24時間視界を確保できるおすすめヘルメット

バイクヘルメットのシールドには、クリアシールド、スモークシールドがある

クリアシールドは夜は見やすいが、昼間の太陽光が眩しい。スモークシールドは昼間は快適だけど、夜は見えにくくなる

この2つのシールドの良いとこどりが、インナーサンシェードモデルのヘルメット

OGK-KAMUI2.3を愛用してるので、メリットデメリットを紹介していく

環境への対応力が高い

SHOEI GT-AIR2

ヘルメット横のつまみをスライドするだけで、インナーサンシェードの上げ下げを出来るお手軽感が強い

雲ってきたらサンシェードを上げる。トンネルに入ったら上げるなどを行うのが容易。とにかく好況に合わせるのが簡単

着実に使用者を増やしている機構がインナーサンシェードモデル

シールドを交換する必要がない

スモークシールドで夜間走行は暗くてとても危険。クリアシールドに交換する人もいる

インナーサンシェードモデルなら、シールドを交換する必要なんてなし

つまみを下げるだけで快適な視界を得られる

デメリットはヘルメットが大きくなりがち

  • 帽体が大きくなる
  • 他と比べて重くなる

シールドが二枚入ってるので当たり前だが、それ前提の帽体サイズになる

なので、スクーターのシート下やリアボックスに入らなくなったりする

重さももちろん上がるので、この二つを許容出来るかで好きになれるか分かれる。それでも各社、企業努力で小さくなってきてるので頑張ってほしい所

一世代前より小さくなったし軽くなった

最も力を入れているのはOGK

インナーサンシェードヘルメットはメーカーによってかなり温度差がある。基本コスパを求めるならOGK一択になる。2万円~3万円代の物が買えるのはOGKだけ

各メーカーのインナーサンシェードフルフェイス

  • ARAI|外付けしかない
  • SHOEI|最高グレードのGT-AIRだけ
  • OGK|ジェット、フルフェイス、システム..すべて1~2種類ある

システムヘルメット
KAZAMIよりかなり軽量化、帽体も小さくなった

ジェットヘルメット
前モデルよりシールドが下に下がるようになった。下からの風切り音がさらに減った

KAMUI3
人気フルフェイスモデル。視界のほぼ全てをサンシェードが覆う。ヘルメットの中にスピーカーを設置する穴があったり、側面がインカム前提の構造になっていたり人気になるのも納得

小さな帽体でサンシェードが欲しいならアライ

外付けサンシェード

ARAIのサンシェード付きは、外付け。この構造の最大のメリットは、帽体を大きくする必要がない事

中に収める必要がないので大きくする必要がない

デメリット

他のサンシェードモデルの様なつまみ一つで上げ下げは出来ない。走行中にとっさに使用するなどは難しい

アストラルX
最大のメリットは帽体が大きくならない事。シート下やリアボックスに入らないこともあるので重要。そして安心のアライブランド

PV

数が増えてくるのはこれから?

このインナーサンシェードモデルの最大の欠点は数が少ない事

ARAIは一つだけ|ただし、外付けのサンシェードモデル同じ使い勝手にはならないだろうけど、割とありな気がする。というのも帽体がデカくならないから

各社、フルフェイス、システム、ジェット共に各1種類ずつくらいしかない。ほとんど選択肢がない状態

これから増えていくことに期待しましょう