Z H2|1000CCネイキッドの中で性能も価格もお得

2020年にZ H2が発売し、各メーカーの1000CCクラスのネイキッドが揃った

スーパーチャージャーを搭載したH2シリーズのネイキッド版。高い完成度で好評の一台

ホンダCB1000R、ヤマハMT-10、スズキKATANAと比較していく

Z H2とは?

カワサキのプレミアムスポーツバイク、NINJA H2及びNINJA H2SXと並ぶH2シリーズの一台。スーパーチャージャーを搭載し、暴力的な加速を楽しめる高級満載のバイク

Zシリーズ共通の「Sugomi」デザインを体現したZシリーズ最高モデルでもある

車体サイズ

左右非対称

Z H2

全長×全幅×全高2,085mm×810mm×1,130mm

CB1000R

全長×全幅×全高2,120mm×790mm×1,090mm

MT-10

全長×全幅×全高2,095mm×800mm×1,110mm

KATANA

全長×全幅×全高2,130mm×835mm×1,110mm

全長はZ H2が短い。軽量コンパクトにこだわるカワサキらしい

全体的に、今のバイクはマスの集中化が進んで、コンパクトな車体設計。どれを選んでも問題のない大きさ

ZH2はハンドルも高めで楽な乗車姿勢

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シート高

830830825825

大型らしい足つき

大型のシート高が高いというより、800mmクラスが当たり前の中型のシート高が上がりすぎとも言える

その分、ハンドリングの軽快さなどに貢献してくれるという利点はある

最高出力、最大トルク

馬力200/11000145/10500160/11500148/10000
トルク137/8500104/8250111/9000107/9500

Z H2の馬力とトルクの数値がおかしい

発生回転数的にはZ H2も他社と同じくらいなのに、数値が3割増しのスペック。馬力、トルク共に1000CCネイキッドクラスで断トツの性能

スーパーチャージャーの恩恵が凄まじいにもほどがある。流石、川崎重工全部門の技術の集合体

重量

240kg212kg212kg215kg

Z H2は重量も1割増し

重量一割増しで、エンジン性能三割増しなら全然ありかもしれない。ただし、240kgは取り回し的にきつい

軽量さでは他社が圧勝

燃料、タンク容量

WMTCモード値/km16.916.714.019.1
タンク容量/L19161712

普通エンジン性能が高ければ、その分燃費悪くなるはずなのに、何故か一番燃費がいいという結果

タンク容量も19Lもあって、これなら重量があるのも納得

クルーズコントロールなどが搭載されているZH2はツアラーとしての側面も強い

電子制御は詰め込めるだけ詰め込む

装備

Z H2

  • 6軸センサー|IMU
  • コーナリングABS
  • トラクションコントロール
  • パワーモード
  • 走行モード
  • クイックシフター
  • クルーズコントロール
  • ローンチコントロール
  • スマートフォン接続
  • ETC2.0

CB1000R

  • 走行モード
  • クイックシフター
  • エマージェンシーストップシグナル
  • グリップヒーター
  • ETC2.0

MT-10(通常)

  • クイックシフター
  • トラクションコントロール
  • アシスト&スリッパークラッチ
  • 走行モード
  • クルーズコントロール

KATANA

  • トラクションコントロール
  • スズキイージースタートシステム
  • ローRPMアシスト

ZH2はIMU搭載で、車体全体を電子的に管理する。そうでもしないと扱えない性能という事

あらゆる挙動を制御する機能が入ってる一方、クルーズコントロールでツアラーとしても優秀

本体価格

価格(税込み)1,892,0001,670,9001,705,0001,540,000

カタナ150万くらいなのか…。正直、もっと高価だと思ってた。明らかにカタナは高価格路線から一歩離れて勝負してる

エンジン性能、装備を考えたら…Z H2はお買い得すぎる!

そして、貴重な200万円以下で買えるH2シリーズでもある

外観

ZH2

Zシリーズ最高峰に相応しい力強い見た目。Zシリーズ共通のヘッドライトでステップアップもしやすい。暴力的な加速を制御する為に惜しみなく電子制御も搭載

CB1000R

NEW CBシリーズ共通のマスの集中化が素晴らしい。無駄をそぎ落したシンプルな見た目は実物を見ればカッコよさがわかる。そして丸目は時代に左右されない安定感がある

2021年からはフロントライトがティアドロップ型になった

MT-10

バンブルビー。トランスフォーマーシリーズのバンブルビーにしか見えない

2010年代一番の成功モデルMTシリーズの頂点に相応しい贅沢な作りMT-07,09が低価格路線だっただけに、MT-10は妥協感がない

一方で、エンジンの凶暴さはMT-09の方が強めだとか

KATANA

名車カタナが復活というだけで既に価値がある

過去のカタナに近づけるというより、今の技術で、今の時代に合わせたカタナを作ったという印象。見る角度によって色々と二面性が見える

高い位置のバーハンドルのおかげで挙動は軽い

性能に対する価格は一番

ネイキッドが好きならZ H2を買って後悔はしないだろうと断言できる

馬力、トルクに対する価格がお得すぎるし、ストリートからツーリングまでこなせる性能と乗車姿勢を確保しているのが特徴

ただ…

デザインが各社個性的過ぎるから、自分の感性に響いたデザインの物を買うのが一番だと思う

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