裾の両サイドに調整ベルト
  • 両肩背中はアクションプリーツ