900CC|Z900RSがいる大型バイクの売り上げを支える排気量

排気量だけ見ると特に語ることがない。すぐ隣に1000CCという魅力的なカテゴリーがいるから。どうしても中途半端感は否めない

でも車種を見ると話は変わる。大型の中でヒットモデルを多数輩出してる人気の排気量

大型らしい過激さと、ツーリングに適したマイルドさを併せ持つのが900CC

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ヤマハ

MT09

直列3気筒119馬力/1000093N.m/7000189kg1023000円(2020)

MTシリーズ第一弾であり、新車価格80万円代という衝撃的な価格で大ヒット。2021年にモデルチェンジ

どの領域でも力を発揮する為に採用された数少ない三気筒エンジン

2021年モデルは排気量が50CC上がり、更にエンジン性能が上がった。一方で重量は189kgと軽量化し、更に過激なマシンに

900CCながら電子制御満載マシン。このバイクを操るのは大変だと証明している。トラクションコントロールが搭載されていたら過激系エンジン。機械が車体を制御しないダメな領域に行けるバイク
>>2021年モデル|新型MT-09のフロントデザインはカッコいい?

  • アシスト&スリッパークラッチ
  • トラクションコントロール
  • クイックシフター
  • 電子制御スロットルバルブ
  • 走行モード
  • 6軸センサー|IMU

パワーモードの中でもAモードは封印安定レベル

XSR900

直列3気筒116馬力/1000087N.m/8500195kg1061500円

大ヒットMT-09の派生モデル。3気筒の過激なエンジンも多少マイルドになっている。XSR700と違い、こちらは電子制御もしっかり入ってる。タンクの膨らみ具合がストリートファイター感を感じる

外観的に非常に似ているが、700以上にレトロなパーツを各部にちりばめているそしてハイオク指定

  • 電子制御スロットルバルブ
  • トラクションコントロール
  • アシスト&スリッパークラッチ
  • 走行モード
  • イモビライザー

トレーサー900(GT)

直列3気筒119馬力/1000093N.m/7000213kg1133000円(2020)

MT-09の派生モデルでアドベンチャータイプ。スポーツバイクの様なデザインで人気モデル

車高も上がり、MT-09より大柄な見た目

2021年モデルは更にスポーツ性が増した。エンジン性能は上がり、タンク容量は19Lに増加。重量は1kg軽量化。スクリーンは更に長く

そしてシート高が810~820mmとかなり低くなった。これによって長身な人間しか乗れなかったアドベンチャーというカテゴリーのハードルが一気に下がった

GTモデルはコーナリングライトも搭載

GTモデルはクルーズコントロールやグリップヒーター、クイックシフター搭載で更にロングツーリングを快適にする装備を整える

NIKEN(GT)

直列3気筒116馬力/1000087N.m/8500263kg1815000円

MT-09の派生モデルであり、国内ではヤマハのみが手を出してる三輪バイク

LMWというヤマハ独自のフロント制御機構で、フロント二輪を違和感なく操作可能。三輪の安定感と二輪を超えたグリップ力はコーナリングを強気に攻めていける

割とアドベンチャー寄りの思想で作っている。路面状況や天気に左右されない安定感は旅に向いてるとも言える
ヤマハの三輪バイクは何が凄いのか【トリシティー】

幅が広すぎるので止める場所は選ぶ

  • トラクションコントロール
  • クイックシフター
  • 走行モード
  • クルーズコントロール
  • DCソケット

NIKEN GT専用

  • ハイスクリーン
  • クリップヒーター
  • シート下DCソケット
  • GT専用シート
  • グラブバー
  • センタースタンド

ヤマハ三輪バイクのメリット&デメリット↓

BOLT

V型2気筒54馬力/550080N.m/3000252kg979000円

ヤマハが2013年に出したモデル。従来のアメリカンほどどっしりとした乗車姿勢をとらず、ハンドルも割とネイキッドっぽい形

市街地走行を想定した車体構成、徹底的なマスの集中化。スポーティーさを追求した直立気味の姿勢。最近の主流のボバースタイルを追求したモデル

数少ない国内アメリカン。絶滅危惧種

ハーレーオーナー御用達【DEGNER】

カワサキ

Z900

並列4気筒125馬力/950098N.m/7700213kg1045000円

SugomiデザインがコンセプトのZシリーズの一つ

Z900は他のZと違い、フロントライトの横に牙の様なライトを追加して差別化している。そして唯一NINJAがいない独立したZシリーズでもある

Z900RS以上に電子制御を搭載。現代のマシンかクラシックか好きなのを選ぼう

  • アシスト&スリッパークラッチ
  • トラクションコントロール
  • 走行モード
  • パワーモード
  • スマートフォン接続
  • ヘルメットロック
  • ETC

Zシリーズは他社のストリートファイターより前傾姿勢が強め

Z900RS

並列4気筒111馬力/850095N.m/6500215kg1353000円

3年連続で大型売り上げナンバーワン。言葉不要の名車

名車Z1,Z2を模したデザイン。高値が付くくらい人気の名車を再現したモデルなので売れない訳がない。Z900エンジンベースだが、まるで別物

「レトロスポーツZ900RS」。低中回転重視のエンジンは力強いトルクを発揮。W800と違ってトコトコマシンではなくて、スポーツ走行を重視したモデル

クラシックなのは見た目だけで、中身は何から何まで新しい。そして美しい
Z900RS|売り上げ1位の名車復刻モデルは意外とお得

  • アシスト&スリッパークラッチ
  • サウンドチューニング
  • トラクションコントロール
  • ETC
  • Z900RS CAFE

バランスのいい排気量

扱いやすさと怖さを感じにくい最大排気量かなと思う。これ以上はバイクのエンジン性能にこだわるモデルばかりになり、乗せられてる感が強くなっていく

900CCのラインナップの豊富さを支えているのは間違いなくMT-09!派生モデル含めて4種類も出る。それくらいMT-09の衝撃は大きかったということなんだろう

MTもZもこの排気量だけネイキッドモデルの派生が主役なのが特に珍しい

バイクは乗り換えるのが当たり前な理由 公式サイト>>バイク買取専門店バイクワン