最高速競争が終わり、消えつつある1100CC以上のバイク

00年代に最高速300km制限が出来き、排気量で速さを張り合う時代が終わって長い

既に1000CCエンジンで時速300kmまで達するので、これから盛り上がる可能性は低い。あるとしたらアドベンチャーくらい

アメリカなら超排気量の大型クルーザーが存在するが、国内の1000CC以上はほとんどラインナップから消えてしまった

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CRF1100Lアフリカツイン

アフリカツイン直列2気筒102馬力/7500105N.m/6250226kg1617000円
アフリカツインDCT236kg1727000円
アドベンチャースポーツ238kg1947000円
アドベンチャースポーツDCT248kg2057000円

国内外で人気のオフロード系アドベンチャー

海外ではほとんど使い方がオフロードバイク。
BMW R1250GSとアフリカツインはオフ系アドベンチャーの人気を二分する

DCTで手だけで操作可能。オフロードでは有利に働くらしい

通常モデル

  • シート2段階調整(810mm/830mm)
  • 18Lのタンク容量
  • クルーズコントロール
    アクセルを回さずに一定速度を維持。ロングツーリングを楽にする
  • オートキャンセルウィンカー
  • エマージェンシーストップシグナル
    急ブレーキ時リアランプが高速点滅。後続車に知らせる
  • リチウムイオンバッテリー|軽量バッテリー
  • ETC2.0、グリップヒーター、DCソケット
    スマートフォン連動、スキッドプレート、ショートスクリーン
  • 6軸センサー|IMU
    あらゆる車体角度で電子制御(トラクションコントロール、ウィリーコントロール)が作動する。現状最強の安全装置
  • DCT、走行モード
    クラッチを自動で切り替える。実質オートマ
  • オン/オフABS

アドベンチャースポーツ専用装備

  • 24Lのビッグタンク
  • コーナリングライト
    バンク角に応じてコーナーの先を照らす
  • 大型スキッドプレート、リアキャリア、5段階スクリーン
  • チューブレスタイヤ
    タイヤの空気が抜けにくくなる。バンク時のチューブ交換不要
  • 電子制御サスペンション
    荷物などの重量に対して最適にサスが機能する

CB1100

CB1100
生産終了
空冷直列4気筒90馬力/750091N.m/5500256kg1254000円
CB1100EX255kg1362900円
CB1100RS252kg1403600円

空冷直列4気筒はかなり珍しい。90年代以降水冷エンジンが主流になったので、2010年代に空冷4発は貴重

速さでなく、排気音にこだわったエンジン。クラシック的な外観で古いモデルかと思いきや「2010年」に登場と新しいバイク

排ガス規制のせい?か分からないけど、、次のファイナルエディションでEX、RS共に生産終了

共通装備

  • ETC2.0+グリップヒーター
  • 6速ミッション
  • 荷掛けフック
  • キーロック式ヘルメットホルダー

このバイク将来高騰すると予想

CB1300SF,CB1300SB

CB1300SF直列4気筒110馬力/7250118N.m/5500268kg1511400円
CB1300SB274kg1621400円

言葉不要のロングセラーモデル

このバイクの性能は警察が教えてくれます。間違っても逃げれる性能ではないので諦めよう

CB400SB,1300SBだけしかいなくなった「貴重なハーフカウルモデル

2021年モデルでツアラー必須装備を追加。性能的には今の最新マシンと同等になった

2021年追加装備

  • 走行モード
  • アシスト&スリッパークラッチ
    クラッチ操作が軽くなる。ギアを下げた時のバックトルクを逃がす
  • クルーズコントロール+クイックシフター(オプション)
  • USBソケット、ETC、グリップヒーター、ヘルメットホルダー

ゴールドウィング

ゴールドウィング水平対向6気筒126馬力/5500170N.m/4500365kg2787400円
ゴールドウィングDCT364kg2930400円
ゴールドウィングツアー379kg3018400円
ゴールドウィングツアーDCT383kg3318400円

旅をするバイクの最高峰ゴールドウィング
アメリカでは一つの到達点

1800CC水平対向6気筒エンジンは馴染みのない言葉。
ホンダバイクの中で唯一のボクサーエンジン

これでもかと電子制御満載。PCXに採用されてるアイドリングストップシステムも採用。スマホ連動、オーディオで音楽も聴ける

二輪用エアバッグも搭載(もう車)

ちなみに重量が360~80kgと絶望する重さ。立ちごけ注意(起こせるかもあやしい)

GSX-1300R 隼

2021年モデル190PS/9700150Nm/7000264kg

300km制限が出来た元凶

ホンダのCBR1100XXスーパーブラックバードの対抗モデル。最高速度300km超えを達成したことで、人間の操れる限界を超えていると判断され、ヨーロッパで300km制限が出来てしまった

一速で120km出る化け物。0~100kmまでが2.6秒

幅広なカウルは実はツアラーモデルとして優秀。後期モデルはむしろスポーツツアラーとして愛された

2021年でモデルチェンジ。メガスポーツの中でまだまだ頑張る一台
>>2021年ハヤブサ|スズキのバイク史上最高の足回り

ZX-14R

直列4気筒200馬力/10000158/7500269kg1684800円

隼への対抗モデル。隼を超える1400CC

6眼ライト」が特徴的で出会うとスグに気づく。もう一つの生き残りメガスポーツ(アメリカのみ)

200馬力は自然吸気エンジンでは最高スペック

遂に2020年モデルはファイナルエディションになってしまった。日本では既に生産終了

レブル1100

圧倒的なコストパフォーマンス

REBEL110084PS/700098Nm/4750223kg110万円
REBEL1100 DCT  〃  〃233kg121万円

大人気レブルシリーズの大排気量モデルが2021年に登場。
大排気量とは思えない価格設定

CRF1100L アフリカツインエンジンベース

車体サイズもほぼレブル250や500と同じサイズで、扱いやすいハンドリングを継承

レブル250や500と一番違う点は「電子制御、機器を搭載して長距離に強いモデル」

アドベンチャーに完全に取られている「旅をするバイク」の役割を返せと言わんばかりの装備
>>2021年新型バイク|レブル1100の凄さと魅力

  • アシスト&スリッパークラッチ
  • DCTモデル(233kg)
  • 走行モード
  • トラクションコントロール
  • クルーズコントロール
  • シート下USB-TYPE C

FJR1300AS/A

FJR1300AS147PS/8000138Nm/7000296kg187万円
FJR1300A  〃  〃289kg154万円

ヤマハが出す超大排気量スポーツツアラー

最高速度に挑戦する「メガスポーツ」に見えるけど、ヤマハは参戦してないのでスポーツツアラーと呼ぶ。1300CCで147馬力も特別高いという訳でもない

このバイク最大の特徴は..

FJR1300ASに搭載されてる「ヤマハ電子制御シフト」。
クラッチ操作が不要となので大型オートマ限定で乗れるバイク

登場時期はハヤブサやZX-14Rに近いが、他の二台以上に時代に合わせて確実に進化しているモデル

  • 電子制御サスペンション
  • 電子制御スロットル+走行モード
  • トラクションコントロール
  • クルーズコントロール
  • コーナリングライト
  • アシスト&スリッパークラッチ
  • スクリーン稼働式
  • ハンドルバー調節可能、シート調節可能

300㎞制限で出来ることが減った

最高速度勝負は300km制限で終わってしまった。性能勝負で超大排気量がこれから出てくる可能性はかなり少ない

規制を通すためには「超大排気量高回転型は難しい

しばらくは1000CCに高性能路線バイクは集約されていくと予想される

ちなみに、ヤマハだけ大排気量、最高速競争に参戦しなかった

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