バイクツーリングにおすすめするシートバッグを紹介

バイク乗りにとって唯一とも言える大量に荷物を運ぶ手段。リアボックスが嫌な方はこれ一択しかない

「大は小を兼ねる」と言うけど、リアシートのサイズが決まっているので、大きいサイズを買う予定の人は注意

旅をするなら必須アイテム

バイクは積載性0、それでは荷帰りツーリングくらいしか出来ない。必ず必要になるのがリアバッグ

とりあえず、ロングツーリングをする予定がなくてもそれなりのサイズの物を持っておきたい所

バックパックは負担が大きい

1泊2日くらいならバックパックでもいいと考える人もいるかもしれないけど…

一日中背負い続けるのは「かなり肩に負担が来る」

泊まり前提だと荷物も多いので、想像以上に重い。諦めてシートバッグにするのがベスト

1泊以上の旅行向けリアシートバッグ

荷物を大量に持ち運ぶ必要がある泊りがけのツーリング用

ホテルかキャンプをするのかで必要な大きさはだいぶ変わる

圧倒的知名度と実績|タナックス

特にブランドにこだわりがないなら絶対に選びたいメーカー。とりあえずこれを選んでおけば間違いがないというくらい断トツの人気

もう少し詳しく書きました>>タナックスモトフィズ|誰にでもおすすめ出来るシートバッグ

メリット

  • 取付が一番簡単
  • 小物入れが豊富
  • 人気ナンバー1.多くの人が使うシートバッグ
  • 拡張性あり

デメリット

  • 没個性

一泊二日

二泊三日

それ以上+キャンプ

高さがあるシートバッグが嫌なら|イガヤ

あまり馴染みのないメーカーだけど信頼性は高い。横長で高さを抑えたデザインが特徴。高さを抑えて重心を上げたくないなら検討の余地あり

折りたためるので保管のしやすさが売り

メリット

  • 低重心のシートバッグ
  • 折りたためるので押入れ収納しやすい
  • 拡張の余地あり

デメリット

  • 横長で飛び出る

タナックスと並びオーソドックス|ヘンリービギンズ

拡張機能があるベーシックモデル。特徴がないのが特徴

タナックスと微妙に容量が違うので、こちらが最適の人も多いかも

メリット

  • 他のシートバッグにない絶妙なサイズ感
  • 最大70Lの大容量サイズ

20~26L、33~42L、44~60L、53~70L

リアシートが細いスーパースポーツ向け|シートバッグ Pro

「前ズレ対策、荷崩れ対策、荷物積載力すべてがPRO級」

シートバッグの上位モデル

特質すべきはシートバッグ下にリアシートに通す紐が付いてること。SSなどのリアシートが細い車体ならこのバッグが一番安定力がある

メリット

  • スーパースポーツ向けのリアシートバッグ

20~26L、33~42L、44~60L、53~70L

クルーザー向け|ビンテージシートバッグ

ラージシートバッグ

ラフアンドロードの出すシートバッグの中でも変わり者

アメリカンやクラシック系ならバッグもビンテージ物にこだわりたい人も多いはず

それなら見た目がビンテージ風のこちらがおススメ。仕切りなどはないけど、荷崩れしない様に形はしっかりしている

メリット

  • クラシックなバイクに似合う

防水シートバッグ|不意の雨も関係なし!全天候型バッグ

バイク乗りの天敵の一つが不意の雨。距離を走る分避けて通れない場合が多い。走行中は確認方法もないバイク乗りにとって死活問題

とにかく、天気を気にせず走りたい人向け

走行中は天気を知ることが出来ない

当たり前の話だけど、走行中はスマホで天気を知ることが出来ない。休憩中に調べた情報か、遠くに見える天気を判断基準に事前に防水カバーを取り付ける必要がある

とにかく不意の雨に悩まされたくないなら防水バッグがおススメ

メリット

  • 全天候型
  • 天気を気にしなくていい

デメリット

  • ドラム型が主流
  • 拡張性がない商品が多い
  • サイズの選択肢が多いとは言えない

おすすめ防水バッグ

ドラム型以外の貴重な防水シートバッグ

デイトナの出すシートバッグには防水機能を持ったモデルも存在する

拡張機能はないので柔軟性はないけど、ドラム型以外の防水シートバッグは貴重だったりする。20L,40L,55L

アウトドアメーカーが出す丁度いいサイズのシートバッグ

バイク用のイメージが弱いアウトドアメーカー。防水シートバッグは丁度いい30L。デザイン性も悪くない

上に荷物を載せれるので拡張性もあり

折りたためる防水バッグ

超大容量かつシートバッグ型。折りたためて家に置いてても邪魔にならない。60~80L

日帰り用シートバッグ

日帰り、もしくは1泊用のシートバッグ

普段のツーリングでは一番お世話になるサイズ。拡張性次第で泊りがけも可能な物も

タナックスのシェルシートバッグ

リアシートにすっぽりと収まる邪魔にならないサイズ。日帰り程度のロングツーリングで役に立つ

外観も結構になるデザイン

日帰りに使える防水シートバッグ

防水シートバッグ9790円(税込み)

日帰り程度のシートバッグかつ、最初から防水機能を備えたモデルが欲しいならデグナーがおススメ。容量8.6Lでベストサイズ

  • レインカバーいらず
  • 柔軟性があり、やわらかく、揮発性があるTPU素材仕様
  • ファスナーからの侵入を防ぐ
  • リフレクター搭載

宿泊ツーリングにも使える拡張性

サイズ的には日帰り用途の縦長版

でも最大23Lまで拡張出来るのが魅力。いざとなれば泊まりがけにも使える

スーパースポーツに似合う形

スーパースポーツに溶け込むデザインが魅力のシートバッグ

9.1Lと容量は小さいけど日帰りには充分なサイズ

シートバッグとしてもバックパックとしても使える二刀流

リアバッグとしても使える|ゴールドウィン

シートバッグとバックパックの二刀流可能。常に持ち運びたい人向けの商品29L

二刀流の使い方が出来る|ラフアンドロード

バックパックながら専用コードでシートバッグとしても使える万能モデル。持ち運びしたいならアリ。25L

正直、こっちの方がカジュアル感ある