モトブログで現行国産バイク以外を選ぶのは悪手

YOUTUBEをやる上で気になるのは、再生数


単純に見られてる動画=評価されてる動画という世界であり、収益という部分でも大きく影響する

再生数を稼ぐという一点において言うなら、外車や中古の昔のバイクを選ぶ利点は0だという記事です

YOUTUBEの視聴者は若い人が多い

年齢層がかなり高い。バイクでも同様のことが言える

何故現行バイクがいいかというと、YOUTUBEの視聴者は基本的に「若い人」が主役だから


バイクは他のジャンルよりも年齢層は上がるだろうが、それでも基本的に20代~30代が多いはず

何故ならバイク乗りの平均年齢である50代はテレビを見る視聴者の方が圧倒的に多いから

若い人が求めるバイク

「とりあえずホンダ、カワサキ、スズキ、ヤマハの250CC~400CC辺りのバイク」

バイクを見る人→どんなバイクなのかを知りたい

バイク動画=モトブログ」というイメージが強いけど、バイク動画はそれだけではない

バイクのインプレ動画など「今のバイク、新車のバイクは一体どんなバイクなのか?」という検索から来るニーズもある


当たり前だけど、新車を検索する人が多い。実際、新型バイクのインプレ動画は伸びる

買わなきゃ始まらないもの
モトブログなら8くらいで充分

中古や外車を選ぶと何がデメリットなのか

中古車の場合

バイクで伸びやすい動画が「納車動画

残念ながら、あまり古いバイクは跳ねる可能性は低い

新型バイクを買ったのがきっかけで伸びるチャンネルも多数ある。伸びるのを分かってるのに、そのチャンスを逃すのはもったいない


何故昔のバイクの納車が伸びないか…


昔のバイクに興味ない人が多いのと「YOUTUBEに張り付いて見てる人は今のバイクを追いかけてる人が多い」から。そして昔のバイクは情報も散々出てるパターンも多い

一方で、5年以内の1世代前くらいのバイクなら全然支持される。現行車とほとんど変わらない性能と見た目だから

中古車で買えるか買えないかレベルのバイクに興味を持てってのも無理な話

外車

基本的に再生数がガクッと落ちる原因になりやすいのが外車


乗り物好きからしたらヨーロッパやアメリカのバイクに憧れを持つかもしれないので意外と思うかもしれないけど、再生数を落とす原因になる

国内メーカーのブランドが強い

他の乗り物とバイクの違う点は、日本メーカーのブランドが強い


魅力的なバイクがたくさんありすぎて、わざわざ外車を考える人は少数。特にYOUTUBEという世界では顕著

それは若い世代が多いYOUTUBEでは「手を出しやすい国産250CC」を重要視して考えるから

それから一番遠いのが「販売店も少なく、大型クラスがメイン」の外車。興味を持たれにくいのは仕方のない事

バイク解説動画を出してるけど、海外メーカーだけの動画を出すと再生回数の減りは顕著

ハーレーは例外

ハーレーは需要がある。人気のメーカーだし、愛好家が多いメーカー


ただしYOUTUBEでモトブログをやる上でデメリットを上げるとしたら、視聴者の年齢層は跳ね上がる。50代辺りの層が好むメーカーなので必然的に上がる

それがいいか悪いかは別、50代向けコンテンツをメインと考えるなら全然あり

基本的に好きなバイクを乗るべき…ではあるけど

乗りたいバイクに乗らないと後悔する

バイクという乗り物は基本的にメリットがあれば、必ずデメリットがある乗り物。そして、多くの人が趣味で乗る物で必須品ではない


欲しくもないバイクを買うと後悔する可能性がかなり高くなる。再生数だけ求めて現行のバイクにこだわるのは良くない

バイクの検索流入が多いチャンネルは乗り換え要注意

もし外車に乗り換える場合、バイク検索から来てる割合が高い人は注意

バイクに興味がある人達を切り捨てることになるから


一方、乗ってる人自体に多くのファンがいる人は、別にどのバイクを乗っても問題ないはず

若い視聴者が多いチャンネルは一気に排気量を上げるのも危険かも..

基本的に人気モトブロガーは中型クラスに乗ってる人が多め、手の出しやすいバイクに乗ることで、視聴者との距離感が近くなる


まあ…結果論のはずだけど。大型は免許含めてお金もかかるから


現行バイクとは言え、一気に1000CCなどにジャンプアップすると…

手の届かないバイクに乗ることによって、視聴者との距離感が遠くなる可能もある。その辺りは自分のチャンネルの視聴者層をよく見て判断した方がいいかも

結局、何を話すかが重要

正直、「バイクに乗って発信する内容」が一番大事。バイクに乗って友人とワイワイ楽しんでる感を伝えたいのか、バイクの素晴らしさを発信するのか

これに関しては試すしかない

それでも言いたいことは…好きなバイクに乗りましょう!ということ
2021年現在のモトブログの伸ばし方を考える