季節別おすすめバイクグローブを紹介【春夏秋冬+雨】

ライダーにとって最も必要な装備の内の一つがグローブ

グローブ性能で快適さが顕著に出るのが冬用ならば、長い期間重宝するのが初夏用のメッシュグローブ

1個だけじゃなく、何個か持っておいた方が気温の変化に対応しやすい

手の出しやすい価格帯を中心に紹介

春夏用メッシュグローブ

夏用のイメージが強いが、実は春から秋までお世話になるメッシュグローブ

薄い方が快適な一方、防御力が下がるのでプロテクター付きを選ぶべき

最も安いプロテクターグローブ|GK-183

4000円以下で買えるメッシュグローブ

簡易プロテクター付きなので、安全面も問題なし

メリット|サイズ、カラー豊富

利便性全振り|ハーフフィンガーGK-242

バイク乗りながら何かしたいならハーフフィンガーが最強

財布から小銭出す、スマホで調べる。すべての行為を楽にこなせる

メリット|安い。グローブ付けたまま何かする時に便利

デメリット|転倒時、指先は怪我しやすい。ただ、プロテクター自体はすごく大きめ

ゴートスキン|メッシュグローブ

デイトナが出すメッシュグローブ。革製品なのでクルーザーやネオクラシック系に似合う

春夏用としてはこちらがベスト

防御力に強い自信|プロテクトメッシュグローブ

グローブ自体が薄くなる夏場は特にプロテクターが大事

このグローブは巨大で高さのあるプロテクターのおかげで、転倒時の手を直接ぶつけるリスクを大きく減らす

  • 5000円台
  • プロテクターの高さがあるので、手への衝撃を減らす
  • 手の動かしやすさは少し減る

防御力全振り|RST448 アームドメッシュグローブ

人気のメーカーRSタイチのグローブ

全体的にしっかりとした作りで、高い信頼性を誇る。ただしその分値段は約8000円と高め

メリット|人気ブランド、信頼性のある作り

デメリット|安いとは言えない値段

上質なレザーグローブ|シャーリングプロテクター

レザーに強いデグナーが出すグローブ

10000円くらいするが、それだけに上質な作り。特にクラシックなバイクに合うデザイン。メッシュではないので、春秋がメイン

メリット|シャーリングで動かしやすい。上質な作り

デメリット|気温への対応力がわからない

>>[レターパックで送料370円] レザーグローブ シャーリング プロテクター/LEATHER GLOVE[TG-68]

春秋用グローブ

メッシュは寒いけど、冬用は暑すぎる季節用

防風に特化した物を推奨。裏起毛を避けないと暑い

3シーズン対応|ゴートスキングローブ

山羊革のグローブでクラシックなバイクにも似合う

メッシュ素材ではないので、夏は厳しいはず..

  • ¥4000くらいの価格。幅広い季節に対応
  • 冬は厳しい

防風性能に特化|ウインドガードプロテクショングローブ

ラフアンドロードが出す防風に特化したグローブ

春先や初冬にピッタリの厚みと機能性。メッシュと冬用グローブの中間に位置する意外と使い勝手のいいグローブ

ワンランク上の上質|極上プレミアム バイク用グローブ

グローブにもオシャレにこだわる人用のグローブ

指内の縫いを最低限にすることで最高の付け心地を実現したガントレット

クルーザーやクラシック系と合わせたい一品

秋冬用グローブ

分厚ければいいと思いがちだけど、グローブの長さも重要

短すぎるとジャケットの隙間からグローブ内に風が侵入してくる

手首からの侵入を防ぐ|WPプロテクトウインターグローブ-キトラ

コミネの出すウィンターグローブ

手首を絞っているので風の侵入を防ぐ。とりあえずここから始めるグローブ

メリット

  • 5000円台
  • 風の侵入を防ぐ構造

風の侵入を許さない|AIRGELプロテクトウィンターグローブ

手首どころかジャケットの袖も覆うタイプ

グローブとジャケットの間に隙間ができると寒いので、厳冬期にバイク乗る人はこういう長いタイプを推奨

メリット

  • 9000円以上
  • 隙間を一切作らない構造。厳冬期に強い

デメリット

  • 気温を間違えるとかなり暑い

全てを覆うレザー|ガントレットグローブ

上記二つのグローブより更に覆うタイプ

レザーということで、クルーザーやネオクラシック系にも似合うのがポイント

  • 10000円
  • クルーザーやネオクラシックに似合う

>>ガントレットグローブ/GAUNTLET GLOVES [WG-36]

電熱グローブは最強|アドバンスドプロテクトエレクトリックグローブ

どれだけ防寒対策をしていても、手先は冷えていく

バイクは有酸素運動ではないから指を曲げることで血行も悪くなる

たどり着く先は電熱グローブ。指先を温める方法はこれしかないので実質一択

メリット

  • 熱で指を温めることが出来る唯一の選択肢
  • ハンドルカバーが嫌な人向け

デメリット

  • 高い
  • 付属品が必要

>>追加で必要バイク用 7.4V電熱グローブ用セット orバイク用 シガーパワーケーブルキット

レイングローブ

バイク乗る上で欠かせない装備の内の一つ

ウィンターグローブは防水機能が付属しているので、冬場は必要なし

速乾性が売り|RIDEMITT (ライドミット)

とりあえずここから始めたいエントリーレイングローブ

ネオプレーン素材で防水性能を発揮するが、完全防水ではない。少しずつ浸透していく

その代わりすぐに乾くので蒸れたりしない

乾きが悪いと雑菌が繁殖して臭くなったりする

プロテクター付き|ラフプロテクションレイングローブ

ラフアンドロードの簡易プロテクター付きグローブ

こちらも完全防水ではない。意外とプロテクター付きレイングローブは少ない

完全防水を求めるならスキー用の4層構造などがいい。ただし自然乾燥だと全く中が乾かないので、雑菌が繁殖しやすい

グローブに被せる|レインオーバーグローブ

グローブの上から装着するだけで不意の雨に対応可能なオーバーグローブ

浸透防水機能が付いてるで、防寒用としても期待出来る

デメリットは操作性がかなり悪くなること