ラフアンドロード|女性と小柄な人に優しいメーカー

コミネほどコスパに優れてる訳ではないけど、RSタイチほど高くもないメーカーラフアンドロード。コスパを求めるなら選択肢に入る価格で、手を出しやすいメーカーでもある

Sサイズが豊富にある

ラフアンドロードはSサイズが豊富

小柄なライダーには嬉しいサイズ。全く取り扱っていないメーカーが多く、コミネもかなり種類が少ない

特にツーリングに特化したジャケットにSサイズが設定されてる

超コンパクトなオーバーパンツ

オーバーパンツはデカくて分厚くて、場所を取る。収納なんて到底無理…

ラフアンドロードのポケッタブルオーバーパンツは収納袋に入れれるくらいコンパクトになる。寒さは0度くらいまでなら問題なく使用可能

ジーンズ完備かつストレッチ機能

コミネと同じくジーンズを揃える。カジュアルさと安全性を両立できるアイテム

ラフアンドロードの方はストレッチ機能も完備。またがる時に突っ張る心配がなくなる

冬用ジーンズ

裏起毛ジーンズがある。防風ジーンズのワンランク上の保温性があるけど、ポテンシャルは不明な部分がある

サイズがかなり小さ目らしい

オールシーズンジャケットが豊富

ラフアンドロードは(たぶん飛びぬけて)オールシーズンジャケットが豊富にある。SSFシリーズというオールシーズンジャケットのカテゴリーがあるだけじゃなく、レギュラージャケットも後付けのインナージャケットを装着すればオールシーズンになる

ズボンの方もオールシーズンが豊富。こちらも3シーズンシリーズがあるくらい。レザーパンツカテゴリーでオールシーズンは結構貴重?

重ね着がしやすいインナープロテクター

上着は私服がいい….ライジャケの上にレインコートは着にくい…

そういう問題を解決してくれるのがインナープロテクター。薄いロングTシャツにプロテクターが付いてるので、重ね着しても全然邪魔にならない

フルメッシュなので、これ1枚だと夏場以外は寒い

欠点はかなりタイトなのでワンサイズ大き目がいいのと、かなり光沢があるのでそのまま日常使いは少し抵抗がある

コンパクトなレインスーツ

雨用のレインウェアもコンパクトなバージョンも揃える

旅の荷物を減らしたい方はコンパクト系で揃えるのがベスト

バイク用カジュアルシューズ

普段使いでも違和感0のシューズ、ラフライディングスニーカー

絶対にバイク用だと気づかれないデザイン。雨に耐えれるかは怪しいので晴れの日用

防水機能も備えたシートバッグ

シートバッグと言えばタナックスと言えば一強状態。でも唯一の弱点が「防水」機能を備えたバッグが少ない事。ラフアンドロードのシートバッグは防水系も充実している

スクーター用のタンクバッグ

スクーター、特にビッグスクーター型は足元がガソリンタンクになっている。そして少しだけくぼみになっている。その空間にバッグを設置できる物がある。これもタナックスにはない種類

バックパックとしてもツーリングバッグとしても使えるバッグ

普段は背負ってバックパックとして。大量の荷物を入れてる時はツーリングバッグとして使える防水バッグがある

カバンに4本のシート装着用ベルトを付ければシートバッグに早変わり。バイクから離れる時にこれなら簡単に持ち運べるので便利。25L

ハンドルを根元からカバーできるハンドルカバー

ハンドルカバーと言えばコミネ。だけどハンドルのグリップ周辺しか覆うことが出来ない。更に小さめなので、切ったりしないと上手く入らない場合もある

ラフアンドロードは大き目で、ブレーキフルード周辺含めてまとめてカバーの中に入れることが出来る。隙間風さえ許さない

プロテクターは柔らかい

プロテクターは他メーカーより柔らかい印象。転倒くらいなら余裕で守ってくれる耐久力はあるはず(安全の基準は満たしてるので)

コミネほどのガチさはないので不安に思う人もいるはず。いい意味で言えば、目立たないので日常使いしやすい

コミネに負けず劣らずの小物類の豊富さ

ラフアンドロードは特にバッグが豊富にある。たぶん50種類以上?ある

コミネと同じく、足から頭まで一通り小物を揃える

ハンドル周りのカスタムパーツ充実度ナンバー1

ハンドル周りのパーツの充実度は群を抜いている。ほとんどのメーカーの物を取り扱っていると言っていいくらい

特にオフロード系が充実してるのは大きい

  • ハンドルバー
  • バーエンド&ブレース
  • オンロードグリップ
  • オフロードグリップ
  • ストリートグリップ
  • ハンドルカバー
  • ハンドル周りのアクセサリー
  • ハンドガード